羽田空港 JAL国内線ラウンジをリニューアル 日本ともう一度出会う新たな旅を

~五感で感じ、心に響く体験を散りばめた空間へ~

JAL

2026年10月6日

 JALは、2026年4月より「New Angles, New Stories~日本ともう一度出会う」をコンセプトとして、地域の多彩な特色や文化、日常の中で見過ごしていた日本の価値を旅の中で再発見し、お客さまの心に響く出会いと体験をお届けするため、国内線サービスの進化を進めてきました(*1)。

 2026年10月8日に羽田空港第1ターミナル北ウイングの国内線ラウンジおよび専用保安検査場をリニューアルオープンし、旅マエと旅アトをつなぐ重要な接点であるラウンジが生まれ変わります。これにより、7月24日に先行オープンしていた専用カウンターと合わせて、北ウイングの関連施設リニューアルが完了します(*2)。なお本リニューアルに伴い、旧ダイヤモンド・プレミアラウンジをファーストクラスラウンジへと名称変更します。

 今回のリニューアルでは、ビジネス目的のみならず観光利用やインバウンドのお客さまなど、ご利用されるお客さまが多様化しているなか、「ダイニング」・「リラクシング」・「ワーキング」・「キッズエリア」など、一人ひとりの用途や気分に合わせて選べる多彩な空間へとラウンジを刷新し、自分らしい旅マエのひとときをお過ごしいただけるようになりました。ファーストクラスラウンジでは座席数を従来比 約1.4倍に増加することで、より快適にお過ごしいただける環境を整えています。

 また、地域の魅力と日本の価値を紡ぐ新しい旅のカタチとして、日本が誇る文化や魅力を五感で体感いただけるよう、日本全国から取り寄せたこだわりのアートやお食事など、随所に工夫を散りばめました。短時間のスマートな滞在からハレの日の特別なご利用まで、上質で心地よいラウンジ体験をお届けします。

(*1)特設ページ│https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/service/new-stories/

2026年03月23日プレスリリース|国内線サービスを4月から順次リニューアル

https://press.jal.co.jp/ja/release/202603/009441.html

(*2)羽田空港国内線ラウンジの詳細はホームページからもご覧いただけます。

https://www.jal.co.jp/ja-jp/jal-experience-dom/lounge.html


1.新ラウンジのリニューアルポイント

■ファーストクラスラウンジ

従来のダイヤモンド・プレミアラウンジから名称変更(*3)し、お客さま一人ひとりのニーズに応えるパーソナライズされた時間と、日本の伝統の価値を再発見できる上質な空間へとアップデートしました。新たなお食事のサービスとともに、ここに訪れること自体がご褒美となるような、最上級の体験をお届けします。

(*3)新千歳空港、伊丹空港、福岡空港、那覇空港のダイヤモンド・プレミアラウンジも順次名称変更予定。

(1)エリアごとの空間設計

● ダイニングエリア

朝夕で表情を変える洗練されたアイランドカウンターを中心に据えた開放的な空間で、ご搭乗前のひとときを彩るこだわりのお食事やお飲み物をお楽しみいただけます。

● リラクシングエリア

上質な静寂に包まれた空間にマッサージチェアや身体を深く包み込むソファを配置し、旅前の緊張を解きほぐす至福のひとときをお過ごしいただけます。

● ワーキングエリア

完全個室のブースから適度なプライベート感のある半個室、オープンなデスクスペースまで多彩なお席をご用意し、その日のお仕事や気分に合わせて、快適な集中空間をお選びいただけます。

(2)時間帯で変化する新たなお食事メニュー

ラウンジでの過ごし方に合わせて、ご出発のタイミングに応じた心満たされる食体験をお届けします。

● 朝~昼帯 【#チャージ】:

特製カレーパン、巻き寿司、スープなど、1日の始まりやご出発前にエネルギーをチャージできる豊富なラインナップをご用意しています。  

● ティータイム 【#ときめき】:

午後のひとときを華やかに彩るケーキやスコーンで、心ときめくティータイムをお届けします。 

● 夜帯 【#やすらぎ】:

