9月25日(金) AndTech WEBオンライン「エポキシ樹脂用硬化剤・硬化促進剤の基礎と分析・評価法および今後の課題」Zoomセミナー講座を開講予定

溶解技術株式会社  代表取締役  柴田 勝司 氏にご講演をいただきます。

AndTech

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるエポキシ樹脂の基礎 硬化剤・硬化促進剤での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「エポキシ樹脂の基礎 硬化剤・硬化促進剤」講座を開講いたします。

エポキシ樹脂の性能を大きく左右する各種硬化剤・硬化促進剤の特徴や用途を体系的に整理し、IR・NMR・DSC・GPCなどによる原材料・硬化性・硬化物の分析評価法から機械・熱・電気特性、安全性までを幅広く学ぶとともに、半導体パッケージ、プリント配線板、EV、CFRPなどの用途に適した配合設計と材料選定の考え方を実践的に解説!

本講座は、2026年09月25日開講を予定いたします。

 詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f165606-399a-63ec-aa35-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:エポキシ樹脂用硬化剤・硬化促進剤の基礎と分析・評価法および今後の課題

開催日時:2026年09月25日(金) 10:30-16:30 

参 加 費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f165606-399a-63ec-aa35-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

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 ープログラム・講師ー

溶解技術株式会社  代表取締役  柴田 勝司 氏 

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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・エポキシ樹脂用原材料並びに評価法に関する基礎知識   

・エポキシ樹脂硬化剤並びに硬化促進剤について

本セミナーの受講形式

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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

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 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、

 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」

 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

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株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

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株式会社AndTech コンサルティングサービス

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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

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本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

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【講演主旨】

 エポキシ樹脂はこれまで主流であった塗料、接着剤、電気絶縁材などの分野においても用途が広がり、世界での生産量も拡大している。特にAI利用に伴うデータセンターの増床においては、エポキシ樹脂を使用したプリント配線板や半導体パッケージなどが大量に使用されている。

 さらにエポキシ樹脂と炭素繊維を用いたCFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics) は、電気自動車、燃料電池自動車、洋上風力発電機など、用途が大幅に広がっている。

 しかしながら、エポキシ樹脂硬化物の物性は、用いる硬化剤、硬化促進剤によって大きく左右されるため、それぞれの用途に相応しい樹脂設計は、非常に困難である。

 本講演では、エポキシ樹脂硬化剤並びに硬化促進剤を中心に詳細に解説する。また、エポキシ樹脂全般を理解するために必要不可欠な分析法、評価法、安全性などについても解説する。   

【プログラム】

1. 緒言

 1.1 エポキシ樹脂の定義

 1.2 エポキシ樹脂の歴史

 1.3 世界の需要

 1.4 他の樹脂系との比較

 1.5 エポキシ樹脂配合の特殊性,困難性

2. エポキシ樹脂

 2.1 エポキシ樹脂の分類

 2.2 汎用エポキシ樹脂

 2.3 特殊エポキシ樹脂

3. 硬化剤

 3.1 アミン系

 3.2 酸無水物系

 3.3 フェノール系

 3.4 イミダゾール系

 3.5 ポリチオール系

 3.6 潜在性硬化剤

4. 硬化促進剤

 4.1 アミン系

 4.2 イミダゾール系

 4.3 紫外線(UV)硬化用

 4.4 電子線(EB)硬化用

5. 変性剤,添加剤

 5.1 エラストマー

 5.2 難燃剤

 5.3 カップリング剤

 5.4 無機充填材

 5.5 希釈剤

6. エポキシ樹脂,硬化剤の評価法

 6.1 赤外分光法 (IR)

 6.2 核磁気共鳴法 (NMR)

 6.3 高速液体クロマトグラフィ (HLC)

 6.4 ゲル浸透クロマトグラフィ (GPC) 

7. 硬化性の評価法

 7.1 ゲル化時間

 7.2 赤外分光法 (IR)

 7.3 示差走査熱量計 (DSC) 

8. 硬化物の評価法

 8.1 無溶媒ワニスからの樹脂板の作製

 8.2 溶媒含有ワニスからの樹脂板の作製

 8.3 機械的性質

  ・引張試験,曲げ試験

  ・衝撃試験

  ・硬さ試験

  ・粘弾性解析 (VEA)

 8.4 熱的性質

  ・熱機械分析 (TMA)

  ・熱重量分析 (TGA)

  ・熱伝導率

 8.5 電気的性質

  ・電気絶縁性

  ・絶縁破壊電圧

  ・誘電率,誘電正接

 8.6 耐薬品性

  ・吸水率

  ・耐酸アルカリ性

  ・耐溶剤性

 8.7 耐燃性

 8.8 熱分解ガスクロマトグラフィ質量分析 (Py-GC/MS)

 8.9 解重合生成物分析-HLC,NMR,GC/MS 

9. 各種硬化剤の用途

 9.1 アミン類

 9.2 カルボン酸

 9.3 酸無水物

 9.4 フェノール類

10. エポキシ樹脂,硬化剤の安全性

 10.1 人体有害性

 10.2 環境汚染性

 10.3 安全データシート (M)SDS

11. 結言

 11.1 結論

 11.2 今後の課題 

【質疑応答】

【キーワード】

エポキシ樹脂、硬化剤、分析法、評価法、硬化剤の用途

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以 上

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会社概要

株式会社AndTech

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URL
https://andtech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2 パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720
代表者名
陶山 正夫
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2009年08月