【ライブ配信セミナー】炭素循環(カーボンリサイクル)技術 11月30日(火)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったウェビナー(ライブ配信セミナー)となります。

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「炭素循環(カーボンリサイクル)技術」と題するセミナーを、 講師に室井 高城 氏 アイシーラボ代表)をお迎えし、2021年11月30日(火)10:30より、 ZOOMを利用したライブ配信で開催いたします。 受講料は、 一般:49,500円(税込)、 弊社メルマガ会員:44,000円(税込)、 アカデミック価格は26,400円(税込)となっております(資料付)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!
 https://cmcre.com/archives/84841/
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。
日本は2030年地球温暖化ガス46%削減,さらに50%削減を目指すことと2050年にはカーボンニュートラルを宣言しました。欧米に後れを取っている日本にとっては極めて困難な課題であるが、実現しなければなりません。欧州はグリーンディールを実行し始め水素戦略を前面に掲げています。日本はCCSを前提としたCO2削減は困難であるため炭素循環(CCU)がカーボンニュートラルの唯一の方法と考えられます。そのためには太陽光や風力などの再生可能エネルギーからの水素の製造とCO2フリー水素を用いた燃料と化学品の製造技術を確立しなければなりません。資源的に制限の有るバイオマスは有効に利用されなければなりません。また、国内で焼却処分されている廃プラや都市ゴミは貴重な炭素資源であるので、これらを用いてプラスチックのリサイクルと化学品原料とする必要があります。先行する欧米のカーボンニュートラル技術を知り、日本が2050年までに開発しなければならない技術を解説していきます。開発のカギは触媒にあると言っても言い過ぎではありません。

1)セミナーテーマ及び開催日時 
テーマ:炭素循環(カーボンリサイクル)技術
開催日時:2021年11月30日(火)10:30~16:30
参 加 費:49,500円(税込) ※ 資料付
  * メルマガ登録者は 44,000円(税込)
  * アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:室井 高城 氏  アイシーラボ代表

【セミナーで得られる知識】
・ 二酸化炭素排出削減、利用の取り組みの最新動向
・ Power to Gas, Power to Liquid の実際
・ 天然ガス/メタン利用の最新動向
・ 再生可能エネルギーを用いたエネルギー, 化学品製造技術
・ 水素社会関連技術の最新動向

※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

2)申し込み方法 
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
  https://cmcre.com/archives/84841/
からお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。


3)セミナープログラムの紹介 
I. CO2削減対策
1. CO2排出の現状
 1) 世界のCO2排出量
 2) IPCCの報告
2. 世界のCO2削減対策動向
 1) グリーンディール政策
 2) IEAのカーボンニュートラルロードマップ
3. 日本の2030年、2050年カーボンニュートラル対策
 1) エネルギー基本計画
 2) カーボンプライシング
 3) CO2削減技術と課題
4. CO2の回収・捕集と貯留
 1) CO2の回収
 2) CCS(EOR, 欧州プロジェクト)
 3) DAC(空気中のCO2の回収)
5. 水素の製造と利用
 1)グリーン水素、ブルー水素
 2)メタン分解による水素(ターコイズ水素)
 3)人工光合成技術の現状
 4)進み始めた国内外の水素プロジェクト
 5)水素キャリア(液体水素、アンモニア、MCH)
 6) 燃料電池の現状(定置型燃料電池、燃料電池車)
6. バイオマス利用によるCO2削減
 1)バイオマスによる燃料の製造
 2)バイオマスから化学品の合成
 3) バイオプラスチックの現状
7. 廃プラのケミカルリサイクルと都市ゴミ利用によるCO2削減
 1)廃プラの液化
 2)廃プラの液化海外技術と国内動向
 3) 廃プラのガス化
 4) 廃プラのガス化海外技術と国内動向
II. CO2の利用技術
1. 合成ガスの製造
 1) ドライリフォーミング
 2) CO2の還元
 3) 共還元
2. CO2から燃料の合成
 1) メタンの合成
 2) DME
 3) LPGの合成
 4) e-fuel
 5) 航空燃料
 6) 船舶燃料
3. CO2から化学品の合成
 1) メタノールの合成
 2) メタノールから化学品の合成
 3) エタノールの合成
 4) エタノールから化学品の合成
4. CO2からポリマーの合成
5. 電解及び光触媒によるCO2利用