一日の締めくくりにふさわしいアルコール・ノンアルコール飲料と相性抜群のお惣菜など、ゆったりとやすらぐひとときをお楽しみいただけます。


(3)地域の魅力を発信するポップアップ

五感を通じて日本の伝統・文化を体感できるイベントスペースを新設し、さまざまなイベントを展開してまいります。第一弾として、日本の四季が生んだ六種の和素材を使用したサントリージャパニーズクラフトジン「ROKU<六>」と和菓子をご提供します。日本の和素材でつくられた「ROKU<六>」と和菓子で、「和のこころ」に触れるひとときをお楽しみいただけます。

(4)日本の魅力を再発見するアートギャラリー

ワーキングエリアの一角に位置するアートギャラリーでは、さまざまなアート展示を通じて、日本の奥深い地域文化の魅力を再発見する機会を創出します。第一弾として、エッセイスト・甲斐みのり氏監修の下、日本各地のお菓子の包み紙を展示し、その奥深さを紹介してまいります。

■サクララウンジ

お客さまの多様な過ごし方に寄り添い、すべての方に心地よさを感じていただける空間へ生まれ変わりました。

(1)エリアごとの空間設計

● ダイニングエリア

優美な曲線のソファが目を惹く空間にビバレッジカウンターを配置しました。今回新たにご用意した日本ならではの旨味を感じられる「飲むおだし」をお楽しみいただけます。

● リラクシングエリア

照明の工夫や、マッサージチェアの配置など、ご出発までお寛ぎいただける空間を整えました。

● ワーキングエリア

出発ロビーに直結するエスカレーターに隣接するエリアに電源やUSBポートを全席完備した作業環境を整えました。搭乗直前まで隙間時間を有効活用いただけます。

● キッズエリア

株式会社ボーネルンド(*4)の設計プロデュースの下、お子さまが身体を動かしたり、夢中になれる多様なあそびを取り入れるとともに、ご家族がお子さまの様子を見守りながら、ゆったりと過ごせる空間としています。

(*4) あそびを通して子どもの健やかな成長に寄与することを目指し、あそび道具の輸入・販売および、あそび場の開発・運営・プロデュース事業を展開しています。本エリアでは、空間デザイン設計、遊具選定などをプロデュースしています。

(2)感性を刺激するアート空間 「ART CANVAS」

ヘラルボニーが契約する異彩を放つ作家たちによる15の作品を飾り、ご覧いただく皆さまの心に響く体験をお届けします。


■自分らしくお過ごしいただける工夫

 ※ファーストクラスラウンジ、サクララウンジ共通でご利用いただけます。

(1)授乳室の新設

プライバシーに配慮した個室型の授乳室をご用意しました。ご搭乗前のお子さまの授乳や身支度を、周囲を気にせず安心・快適に行っていただける空間となっています。

(2)新たなシャワー利用システムの導入

お手元のスマートフォンで利用申し込みから呼び出し通知、2次元バーコードによる入室まで手軽におこなえる新システムを導入しました。従来はレセプションでの対面手続きや鍵などの受け渡しが必要でしたが、本システムの導入により席を離れることなく、待ち時間もストレスフリーにお過ごしいただけます。

■アップサイクルで彩る空間

役目を終えた航空機部品やラウンジから出た廃材などを再生し、アートや家具、内装に使用しました。航空機の窓や座席カバーなど、さまざまな廃材が姿をかえてラウンジの随所に隠れています。ご出発前に新たな発見をお楽しみください。

2.専用カウンターおよび保安検査場の刷新

専用の自動手荷物預け機を導入し、手続きの待ち時間短縮を図ります。また、スマートレーンの導入によってパソコンや液体物を取り出すことなくスムーズな手荷物検査が可能となり、ご出発までのお時間がより有意義に、快適な搭乗体験へと進化します。

 なお、北ウイングに続き、南ウイングのラウンジおよび専用カウンター・保安検査場についても順次改修工事を進めてまいります。詳細はホームページよりご確認ください(*5)。 

(*5)https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/service/lounge/hnd-renovation/

 JALグループは、移動中や旅先・日常生活などあらゆるシーンでお客さま一人一人に寄り添い、常に心地よく、安心できる旅を共につくるパートナーでありたいと考えています。今後も心に響く出会いと「本物の体験」をお届けしてまいります。

以上

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会社概要

日本航空株式会社

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URL
https://www.jal.com
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
東京都品川区東品川2-4-11 野村不動産天王洲ビル
電話番号
03-5460-3121
代表者名
鳥取 三津子
上場
東証1部
資本金
-
設立
1951年08月