日本の常識は世界の非常識!?知っておくべき「アニマルウェルフェア」『ENGLISH JOURNAL』2022年6月号、5月6日発売

「英語を学び、英語で学ぶ」学習情報誌

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:天野 智之、以下アルク)より、新刊『ENGLISH JOURNAL』2022年6月号のご案内を申し上げます。

■特集■

日本の常識は世界の非常識!?
知っておくべき「アニマルウェルフェア」

世界で動物保護活動が活発化する中、日本でも動物や環境に配慮した「エシカル」な行動を意識する人や企業が増えています。しかし、依然として日本は「アニマルウェルフェア(動物福祉)」後進国だと言われているのも事実です。日本の常識が、世界では非常識になっているかもしれません。本特集では、公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長の杉本 彩さんへのインタビューや、世界の動物福祉とペット事情、そして今気になるヴィーガンについて紹介します。

■学習コーナー(インタビューのスクリプト&音声DL)
Intervew1 ジェニファー・ロペス(俳優・ミュージシャン)
多くの人から共感され続ける映画&音楽界のスーパースター

音楽たっぷりのロマンチック・コメディー映画『マリー・ミー』に主演するジェニファー・ロペスのインタビューをお届けします。世界から注目される大スターの主人公を演じながら、劇中音楽をアルバムにまとめる作業も同時に行っていたそうです。その作業の様子や、ロマンチック・コメディーへの思いについてお聞きください。


Interview2 リチャード・フロリダ(社会学者)
コロナで変わった働き方、働く場所は今後どう変化していくのか
アメリカの社会学者、リチャード・フロリダさんは、地域の発展と「クリエイティブ・クラス」という新たな階級の台頭に関する研究を行っています。著書の『クリエイティブ資本論』は世界的ベストセラーとなりました。インタビューでは、パンデミックで在宅勤務が増えた中、今後従来のオフィス勤務に戻ることはあるのか、「サード・プレイス」とは何か、そして今後求められる職場環境などについて話しています。


ココロに届く いい話、いい英語
Tea Time Talk

When a Conversation Is Really a Monologue 

ゲストを迎えて気ままにおしゃべり
Quick Chat

友達

Lecture
パトリック・W・ガルブレイス
世界のMANGA&ANIMEカルチャー 最終回

クイズに答えて商品を当てよう!
Mystery Speakers

Getting Acquainted

連載
今月は何の月? World Event Trip/LONDON STORIES――多文化都市に暮らして/世界を映し出すキーワード News Spotlight/EJ Culture/今月のEJ単語帳/英語で脳活! English Crossword/通訳翻訳 Behind the Scenes/世界の英語/助動詞をめぐる冒険 ネコに召喚されてwillとかcanとか学ぶのニャ。
ほか


<商品情報>
【タイトル】ENGLISH JOURNAL 2022年6月号
【URL】https://www.amazon.co.jp/dp/B09X28MT6F/
【価格】1,540円(税込)
【サイズ】B5、144ページ
【付属商品】音声DL約87分


[アルクとは]
アルクは、1969年4月の創業以来、半世紀にわたって、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。2021年に創刊50周年を迎えた英語学習情報誌『ENGLISH JOURNAL』をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。 https://www.alc.co.jp/ 

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