プロの仕事の進め方をそのまま使える「有識者監修テンプレート」をJootoが提供開始。第1弾は、1万件の取材対応実績を持つ犬飼奈津子氏が監修
Jooto提供のテンプレートは1700以上に拡大

株式会社PR TIMES(本社:東京都港区、代表取締役:山口 拓己、東証プライム・名証プレミア:3922)が提供するタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(読み:ジョートー)は、各種実務の最前線で活躍する専門家の知見をもとに業務フローをテンプレート化する「有識者監修テンプレート」の提供を2026年3月5日(木)より開始しました。
第1弾は、1万件以上の取材対応実績を持つPRデザイナー・犬飼奈津子氏監修の「取材対応管理テンプレート」です。広報の実務で活用いただくための運用方法や設計思想を、Jootoマガジンの活用ガイドで解説しています。
監修者コメント
株式会社Wo-one 代表取締役・PRデザイナー 犬飼奈津子 氏

取材対応は、担当者の経験や属人的な対応に依存しやすい領域です。今回のテンプレートでは、これまでの広報実務の経験を活かし、取材依頼のヒアリングから社内共有、判断ルートの整理まで一連の流れを可視化。「現場がすぐ動ける情報」に絞って設計しました。属人化を防ぎ、誰が担当しても一定の水準で動けること。それがこのテンプレートの核です。当時の自分に渡したいと思うほど、実務の迷いを減らす内容になっています。広報をチームで回し、継続的に取材を受け続けられる体制づくりに、ぜひお役立てください。
<プロフィール>名古屋駅の百貨店「ジェイアール名古屋タカシマヤ」で15年広報を担当。『日本一露出する百貨店』を目標に、テレビ取材を年間500件近くへと導く。バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」では、多数のメディア露出を通じて30億円の売上に貢献、店舗リピート率や顧客ロイヤリティ向上に寄与。取材対応実績は1万件以上。現在は、企業広報内製化・広報担当者育成を伴走支援する他、KADOKAWA 広報・PR講座講師、中日新聞社ビズトレWEB社内報講座講師、社内報アワード審査員、亀山ブランドアドバイザー、PR TIMES社 プレスリリースエバンジェリスト等を務める。著書「Passion Relations」(KADOKAWA)
Jooto「有識者監修テンプレート」について
タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」のテンプレートとは、自分でタスクの洗い出しやリスト作成をしなくても業務管理を始められる、業種・職種ごとの“業務フローのひな型”です。テンプレートに沿って運用していくだけで“仕事が前に進む”体験をお届けしようと、Jootoが制作・提供しています。2025年9月には、業務と課題に合わせて100テンプレートから最適なものを提案する「Jootoタスク管理診断」を公開。同年12月には、「令和5年度日本標準産業分類」(*1)の小区分にあわせて409業種・1641テンプレートを追加し、累計1741テンプレートへと拡充しました(*2)。

そして今回新たに提供を開始したのが、専門家の実務知見に基づいた「有識者監修テンプレート」です。実務のプロの仕事の進め方を一種のお手本として提案することで、既存のテンプレートでは業務標準化が難しかった、手順がブラックボックス化している業務や複数部門をまたぐワークフローでの活用を支援します。専門家の思考プロセスや判断基準をJootoに落とし込み、単なるタスク管理ツールではなく、職種別の業務フロー基盤としてJootoを活用いただける環境づくりを進めてまいります。
今後は人事・営業・経理などの各職種において共通して発生する調整業務や進行管理に着目し、有識者監修テンプレートを公開していく計画です。
(*1)令和5年度日本標準産業分類:https://www.soumu.go.jp/toukei_toukatsu/index/seido/sangyo/R05index.htm
(*2)2025年12月アップデート:https://www.jooto.com/news/202512_releasenote/

第1弾|広報業務を仕組み化する「取材対応管理テンプレート」
有識者監修テンプレート第1弾は、社内外の調整が多く担当者の経験に依存しやすい広報業務領域を対象にした「取材対応管理テンプレート」。監修は、累計1万件以上の取材対応実績を持つPRデザイナーの犬飼奈津子氏です。
メディアからの取材依頼に対して、ヒアリングすべき情報の整理から、社内へ伝達すべき内容の明確化、社内向けの依頼プロセスまでを一連のフローとして設計しています。さらに今回、Jootoに入力された情報をもとに、取材を受ける現場向けの取材依頼書を自動生成する仕組みを実装しています。現場にとって必要な情報のみが記載されるようになり、担当者によって記載内容やフォーマットが異なる事象を防ぎ、社内共有プロセスの標準化を支援します。

なお、本テンプレートで対象としている「社内外の関係者との調整」や「判断ルートの整理」といったプロセスは、広報業務に限らず、人事・営業・経理など多くの職種において共通して発生する業務課題です。有識者監修テンプレートでは、こうした複数部門をまたぐ進行管理プロセスを対象に、各職種へ横断的に展開可能な業務フローの整備を進めていきます。
活用ノウハウをまとめた実践ガイド記事も公開
本テンプレートを広報業務の実務に適用するために、運用方法や設計思想を解説した活用ガイド記事を公開しました。テンプレートの構成意図や各リストの使い分け、取材依頼書の作成プロセスをどのように社内調整フローへ組み込むかといった、日常業務への定着を見据えた運用ノウハウを紹介し、「テンプレートの導入」にとどまらない業務プロセスの標準化を支援します。


セミナー「気合いの広報から仕組みの広報へ」レポート公開
2026年2月10日(火)に、犬飼氏登壇セミナー「気合いの広報から仕組みの広報へ」を開催しました。元百貨店の広報PR担当として年間500件以上のテレビ取材に対応してきた実務経験をもとに、メディア・現場・広報の三者にとって価値ある取材対応を実現する管理手法や、継続的に取材を受け続けるための仕組みづくり・体制構築のポイントについてご講演いただきました。
担当者コメント
株式会社PR TIMES Jooto事業部 カスタマーリレーションズチーム 片岡茉理
Jootoでは、誰でも手軽にタスク管理を始められる環境づくりを目指し、業務に即したテンプレートの拡充を進めています。今回の「有識者監修テンプレート」は、専門家の思考プロセスや業務フローを、誰でも一定再現可能な形でテンプレートに落とし込む取り組みです。広報業務のように属人化しやすく、社内外の調整が複雑な業務においても、タスクとして可視化・共有することで、チーム全体で進捗を把握しながら業務を進められる環境づくりを支援していきたいと考えています。今後も各領域の専門家の知見をテンプレートとして提供し、業務の標準化と生産性向上に貢献してまいります。

タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」とは

Jootoは、クラウド型のタスク・プロジェクト管理ツールです。『誰でも、簡単に、直感的に使えるツール』として、シンプルでユーザーフレンドリーなインターフェースを特長とし、チームにおける業務・案件・プロジェクト管理や情報共有をスムーズにします。40万人を超えるユーザー、有料利用企業2500社の皆様に様々なシーンで活用いただいております(2025年8月)。
メンバーのやるべきことや進捗が明確になれば安心感が生まれ、チームの一体感が醸成してパフォーマンス向上にも繋がる。Jootoは、あらゆるユーザーのプロジェクトが成功し、その成功体験を経てすべての人の生活がより充実したものとなる世の中の実現を目指します。
(運営:PR TIMES)
HP:https://www.jooto.com/
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1071508384
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jooto.app

株式会社PR TIMES会社概要
ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名 :株式会社PR TIMES (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地 :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立 :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.jp/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
URL :https://prtimes.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
