中村メイコさん、冨士真奈美さん、坂東眞理子さん、阿川佐和子さん「人生100年時代をボケずに豊かに暮らす秘訣」を公開

『ゆうゆう2021年11月号増刊 ボケない生き方、暮らし方のヒント』2021年9月27日(月)発売

株式会社主婦の友社が発行する50代からの女性の生き方応援する雑誌『ゆうゆう』は、過去の人気企画から、ボケずに心豊かに暮らすための情報を集めた増刊号を発売します。年齢を重ね、今も現役で活躍する女優や著名人のインタビュー、生活の中で誰もが手軽にできる脳トレ、親や夫が「認知症かも?」と思ったときの対策など、これからの人生を最後まで自分らしく生きるための情報が満載です。

『ゆうゆう2021年11月号増刊 ボケない生き方、暮らし方のヒント』
https://www.amazon.co.jp/dp/B09FC3S25J/


 

  • 中村メイコさんの ボケない暮らし6カ条

1家事はエクササイズ
家にいても、じっと座っていることは、まずありません。
2おしゃれ心はいつまでも
家にいる日でもおしゃれはします。安物だってセンスさえあれば素敵に。
3忘れる前にやる!
忘れそうなことはメモをする。「中村メモコさん」です。
4料理は最高の脳トレです
テーブルセッティングにもこだわります。
5夫婦の仲にも礼儀あり
夫婦であることに甘えない。「ありがとう」の言葉も忘れずに。
6「老い」も素直に受け入れる
「ボケたらどうしよう」と心配するより今を精一杯生きる。

「ゆうゆう」2015年3月号掲載 撮影/橋本 哲「ゆうゆう」2015年3月号掲載 撮影/橋本 哲

 

 

  • 冨士真奈美さんの「心華やぐ」老けない生活

嫌なことはしない。ひとりの時間を楽しむ
ひとり暮らしは本当に快適よ。誰にも気兼ねせずに好きなことができるし、今日は外に出ないという日はお化粧もしないでくつろいでいられるし。お料理だって自分の好きなものを作って食べればいい。

新聞や本を読むのが好き

​新聞も本もよく読みます活字が好きなの。新聞は、以前は一般紙を2紙とスポーツ紙も1紙取っていたけれど、今は行きつけの喫茶店で読むことにしています。冬はホットコーヒー、夏は冷たいものを飲みながら、ゆっくり新聞を読むのは至福の時間ね。

美人の素顔よりおかめの厚化粧
人に会うときは、少しはお化粧して、身ぎれいにするのがエチケットですよね。元夫は脚本家で、大姑というのが徳島の方で「徳島では人に会うときには『美人の素顔よりおかめの厚化粧』と言うのよ」と。相手への心遣いなんです。嬉しかったですよね。

「ゆうゆう」2017年10月号掲載 撮影/橋本 哲「ゆうゆう」2017年10月号掲載 撮影/橋本 哲

 

 

  • 坂東眞理子さんの「老けない生き方!私の流儀」

「無財の七施」という言葉を心に留めおく
世の中の役に立つことをもっとしたい。 若い人にも何かを手渡していきたい。 「無財の七施」は お金や権力がなくてもできることです。損得だけでものえお考える人もいますが、一見、損に見えるお人よしの方が幸せだと思います。お人よしのもとには人や信頼が集まるから。自分の得ばかり追う人には一瞬得をしても長期的には人は離れていきます。
 

「ゆうゆう」2020年6月号掲載 撮影/長野奈々子「ゆうゆう」2020年6月号掲載 撮影/長野奈々子

 

  • 阿川佐和子さんの「老けない生き方!私の流儀」

今、楽しくって、今、笑える幸せ。その積み重ねを大切に
大事なのは、今与えられている環境にどれだけ満足できるか、そ の環境を喜べるかということだと思います。「この仕事はダメだ」 「この趣味は合わない」と次々環境を変えることを改善だと思う 人もいますが、私は今の状況に自分をなじませることをしたいと 思ってここまで生きてきました。「老い」もそう。疲れやすいし、 腰痛はあるし、目も耳も悪くなっていますから、「50代より60代 のほうが幸せ」とは思いません。でもなっちゃったものはしかた がない。今の状況の中でどう楽しむか、どう笑っていくか、それが私のテーマです。​

「ゆうゆう」2020年6月号掲載 撮影/古財秀昭「ゆうゆう」2020年6月号掲載 撮影/古財秀昭


 

  • 認知症を防ぐ、改善する食べる脳活レシピ

毎日の食事で、脳を若々しく保ち認知症を防ぐためには、何をどう食べたらいいのでしょうか。薬を使わず、栄養療法によって認知症やうつなどの治療を行っている心療内科医の野本裕子さんに教わりました。
 

「ゆうゆう」2016年8月号掲載 撮影/千葉 充「ゆうゆう」2016年8月号掲載 撮影/千葉 充

 

  • 【とじ込み付録】カレンダー式 視力アップトレーニングBOOK

こり固まった目の筋肉をほぐし、脳の働きを高めて視力アップ!好きな時間に行い、毎日続けるのが効果的。
トレーニングはどこから始めてもOK。メガネ、コンタクトレンズはつけたままでOK。
監修/山口康三(回生眼科院長)
 

「ゆうゆう」2017年2月号掲載「ゆうゆう」2017年2月号掲載



 
  • 【主な企画】
●100歳までボケない暮らしを
中村メイコさん
冨士眞奈美さん
小山明子さん
牧 阿佐美さん
小松原庸子さん
瀧島未香さん
坂東眞理子さん
阿川佐和子さん
東海林のり子さん
田村セツコさん

●目指せ!心も体も老けない人
「ワーキングメモリ」の鍛え方
「無理しない」生き方で生涯健康脳
食べる脳活レシピ
ボケない睡眠のとり方

●生活の中で手軽に脳トレ
ボケたくないなら歩きなさい!
ラジオが脳を強くする
すき間時間でできる脳活トレーニング
活発脳をつくる大人のおりがみ
あやとりで若々しい脳になる!

●親が、夫が、「認知症かも」と思ったとき 

【とじ込み付録】
カレンダー式 視力アップトレーニングBOOK
 
  • 書誌データ

タイトル:ゆうゆう2021年11月号増刊 ボケない生き方、暮らし方
発売日:2021年9月27日(月)
定価:690円(税込)
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/B09FC3S25J/
【Kindle】https://www.amazon.co.jp/dp/B098N5QLRY/


 
  • 雑誌『ゆうゆう』について

 

『ゆうゆう 2021年10月号』『ゆうゆう 2021年10月号』

 50才からの人生を輝いて生きたい女性を対象に、ステキな人の生き方、暮らし方を軸に、ファッション、美容、健康、お金、夫婦や親子関係など人生を豊かに愉しくするヒントを提案します。
公式サイト http://youyou.shufunotomo.co.jp/
毎月1日発売 
全国の書店・ネット書店にて好評発売中
【定期購読について】
https://www.fujisan.co.jp/product/1225546/

 
  • 本件に関するメディア関係者のお問い合わせ先

【主婦の友社 広報窓口】
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
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