無印良品 冷凍プレートごはん3種を新発売

世界のごはんメニューをお手本にした本格的な味わい

株式会社良品計画

 

 無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都文京区/代表取締役社長 清水 智)は、世界のごはんメニューをお手本にした本格的な味わいの冷凍プレートごはん3種を、1月14日(水)より、無印良品の冷凍食品取扱い店舗、およびネットストアで順次発売します。

 良品計画は、「感じ良い暮らしと社会」の実現に向けて、「簡素が豪華に引け目を感じることのない価値観」をもとに、日常の暮らしを整え、豊かにすることを目指し、商品やサービス、活動を提供しています。食品においては、「世界の食文化に学ぶ」ことをテーマの一つとし、各地域の食文化に学び、開発に生かしています。

 今回発売する冷凍プレートごはんは、家庭でつくるには少々手間がかかる、世界のごはんメニューをお手本にした、温めるだけで食べられるプレートごはんで、「チキンビリヤニ」、「シンガポールチキンライス」、「タンドリーチキン&サフランライス」の3種を発売します。

温めるだけで手軽に食べられる、本格的な世界のごはんメニュー

 無印良品では、2018年から冷凍食品を販売しています。特にキンパやおにぎりなど、ごはんメニューは人気が高く、お客さまから支持をいただいており、「1/3日分の野菜を使った雑穀ごはん」など、ワンプレートで手軽に楽しめる商品も拡充しています。

 今回発売する冷凍プレートごはんは、本格的な世界のごはんメニューを気軽に楽しんでいただきたいという思いから開発しました。スパイスの配合やお米の種類、調理工程の一つひとつにこだわり、電子レンジで温めるだけで世界のごはんメニューを手軽に楽しめます。

 「チキンビリヤニ」は、インドの炊き込みごはんをお手本にしました。バスマティライスに、クミンやコリアンダーなど10種類以上のスパイスと生姜、にんにく、ヨーグルトで一晩漬け込んでから焼いた鶏肉を添えました。

 「シンガポールチキンライス」は、シンガポールの屋台料理をお手本にしました。鶏だし、生姜、チキンオイルを混ぜて炊いたジャスミンライスに、柔らかく蒸した鶏肉を合わせました。

 「タンドリーチキン&サフランライス」は、インドのタンドリーチキンをお手本にしました。香りのよいサフランライスに、生姜、にんにく、レモン果汁、10種類以上のスパイスとヨーグルトで一晩漬け込んでから焼いた鶏肉を添えました。

                                      
◆商品ラインナップ

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会社概要

株式会社良品計画

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URL
http://ryohin-keikaku.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都文京区2-5-1 住友不動産飯田橋ファーストビル
電話番号
-
代表者名
清水 智
上場
東証1部
資本金
67億6625万円
設立
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