4)講師紹介
【講師経歴】
1968年 福島高専工業 化学科 卒業後、住友金属鉱山(株) 入社、1969年 日本エンゲルハルド(株)(旧エヌ・イーケムキャット(株)) 2003年 執行役員、2006年 触媒学会 副会長 2008 年 アイシーラボ設立、BASFジャパン 主席顧問 2009年 日本ガス合成 執行役員 2014年 NEDO技術戦略研究センター環境・化学ユニット、客員フェロー
【表 彰】
2005年 触媒学会 功績賞
【著 書】
2003年「工業貴金属触媒」JITE社 、2008年 「工業触媒の劣化対策と再生、活用ノウハウ」S&T社、2013年 「工業触媒の最新動向」CMC出版、2013年 「シェールガス・オイル革命の石油化学への影響」S&T出版、2014年 「シェールガス革命 “第二の衝撃”日刊工業新聞社、2017年 「触媒からみるメタン戦略・二酸化炭素戦略」シーエムシー・リサーチ、2019年 「触媒からみる二酸化炭素削減対策2019」シーエムシー・リサーチ、2020年 「触媒からみる二酸化炭素削減対策 2020」シーエムシー・リサーチ、2021年 「触媒からみる炭素循環(カーボンリサイクル)技術 2021」シーエムシーリサーチ

5)セミナー対象者や特典について 
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。 
★ 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

【セミナー対象者】
・ 地球温暖化対策に関心のある研究者・技術者、技術企画、経営企画部門の方
・ 二酸化炭素、メタン、水素のいずれかまたはすべてに興味のある研究者・技術者、技術企画、経営企画部門の方

☆詳細とお申し込みはこちらから↓
 https://cmcre.com/archives/84841/

6)ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内 
〇 ナノサイズの空間を化学する:多孔性金属錯体(MOF)の開発と応用
  開催日時:2021年11月16日(火)13:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/82271/

〇 シリコーンの基本知識と高機能化の応用事例
  開催日時:2021年11月16日(火)13:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/86081/

〇 カーボンニュートラルに向けた二酸化炭素の再資源化・Power to Gas・e-fuelとカーボンプライシングの動向
  開催日時:2021年11月16日(火)13:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/85683/

〇 カーボンニュートラルと自動車用材料
  開催日時:2021年11月17日(水)12:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/86109/

〇 射出成形を事例にしたプラスチック加工の基礎と最新の加工技術
  開催日時:2021年11月17日(水)10:30~16:30
     https://cmcre.com/archives/71045/

〇 再生医療等製品製造の工程設計と品質マネジメント
  開催日時:2021年11月17日(水)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/86041/

〇 EUVリソグラフィー・レジスト材料の基礎と応用
  開催日時:2021年11月18日(木)13:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/85914/

〇 プラスチックリサイクルの現状とプラスチック資源循環政策の最新動向
  開催日時:2021年11月18日(木)13:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/82864/

〇 3D時代を創り出す AR/VR/MR機器とマイクロディスプレーセットと表示デバイスの種類、光学部材、
  参入企業、表示の課題
  開催日時:2021年11月19日(金)13:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/86314/

〇 5G/6G時代に対応するFPC最新市場・技術動向
  開催日時:2021年11月19日(金)13:00~17:00
  https://cmcre.com/archives/86346/

〇 基礎からわかるマイクロリアクタと新技術との融合
  開催日時:2021年11月19日(金)13:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/83443/

〇 高吸水性樹脂の基礎と応用、および生分解性付与
  開催日時:2021年11月22日(月)13:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/84480/

〇 5G・次世代自動車に対応するSiC/GaNパワーデバイスの技術動向と課題
  開催日時:2021年11月22日(月)10:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/86423/

〇 蒸留の基礎・応用と装置簡易設計法
  開催日時:2021年11月24日(水)10:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/85339/

〇 核酸医薬品開発におけるドラッグデリバリーシステムとナノ粒子技術の役割
  開催日時:2021年11月24日(水)13:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/85940/

〇 セルロースナノファイバーの最新動向とプラスチック複合化技術
  開催日時:2021年11月24日(水)12:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/86328/

☆開催予定のウェビナー一覧はこちらから!↓
 https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/

7)関連書籍のご案内
(1) 触媒からみる炭素循環(カーボンリサイクル)技術 2021
  Strategy of Carbon Recycle on Catalysts 2021
  https://cmcre.com/archives/78988/
・二酸化炭素削減技術と二酸化炭素利用技術の2部構成! グリーン水素戦略など水素の製造と利用も詳説!

(2) 廃プラスチック問題の現状および解決のための最新技術と展望
  ~ 循環経済(Circular Economy)に向けて ~
  https://cmcre.com/archives/57629/
・プラスチックリサイクルの全容およびマテリアルリサイクル、ケミカルリサイクル、 エネルギー回収の
 技術 体系を各分野の専門家が詳説!

(3) 触媒からみる二酸化炭素削減対策2020
  ~ 動き始めた二酸化炭素利用 ~
 https://cmcre.com/archives/57523/
・ご好評の2019年1月発行「触媒からみる二酸化炭素削減対策 2019」を全面見直し、情報更新・大幅加筆!

(4) 日本の機能性包材とグローバルブランドの環境対応包材の動向
~ 二酸化炭素排出抑制か、内容物ロス低減・賞味期限延長か ~
 https://cmcre.com/archives/56787/
・ 日本と世界のグローバルブランドの「地球環境保護に対するスタンス」、
「環境対応パッケージについての考え方と指針」を分析!

☆発行書籍の一覧はこちらから↓
 https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/
                                                                                                         以上

 
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