【東胆振初!】胆振東部地震で被害を受けた事業者とともに取り組む、商品開発セミナーの第一弾~10月23日(水)厚真町にて開催~

株式会社フェリシモ(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:矢崎和彦、証券コード:3396)の100%子会社である 株式会社hope for(北海道厚真町)では、このたび、北海道庁による『被災地企業等の連携による販路・売上拡大支援事業』の一環として、東胆振地域(安平町・厚真町・むかわ町)の事業者に向けた商品開発・マーケティング強化を目的としたセミナーを開催します。講師には、東日本大震災で被災した150以上の事業者の新商品開発やブランディングを行ってきた、フェリシモ東北事務所所長の児島永作(こじま・えいさく)です。
フェリシモでは2017年4月より、総務省の地域おこし企業人交流プログラムを活用し厚真町に社員を派遣、地域での商品開発支援や販路開拓支援、地域外事業者との連携支援を進めてまいりました。震災後の2018年12月には厚真町に100%子会社、株式会社hope forを設立。事業への投資やコンサルテーションを通じ地域産業復興を進めております。今回、北海道庁より受託した事業はこれまで厚真町で行ってきた取り組みを東胆振全域に拡大し、地域事業者のニーズに応じた支援を行うものです。

■セミナー開催概要
【セミナー名】 農・林・水産・商工・観光・・・なんでも応用できる ヒット商品企画術
【開 催 日】 2019年10月23日(水)
【開催時間】18:30~20:30
【会   場】 厚真町総合福祉センター (北海道勇払郡厚真町京町165‐1)
【定  員】50名
【受 講 料】 無料
【申込み受付】 株式会社 hope for  info@hopefor.co.jpまで
【主 催 者】     株式会社hope for
 ※本事業は北海道庁による『被災地企業等の連携による販路・売上拡大支援事業』の一環として実施されます
【参  考】「僕はまちと人をつなぐミツバチ役」。神戸と厚真町の2拠点生活でさまざまな展開を生み出す『フェリシモ』の三浦卓也さん:https://feli.jp/s/pr191017/1/ 
株式会社フェリシモ 北海道厚真町に100%出資子会社 「株式会社hope for」設立のお知らせ:https://feli.jp/s/pr191017/2/

■講師紹介

児島 永作(こじま えいさく)
株式会社フェリシモ東北事務所 所長/宮城大学 非常勤講師
1976年生まれ。三重県伊賀市出身。1999年大手カタログ通販の株式会社フェリシモに入社。12年間伊賀市から神戸市に通勤し、生活雑貨の商品企画チームでヒット商品を数多く企画。2011年の東日本大震災をきっかけに東北支援のための通販カタログやプロジェクトを社内で立ち上げ、2016年には東北事務所を開設し仙台に移住。東北の事業者の商品企画をサポートする新事業『Startline(スタートライン)』をスタートし、これまでに150社以上の新商品開発をサポートしている。2019年3月には『Startline』のオンラインスクールも開校。スタートライン ウェブサイト https://www.startline.info/
 


~ともにしあわせになるしあわせ「FELISSIMO [フェリシモ]」~
― 会社概要 ―
社名 : 株式会社フェリシモ
本社所在地 : 〒650-0035 神戸市中央区浪花町59番地
代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
証券コード : 東証1部3396
創立 : 1965年5月
事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業
◆ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr190501/1/
◆会社案内(PDF)>> https://feli.jp/s/pr190501/2/
◆みなさまとともにしあわせ社会をめざす基金活動>> https://feli.jp/s/pr190501/3/

 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社フェリシモ >
  3. 【東胆振初!】胆振東部地震で被害を受けた事業者とともに取り組む、商品開発セミナーの第一弾~10月23日(水)厚真町にて開催~