『大人のおしゃれ手帖』読者200名と選んだ! 「大人のヘルスケア大賞 2022年春」発表

電動歯ブラシ、疲労回復パジャマ、スーパーフードetc. 今のトレンドは「体の地固め」

ファッション雑誌販売部数トップシェア(※)の株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)が発行する『大人のおしゃれ手帖』は、「大人のヘルスケア大賞 2022年春」を1月7日発売の2月号で発表しました。

大賞には、電動歯ブラシ「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン 9000」(フィリップス・ジャパン)が選ばれました。また、疲労回復を促すパジャマ「BAKUNE(バクネ)」(テンシャル)とスーパーフード「インナービューティ アルカライングリーンズ」(ウェルアンドビー)が入賞。他にも、基礎サプリメント「エクエル」(大塚製薬)は前回に続き支持を集め、殿堂入り特別賞となりました。
 

 


4回目となった「大人のヘルスケア大賞」は、『大人のおしゃれ手帖』の読者組織・ミモザ会のメンバー200名をはじめ、医療ジャーナリスト、美容家など多様なジャンルの識者が、各自おすすめの商品を推薦し、今こそ知ってほしい体メンテナンスアイテムを紹介する企画です。『大人のおしゃれ手帖』読者世代の共通の悩みである更年期のゆらぎや血の巡りなど、カテゴリー別に体にいい51アイテムを掲載しています。

宝島社は、企業理念である「人と社会を楽しく元気に」のもと、独自の女性マーケティング力、編集力を活かし、より多くの方に喜んでいただけるコンテンツを提供してまいります。
 

  • 今のトレンドは「体の地固め」 毎日の気になる不快感やゆらぎを解消していくアイテムが人気

2021年下半期は体の基礎力をしっかり作っておくというポイントが肝でした。コロナでおうち時間が長く続くなか、ちょっとした不便、不満が重なると大きなストレスになることを実感した人も多かったのではないでしょうか。急に出てくる体の痛みや変化への対処ももちろんですが、日々何となく気になるな、という不快感を解消するアイテムが全体的に人気を集めました。
口腔内環境は悪化すると元に戻すことが難しく、読者世代にケアの重要性に気づいてほしい問題です。毎日気軽かつ綺麗にケアできる電動歯ブラシは、まさに今らしい大賞商品だと思います。

更年期のゆらぎ、血の巡りなど、カテゴリー別に体にいい51アイテムを掲載


読者組織・ミモザ会のメンバー200名と有識者が選びました!

 

 

 


『大人のおしゃれ手帖』とは

2014年3月創刊。コンセプトは“50代女性の日常のおしゃれと暮らしを素敵にする”大人のライフスタイル誌。生活感度が高い層がターゲット。ラグジュアリー誌やコンサバ誌、実用系主婦誌とは違い、生活全般をどのようにおしゃれで心地よく快適にすることができるか、という読者ニーズに応えています。ファッションは、毎日のおしゃれが楽しくなることを提案。また、「更年期」による心身の変化に対処するための情報や商品も積極的に紹介しています。ファッション、健康、美容、更年期、あらゆる50代の女性の悩みに寄り添い、ともに歩んでいく雑誌です。

 



「ミモザ会」とは
50代女性の嗜好や暮らしを知るために、『大人のおしゃれ手帖』2018年12月に立ち上げた読者組織。現在の会員数は約200名。発足当時は3か月に1回、座談会を開催していましたが、コロナ禍のため、2020年8月からオンラインの座談会に切り替え、毎月1回実施しています。ここでの読者の声や意見を誌面に反映させています。今後はさらに活動の幅を広げていく予定です。

 

 

 

 

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