誰でも気軽に薬膳生活【4刷決定!】体の不調…症状別に『いま摂るべき食材がひと目でわかる! 早見帖』が支持されています
〈カラー写真・図解が豊富 〉
株式会社主婦と生活社は、2026年7月に発売した書籍『症状からわかる 薬膳食材早見帖』の重版(4刷)を決定いたしました。11月中旬に重版出来となります。

◆本書が支持される理由とは?
「なんとなく体がだるい」「冷えが気になる」「胃腸の調子を整えたい」……。そんな日々のちょっとした不調を、毎日の食事からケアする薬膳の知恵をまとめた『症状からわかる 薬膳食材早見帖』が、このたび好評につき4刷となりました。
本書が支持されている理由のひとつは、
●薬膳の専門的な知識を、誰でも直感的に理解できる形にしたこと。
体の症状から必要な食材を探せる構成に加え、カラー写真や図解を豊富に掲載することで、薬膳初心者でも気軽に取り入れられる一冊です。
また、特別な食材を買いそろえる必要がなく、
●スーパーなどで手に入る身近な食材を活用できることも魅力。
毎日の食卓に無理なく取り入れられる実践的な内容が、読者から支持されています。
一度読んで終わりではなく、体調が気になったときに何度でも開きたくなる「薬膳の早見帖」。日々の健康を食事から見直したい方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

ー 本書より ー
「黒」「白」冬に積極的に摂りたい食材は?

薬膳では、食材の色と五臓の関係が深い。黒い食材は「腎」を補う。腎は老化・ホルモンバランスの維持などに関連するので、老化による不調、更年期障害などのお悩みにおすすめだ。黒ごまや黒きくらげを日常的に食べることは、白髪予防や老化による足腰の衰え、更年期のほてりなどの予防になる。現代では、黒や紫の食材に含まれる色素が抗酸化やアンチエイジング作用を持つことが知られるが、2000年以上昔に生まれた薬膳が、「色」としてその効果に気づいていたというのが面白い。
寒邪によって冷えや生理痛などが引き起こされ、メンタル面の不調を起こしやすい冬。生命エネルギーの根源である腎を補い、アンチエイジング効果ももたらしてくれる、黒い食材を積極的に摂っておきたい。

白い食材は「肺」を潤す作用が強い。肺は呼吸や皮膚と関連が深いため、肺が弱ると咳や喉の痛み、皮膚の乾燥などの症状が現れやすくなるが、白い食材はそんな不調を防いでくれる。世界三大美女の一人、楊貴妃が肌の潤いを保つために白きくらげのスープを好んだエピソードは有名だ。咳止め薬膳の定番「梨のコンポート」は黒砂糖ではなく氷砂糖が昔から使われる。
ー 書店店頭POP ー

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