4236件の中から「Best101」を発表。AI活用から人手不足、防災、猛暑まで――社会課題を捉えた発信が集結|プレスリリースアワード2026

22名の新審査体制で101件を選出。審査員コメントとともに特設ページも公開予定。

株式会社PR TIMES

株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム・名証プレミア:3922)は2026年10月1日(木)、主催する「プレスリリースアワード2026」において、総数4236件のエントリーから、応募要件等の確認と審査を経て高い評価を得た101件のプレスリリース「Best101(読み:ベストひゃくいち)」を発表いたしました。今回選出されたBest101の該当プレスリリースは、下記特設ページで公開しています。

※Best101選出企業の審査員コメントも10月中旬頃に同ページで公開予定です。

Best101の中から最終審査を経て各部門賞を決定し、「プレスリリースの日」である10月28日(水)に開催する「プレスリリースアワード2026」授賞式で発表いたします。

【プレスリリースアワード2026 授賞式】
日時:2026年10月28日(水) 14時30分開式(14時00分受付開始)
場所:都内ホテル(ご出席の方には詳細を別途ご案内いたします)
メディア申込フォーム:https://tayori.com/f/pra2026-media

4236件から審査員が選出した101件を讃える「Best101」

プレスリリースアワード2026では、4236件のエントリーをいただきました。一件一件に思いを託し、届けてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

プレスリリースアワードには毎年、受賞の有無だけでは語りきれない、創意工夫や発表に至るまでの物語を持つプレスリリースが数多く寄せられています。

最終審査へ進むプレスリリースには、本アワードが目指す「プレスリリースの可能性拡大」において、評価されるべき点や学ぶべき点が数多くあります。受賞プレスリリースだけではなく、そうした発表にも光を当て、広く知っていただきたいという思いから、2023年より最終審査へ進む101件を「Best101」として発表しています。

今年のBest101には、生成AIの活用、人手不足、防災、猛暑対策のほか、高齢化社会や介護など、地域や暮らしに根差した課題に向き合う発信が数多く選出されています。
今年も「Best101」特設ページを開設し、選出企業一覧と該当プレスリリース、審査員のコメントを公開する予定です。メディア関係者、広報の専門家、事業会社出身のパブリック・リレーションズの有識者など、多様な立場の審査員が評価したポイントと合わせ、自社のプレスリリースにお役立ていただければ幸いです。

プレスリリースアワード2026、栄えある部門賞を受賞するプレスリリースは、この101件の中から決定します。

「Best101」審査員コメント一覧はこちら

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審査員22名による新体制で、一つひとつの発表を審査

プレスリリースアワード2026では、より多くの視点から一つひとつの発表に向き合うことを目的に、審査体制を刷新しました。

これまでは10名前後の審査員がすべての審査を担当していましたが、今年は「一次審査」と「二次・最終審査」の2チームに分け、一次審査12名、二次・最終審査10名の計22名で審査を実施しています。

一次審査では、12名の審査員ですべてのエントリーに目を通し、一件一件の価値を見出しました。続く二次審査では、別の10名の審査員が、通過したプレスリリースを改めて詳しく読み込みました。これらの審査を経て、最終審査に進む101件を「Best101」として選出しました。

Best101の中から二次・最終審査を担当する10名全員で議論を重ね、各部門賞の受賞プレスリリースを決定します。

※全審査員プロフィールは8月6日発表のプレスリリースをご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001678.000000112.html

これまでの広報活動を振り返る「マイページ」をアップデート

今年のプレスリリースアワードでは、エントリーを一度きりの応募で終わらせず、プレスリリースを通じたこれまでの広報活動を振り返る機会としていただけるように、「マイページ」をアップデートしました。

今年エントリーいただいたプレスリリースだけでなく、過去にエントリーいただいた内容も振り返ることができます。

当時どのような目的で発信したのか、発表までにどのような工夫や行動があったのか。その記録を振り返り、チーム内で共有したり、次の情報発信を考えるきっかけとしてご活用いただければと考えています。

画像はイメージです。

また、エントリーいただいたプレスリリースごとに、その発表とエントリーに携わった行動の証として「エントリー証」をお贈りしています。マイページからダウンロードできるほか、ご希望の方には原本を郵送いたします。

