JALグループ、新ブランドスローガン「Soaring Together」を策定
~お客さまの心をそっと上向きに、サステナブルでウェルビーイングな未来へともに歩む~
2026年3月2日
JALグループは、本日(2026年3月2日)発表しました「JALグループ経営ビジョン2035」※で思い描く未来の社会の実現に向けて、新たなブランドスローガン「Soaring Together」を策定しました。
(Soar:舞い上がる、高く飛翔する)
※2026年3月2日付プレスリリース|新たな成長戦略である「JALグループ経営ビジョン2035」を策定
https://press.jal.co.jp/ja/release/202603/009313.html


JALグループは、1951年の創業以来、75年にわたり空の歴史を切り拓いてきました。人と人が出会い、心を 通わせ、関係・つながりが育まれる瞬間を、お客さまとともに重ねてきました。
近年、お客さまの価値観が多様化するとともに、JALグループとの接点も航空利用から日常生活まで、大きく 広がっています。取り巻く環境変化に合わせて、これまで、お客さまに感じていただきたい「JALブランド」としてきた、「伝統・革新・日本のこころ」を、以下のようにアップデートしました。「Soaring Together」は、これらの概念をお客さまとJALグループの関係性に昇華させて、ワンフレーズで表現したものです。
【五感をくすぐる本物の体験】

あらゆるモノがデジタルでつながり、効率化が進む現代社会だからこそ、リアルな体験を通じて得られる実感や発見の魅力が再発見されています。私たちが培ってきた上質さと信頼を基盤に、デジタルでは代替できない本物の質感、日本の美意識が息づく細やかな心遣い、そして人ならではの温もりを調和させ、心で楽しむ体験をお届けします。
【新たな一歩への後押し】

変化のスピードが速く、ライフスタイルが多様化するなかで、自分らしさを探索し、発見していくことの意義が高まっています。時代の変化と共にさまざまな挑戦を続けてきたパイオニア精神を持つ私たちだからこそ、お客さまが新しい出会いや世界へ踏み出すそばで、夢や希望に出会うきっかけづくりやありたい姿に向けての歩みを後押しします。
【人生を豊かにするつながり】

社会の変化により、人や心のつながりを感じる機会が減少するなかで、人や地域との 結びつきは、人生を彩るかけがえのない財産となっています。私たちがこれまで培ってきたつなぐ力を生かし、空の上だけでなく日常のあらゆる接点で、人、モノ、そして地域がつながるきっかけをつくり、心と心が通い合う瞬間を積み重ねていきます。
■ 代表取締役社長 鳥取 三津子 よりメッセージ
私たちが目指すのは、「関係・つながり」の創出を通じて、人々の心がより豊かに、前向きに動き
出すきっかけを作ることです。新たなブランドスローガン「Soaring Together」には、約40,000
人のJALグループ全社員が心を一つにJALブランドを体現することで、お客さまの心がそっと上向
き、その想いを後押しするパートナーでありたい、という強い決意を込めました。心が上を向き、
想いを胸に一歩を踏み出す。そのような瞬間をともにつくる存在であり続けることが、私たちJAL
グループの約束です。社員一人一人が、自らも心を上向きにしながら、心と心をつないでいく。私
たちは皆さまの想いと共に新しい未来へと進んでまいります。
今後、このスローガンのもと、移動中や旅先・日常生活などあらゆるシーンで、お客さま一人一人の人生、そして社会に寄り添い、ともに歩んでいくパートナーとして、具体的な商品サービスを通じ、お客さまの心に響く出会いと体験をお届けします。ぜひご期待ください。
ブランドストーリー (URL: https://www.jal.com/ja/philosophy-vision/brand/)
JALブランドムービー (URL: https://youtu.be/nbk-ma-KEuw)
以上
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