【イベントレポート】「JLPGAステップ・アップ・ツアープレナスレディースカップ 2026年大会 」を共催しました
6月4日(木)~6日(土)の3日間、一般社団法人日本女子プロゴルフ協会(以下、JLPGA)が主催する「JLPGAステップ・ アップ・ツアー プレナスレディースカップ」を共催しました。
株式会社プレナス(本社:中央区銀座、社長執行役員:金子 史朗)は、持ち帰り弁当の「ほっともっと」と定食レストランの「やよい軒」、しゃぶしゃぶと本格飲茶の「MKレストラン」を2026年6月末現在、国内に2,820店舗展開しております。
プレナスは「食」を通じてスポーツに取り組むすべての方々を応援したいという想いから、スポーツ支援活動に取り組んでいます。
その一環として、今年も福岡県宗像市の玄海ゴルフクラブで2回目となる「JLPGAステップ・アップ・ツアー プレナスレディースカップ」を共催しました。
JLPGAステップ・アップ・ツアーは、JLPGAツアーへの出場資格を持たない選手や新人選手を対象とし、試合経験を通じて選手の育成や競技力向上を目的としたツアーです。さらに、結婚や出産を経たミドル世代のプロ選手も出場し、幅広い世代の選手たちが競技に挑む場となっています。

それぞれの夢や目標に向かって挑戦

大会初日は雨に見舞われましたが、選手たちはそれぞれの想いを胸に、最後まで力強いプレーを披露しました。厳しいコンディションの中でも笑顔を忘れず、一打一打に集中する姿が印象的でした。好プレーを見せた選手に拍手を送り、お互いの健闘をたたえ合う場面が多く見られ、ステップ・アップ・ツアーならではの温かい雰囲気が感じられました。
それぞれの夢や目標に向かって挑戦を続ける108名の選手が出場した「プレナスレディースカップ」。選手たちの情熱と日頃の努力の成果が随所に感じられる素晴らしい大会となりました。
ゴルフの普及および発展を後押し

大会を主催するJLPGAでは、長年にわたりさまざまなジュニアへのゴルフ普及活動に取り組んでいます。その一環として、「Hello,Golf!社会科見学プログラム(注1)」を実施しました。
参加した生徒たちはツアー観戦やボランティア体験に加え、放送センターやギャラリープラザを見学しました。
注1:主に小中高生を対象に、大会観戦(社会科見学)や職業体験、スナッグゴルフ体験を通して、ゴルフの楽しさや魅力を伝える体験型プログラム
食を通じて大会をサポート

大会期間中は、食事面から大会運営をサポートし、選手の補食用のおにぎりや、スタッフおよびボランティアのお弁当を用意しました。
また、ギャラリープラザでは、「ほっともっと」「やよい軒」「MKレストラン」の人気商品に加え、今大会限定で宗像市と「ほっともっと」のコラボブースも出店。ご来場のお客様にバリエーション豊かなメニューをお楽しみいただきました。
選手の声

今大会を通して、多くの選手から「素敵な大会をありがとうございました」「細部にまで渡る心遣いに感謝しています」といったお言葉をいただいたほか、「ほっともっと、やよい軒のヘビーユーザーです」「やよい軒が大好きです」など、当社が運営するブランドについても温かいメッセージをいただきました。
選手の皆さんからいただいた励ましの声は、私たちにとって大きな原動力となっています。
プレナスは、店舗展開において多くの女性に支えられています。これからも、すべての世代の女性が自分らしく輝き、活躍できる社会の実現を目指して、ゴルフ界のさらなる発展と、挑戦し続ける女性たちを応援します。
■当社のスポーツ支援活動について
当社では、長きにわたり食を通じてスポーツをするすべての方を応援しています。また、各地域で実施しているサッカー大会や野球大会の応援を行い、地域スポーツの活性化に取り組んでいます。
スポーツ支援:https://www.plenus.co.jp/sports/support/
大会サイト:https://www.plenus-ladies.com/
サステナビリティニュース:https://www.plenus.co.jp/sustainability-news/
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