※エントリー証の発行は「プレスリリースアワード2026」へエントリーいただいた方が対象です。

※エントリー時のメールアドレスを入力し、送られてくる認証コードを使ってログインしてください。

※マイページに関するよくある質問:https://tayori.com/q/pressrelease-award-mypage/

10月28日「プレスリリースの日」に授賞式を開催

昨年の様子

「プレスリリースの日」である10月28日(水)に開催する授賞式では、メディア関係者の皆さまのご参加・ご取材も受け付けております。当日は受賞者、審査員のほか、今回発表した「Best101」選出者の皆さまもご出席予定です(一部企業・団体は欠席予定)。個別取材等も調整いたしますので、参加ご希望の方は下記フォームよりお申し込みください。

【メディア申込フォーム】https://tayori.com/f/pra2026-media

昨年のアーカイブ映像:https://www.youtube.com/live/ClRhhG0TLw0?si

【プレスリリースアワード2026 授賞式 開催概要】

日時: 2026年10月28日(水)14時30分開式(14時00分受付開始)

場所: 都内ホテル(ご出席の方には詳細を別途ご案内いたします)

プログラム:

14時00分 開場

14時30分 プレスリリースアワード2026授賞式

      プレスリリースエバンジェリスト第五期発表会

      スペシャルコンテンツ(「今年をPRする」参加型セッション 予定)

18時30分 閉会予定

※時間や内容は変更になる場合がございます。

プレスリリースアワードとは

プレスリリース発信文化の普及と発展のためにPR TIMESが2021年に立ち上げたのが「プレスリリースアワード」です。プレスリリースを発信するという習慣が、業態・規模・地域・法人個人を問わず広がり、表現方法や用途にも発展性を持たせることを目指しており、「PR TIMES」ご利用企業に限定せず、1年間で公に発信された全てのプレスリリースを対象としています。

審査員にはメディア関係者やパブリック・リレーションズに関する見識者など、総勢22名を迎え、社会性・公共性・共感性・将来性等の視点から、プレスリリースの可能性拡大に貢献していると評価できるものを審査・選考。1906年に世界初のプレスリリースが出された10月28日を「プレスリリースの日」と制定し、毎年10月28日前後に表彰を行っております。

【プレスリリースアワード特設サイト】https://prtimes.jp/pressreleaseawards/

株式会社PR TIMESについて

PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、「行動者」のポジティブな情報がニュースの中心となり、個人を勇気づけ前向きにする社会の実現に挑んでいます。私たちは人の行動や頑張りの結晶を、その想いを紡いで発表するのがプレスリリースだと考え、企業規模を問わず「行動者」が自ら発信できる、PRの民主化を目指して事業を展開しています。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業数は12万9000社を超え、国内上場企業の65%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万9000人超、サイトアクセス数は月間約9000万PV、プレスリリース件数は月間4万6000件超、累計で300万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア270媒体以上にコンテンツを掲載しています。

他にも、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」、動画で伝える「PR TIMES TV」、PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業、アート特化型のPRプラットフォーム「MARPH」、「STRAIGHT PRESS」等のニュースメディア事業で、情報発表とその伝播を支援する他、発表後のお客様対応や情報整理を円滑に行えるカスタマーサポートツール「Tayori」など、「行動者」を立体的に支える事業を運営しています。

 また子会社には、スタートアップメディア「BRIDGE」を運営する株式会社THE BRIDGE、ソフトウェア受託開発を行う株式会社グルコース、SNSマーケティング支援の株式会社NAVICUSがあります。

株式会社PR TIMES会社概要

株式会社PR TIMES会社概要

ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  :株式会社PR TIMES  (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地  :東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 28F
設立   :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営(一般提供は2027年7月31日をもって終了予定)
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.com/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
URL    :https://prtimes.co.jp/

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会社概要

株式会社PR TIMES

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URL
https://www.prtimes.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 28F
電話番号
03-5770-7888
代表者名
山口拓己
上場
東証プライム
資本金
4億2066万円
設立
2005年12月