『マネーフォワード クラウド契約』、Microsoft Wordと連携した「契約書バージョン管理機能」をアップグレード
シームレスな契約書の編集や簡単にバージョン管理を行えることで、契約業務の効率化を実現
株式会社マネーフォワードは、『マネーフォワード クラウド契約』の法務相談画面において、「契約書バージョン管理機能」をアップグレードしました。これにより、常に最新バージョンの契約書を簡単に管理でき、最新のファイルを探す手間やファイル取り違えのリスクを削減し、契約業務の効率化を実現します。

本機能は、契約書のバージョン管理を簡単に行える機能です。『マネーフォワード クラウド契約』上にアップロードした契約書は、案件詳細画面から、PCのローカルにあるMicrosoft Wordを自動で起動し、編集することができます。編集したWordファイルを保存すると、クラウド上にも最新バージョンの契約書として自動保存されます。これにより、契約書の内容変更や修正の度に発生していた、ファイルのアップロード・ダウンロードが不要になります。
また、契約書は審査に関するやりとりの記録とともに管理されます。審査が完了すると、最新版の契約書が自動的にPDFファイルへ変換され、社内の承認フローに進むことができます。
本機能の詳細はこちらをご確認ください。
URL: https://biz.moneyforward.com/support/contract/news/new-feature/n090.html
■提供背景
従来の契約審査では、案件ごとに契約書を作成・確認する工程が繰り返され、法務担当者は煩雑な作業に追われていました。特に、案件管理ツールやファイル管理が分散している環境では、最新バージョンの契約書や更新履歴を把握することが困難です。その結果、ファイルのダウンロード・再アップロードによる手間や、誤って古いバージョンの契約書で審査を進めてしまうといったリスクがありました。
『マネーフォワード クラウド契約』は、案件ごとに必要な書類や過去のバージョンの契約書を集約し、クラウド上で一元管理できるため、契約書作成から管理までひとつのサービス内で完結できます。本機能は、契約書を取り扱う際の作業効率と安全性を高め、契約業務全体の生産性向上を目指します。
■「契約書バージョン管理機能」の利用手順
1. 法務相談の案件一覧より、契約書のWordファイルを『マネーフォワード クラウド契約』にアップロードします。
2.「契約書を編集」ボタンを押すと、Microsoft Wordが起動され、当該ファイルが表示されます。
3. 必要箇所を編集し、Wordファイルを保存すると『マネーフォワード クラウド契約』上に、最新バージョンの契約書が自動保存されます。


■『マネーフォワード クラウド契約』について
『マネーフォワード クラウド契約』は、契約書についての法務相談から作成、申請・承認、契約締結、保存、管理までクラウド上で完結できる電子契約・契約書管理サービスです。紙の契約書を発行する際に必要な印刷・製本・押印・郵送などの手間や時間、コストを削減できるだけでなく、紙の契約書や複数の電子契約サービスで締結した契約書の一元管理を実現します。また、契約データを債務管理や人事管理に連携させることで、契約書管理にまつわる業務を効率化し、バックオフィス全体の生産性向上を実現します。
URL:https://biz.moneyforward.com/contract/
■株式会社マネーフォワードについて
名称 :株式会社マネーフォワード
所在地:東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者:代表取締役社長グループCEO 辻庸介
設立 :2012年5月
事業内容:プラットフォームサービス事業
URL :https://corp.moneyforward.com/
*記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。
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