マイナビ、「非正規雇用に関する求職者・新規就業者の活動状況調査(7-8月)」を発表

21年7-8月にアルバイトの仕事を探した割合は、20年7-8月より微増。アルバイトの仕事に新しく就いた割合は、1年前より微減。

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:中川信行)は、全国の15~69歳の男女(中学生を除く)(有効回答数:スクリーニング調査19,659名、本調査1,510名)を対象に実施した「非正規雇用に関する求職者・新規就業者の活動状況調査(7-8月)」の結果を発表しました。
※非正規雇用:アルバイト、派遣社員、契約社員、嘱託

《TOPICS》
  • 21年7-8月にアルバイトを探した割合は13.2%。21年5-6月から微減するも、20年7-8月よりは微増【図1-1、1-2、2】
  • 21年7-8月にアルバイトの仕事に新しく就いた割合は4.6%。21年5-6月比、20年7-8月比ともに微減【図3、4】
【調査概要】
21年7-8月にアルバイトの仕事を探した割合は13.2%。21年5-6月から1.0pt微減するも、20年7-8月比では1.9p微増。特に学生は20年7-8月より顕著に増加しており、前年と比べ、仕事探しは活発化している。【図1-1、1-2】

最も探されたアルバイトの職種は[販売・接客・サービス(33.1%)]、次いで[オフィスワーク(30.7%)]となった。20年7-8月と比較すると、最も増加したのは[オフィスワーク]で2.1pt増、最も減少したのは[飲食・フード]で7.8pt減となった。【図2】

7-8月にアルバイトの仕事に新しく就いた割合は4.6%(21年5-6月比:-0.9pt、20年7-8月比:-0.3pt)で前月比・前年同月比ともに減少した。20年7-8月比を年代別にみると、10代(+3.8pt)、30代(+1.2pt)は増加するも、全体では0.3pt減少している。【図3、4】

これらのことから、仕事探しは前年より増加し活発化しているが、新規就業率は前年より減少していることがわかった。

【図1-1】7-8月にアルバイトの仕事を探した人の割合(n=19,659)

※回答数は最新の調査のものを記載

【図1-2】アルバイトの仕事を探した人の割合

※回答数は最新の調査のものを記載

【図2】アルバイトの仕事で探した上位8職種の推移(n=1,207)

※回答数は最新の調査のものを記載

【図3】アルバイトの仕事の新規就業率の推移(n=13,164)

※回答数は最新の調査のものを記載

【図4】年代別 アルバイトの仕事の新規就業率


【調査概要】「非正規雇用に関する求職者・新規就業者の活動状況調査(7-8月)」
○調査期間/2021年9月1日(水)~9月7日(火)
○調査方法/インターネット調査
○調査対象/スクリーニング調査:全国の15~69歳の男女(中学生を除く)
本調査:全国の15~69歳の男女(中学生を除く)のうち、7-8月に非正規雇用の仕事探しをした、もしくは新たに非正規雇用の仕事をはじめた人
○有効回答数/スクリーニング調査:19,659名 本調査:1,510名

※調査結果の詳細は会社HPのニュースリリース(https://www.mynavi.jp/news/)からご確認いただけます
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