フィリピン航空、ワンワールドアライアンスへの正式加盟を発表
2026年6月8日

2026年6月7日、フィリピン航空(PR)がワンワールドアライアンスに正式に加盟することが発表されました。1941年創業以来、85年以上にわたりフィリピンと世界を結んできた同社は、フィリピン唯一のフルサービスキャリアです。

現在はマニラとセブのハブ空港から、フィリピン国内29都市、アジア、北米、オーストラリア、中東の40都市へ定期便を運航しています。
フィリピン航空はAPEX社の「2026 Four Star™ Major Airline」に認定されているほか、2025年にはCirium社よりアジア太平洋地域の航空会社の中で最高の定時運航率を達成したと評価されるなど、その優れた運航品質は世界で高く認められています。
ワンワールドアライアンスは、新たなパートナーを迎えた今後も、さらなる連携強化を通じてネットワークの拡大とサービス向上に努めてまいります。
以上
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