7月16日(木) AndTech WEBオンライン「宇宙用電子部品の要求事項・選定方法と放射線耐性評価手法および民生用電子部品の宇宙転用に向けた課題と展望」Zoomセミナー講座を開講予定

JAXA 宇宙科学研究所  名誉教授  廣瀬 和之 氏にご講演をいただきます。

AndTech

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる電子部品 宇宙ビジネス転用での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「電子部品 宇宙ビジネス転用」講座を開講いたします。

宇宙用電子部品の要求事項、選定方法、耐放射線性の評価手法の紹介にはじまり関連する概念と評価技術を解説したうえで民生用電子部品を宇宙転用する上での課題について考察!

本講座は、2026年07月16日開講を予定いたします。 

詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f12d7fe-e09d-6a06-86bc-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:宇宙用電子部品の要求事項・選定方法と放射線耐性評価手法および民生用電子部品の宇宙転用に向けた課題と展望

開催日時:2026年07月16日(木) 13:00-17:00 

参 加 費:45,100円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f12d7fe-e09d-6a06-86bc-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

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 ープログラム・講師ー

JAXA 宇宙科学研究所  名誉教授  廣瀬 和之 氏 

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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・宇宙開発及び宇宙科学の最前線. 

・宇宙機搭載電子部品への要求と選定方法. 

・電子部品に対する宇宙放射線の効果と評価手法. 

・民生部品の宇宙適用における重要ポイント

本セミナーの受講形式

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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

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 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、

 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」

 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

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株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

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株式会社AndTech コンサルティングサービス

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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

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本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

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【講演主旨】

 近年、数多くの企業が宇宙利用分野に参入している。これらの事業を展開するため、ロケットや衛星に搭載される電子部品として、従来の宇宙用部品ではなく民生用部品を用いた宇宙機開発の需要が高まっている。これにより、高機能でありながらコンパクトで低コスト、かつ開発サイクルの短い宇宙機の開発が可能となる。そのために、地上環境とは異なる過酷な宇宙環境に耐えうる民生用電子部品を選定・評価する必要がある。しかしながら現状、世界的なその基準はまだ確立されていない。

 本セミナーでは、宇宙用電子部品の要求事項および選定方法ならびに耐放射線性の評価手法を紹介する。関連する概念と評価技術を解説し、民生用電子部品を宇宙転用する上での課題について考察する。

【プログラム】

1.宇宙開発の最前線

  1.1 ロケット&小型衛星

  1.2 低軌道衛星

  1.3 深宇宙探査機

  1.4 民生用電子部品の宇宙転用への期待 

    (1)JAXA

    (2)ベンチャー企業

2.宇宙用電子部品への要求

  2.1 宇宙研&JAXAの宇宙用部品の歴史

  2.2 振動 

  2.3 温度保証範囲

  2.4 宇宙放射線   

3.宇宙用電子部品の選定方法

  3.1 品質と信頼性

  3.2 部品プログラム

    (1)品質保証レベル(スクリーニング 品質確認試験)

    (2)信頼性確保(耐放射線性要求 ディレーティング基準)

    (3)トレーサビリティ 

  3.3 承認部品リスト

    (1)標準部品

    (2)非標準部品(SCD部品 Hi-Rel部品 プロジェクト部品[民生部品])

  3.4 課題

    (1)少品種

    (2)認定試験費用

    (3)アップスクリーニング費用

4.放射線耐性評価手法

  4.1 放射線効果

  4.2 宇宙放射線環境シミュレーション

  4.3 放射線照射試験(重イオン プロトン 電子 γ線)

  4.4 JAXAにおける宇宙用電子部品開発事例

    (1)耐放射線性マイクロプロセッサ

5.民生用電子部品の宇宙転用の際の課題

  5.1 民生用電子部品の転用状況(海外, 国内)      

  5.2 COTSの課題

  5.3 RoHS対応

  5.4 放射線耐性

  5.5 温度保証範囲

  5.6 部品データシート入手(ユーザメーカと部品製造メーカとの合意)

  5.7 システムのリスク対応の基づく部品の品質保証レベル要求

6.耐放射線性を見出した国産先端民生用電子部品の可能性

  6.1 高性能・低消費電力スピントロニクスメモリ

  6.2 ペロブスカイト太陽電池

【質疑応答】

【キーワード】

宇宙開発の最前線(海外、国内)、搭載電子部品への要求、選定方法、品質保証、耐放射線性評価、民生電子部品活用の課題、耐放射線性が見出された国産先端民生用電子部品への期待

【講演者のPRポイント】

JAXA宇宙科学研究所名誉教授. 数々の科学衛星の搭載電子部品の責任者. 特に太陽電池, バッテリ, 電源系の開発に従事. 合わせて2世代の宇宙用MPUの開発のプロジェクトリーダーを務める. 併任する東大院では半導体デバイスに対する宇宙放射線効果の研究を続けて, 関連する世界最大の国際会議IEEE Nuclear and Space Radiation Effects ConferenceにおいてOutstanding Paper Awardを3度受賞.

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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会社概要

株式会社AndTech

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URL
https://andtech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2 パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720
代表者名
陶山 正夫
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2009年08月