「私らしさ」が、蕾から花へ。写真工房ぱれっと帯広店から贈る新ビジュアル『 傘花 』
2026年6月12日 — 北海道で圧倒的な支持を得るフォトスタジオ、写真工房ぱれっとから、心を奪われる至高の名園を舞台にした新ビジュアル「傘花」が登場しました。

北海道帯広市にあるフォトスタジオ写真工房ぱれっと帯広店から、
「私らしさ」が、蕾から花へ。
をテーマに、帯広エリアでは初となる「成人ロケーション」を本格的に開始いたしました。
スタジオを飛び出し、帯広の美しい街並みと十勝の広大な大地へ。
道東ならではの澄んだ空気に包まれながら、
今回は誰もが心を奪われる「至高の名園」を舞台にした新ビジュアルをお届けいたします。
圧倒的な自然と庭園美が織りなす、特別な世界観をお楽しみください。
【 傘花 】 「私らしさ」が、蕾から花へ。


【 SPOT 】
今回の「成人ロケ」の舞台となるのは、
帯広を代表する観光名所であり、ウエディングフォトでも絶大な人気を誇る、
真鍋庭園「まなべていえん」です。
約25,000坪の広大な敷地には、
日本庭園、西洋風庭園、風景式庭園の3つの庭園が広がり、
一歩足を踏み入れると、まるで絵本の世界に迷い込んだかのような美しい景色が広がります。
今回の成人ロケーションで特に注目したいのが、真鍋庭園内にある「日本庭園」と、
歴史的な趣を感じる建造物「真正閣(しんしょうかく)」です。
色鮮やかな振袖や、凛とした袴姿の「和」の美しさを、
圧倒的なスケールで引き出してくれる最高のロケーションをご紹介します。
心を奪われる、圧巻の「日本庭園」


深い緑が織りなす和空間は、まるで映画のワンシーンのような世界。
木漏れ日や水鏡のきらめきが振袖の色彩をより艶やかに引き立て、ハタチの美しさをドラマチックに彩ります。


切り取る角度によってまったく違う物語が立ち現れ、
それもまた、この名園が秘めた底知れぬ魅力です。
緑の階調と美しいコントラストを描き、お嬢様の凛とした主役感を圧倒的に際立たせます。
スタジオでは表現できない、自然の光と影、そして一瞬の仕草が織りなす、シネマティックでアートなハタチの瞬間を切り取りました。
明治の浪漫を今世に誘う歴史建築『真正閣』


年月を経て飴色に光る木枠、足元の畳の質感、そして重厚な土壁。
一つひとつの素材が長い歴史を記憶しており、その空間に身を置くだけで、
作られたセットにはない「本物の気品」が漂います。

この空間自体が、まるでタイムスリップしたかのような非日常感を与え、
写真を見る者をもその「明治の浪漫」の奥深くへと引き込みます。
【 concept 】
和傘を一輪の花に見立てて、自分らしさが咲く瞬間を表現。
庭園では風景に溶け込みながらも、埋もれることのない存在感と、
真正閣ではモデルの凛とした表情にフォーカスを当てて、
二十歳を迎えた確かな成長と「自分らしく」花開く瞬間を捉えています。
【 hair & make 】

【 make style 】
自然なツヤ感を残したベースメイクとチークで立体感を演出し、
引きのショットでもモデルの存在感を残す骨格を活かしたメイク。
あえてリップは深みのあるマットなおし仕上げで赤の振袖に負けない存在感を。
【 hair style 】
ヘアは自然に囲まれたロケ地に溶け込むように軽やかな動きを出してエアリーに。
ロケ地のテイストに合わせ、耳にはイヤリングアクセサリーではなく金箔を施しショートヘアで生える演出に。
二十歳という輝かしい節目の姿を、色褪せない芸術作品として。
時を超えた美しさが息づく特別な空間で、
二十歳の今だから残せる「私らしさ」の花を咲かせるための一瞬を切り取ります。
【会社概要】
有限会社三景スタジオ フォトスタジオ運営事業と衣装レンタル事業を展開し、お客様の特別な瞬間を形にするお手伝いをしています。
<会社概要>
会社名:有限会社三景スタジオ代表取締役:大西康弘事業内容:フォトスタジオ運営事業(子供、婚礼、成人、卒業、証明等の記念写真)、衣装レンタル事業
<店舗情報>
写真工房ぱれっと帯広店
住所:〒080-0027 北海道帯広市西17条南3丁目43−15
TEL:0155-67-8008
営業時間や定休日、その他詳細は各店舗までお問い合わせください。
担当者 : デザイン部 森田
連絡先 : design@sankeistudio.co.jp
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