アメリカ「Institutional Investor誌」が選ぶ「日本のベストIRカンパニーランキング」丸井グループが3部門で1位に選出

 株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井浩)は、この度、世界的に有名なアメリカの金融専門誌「Institutional Investor誌」が発表した「The 2018 All-Japan Executive Team rankings(日本のベストIRカンパニーランキング)」の小売セクターにおいて、昨年に引き続き今年も各部門で上位に選出されました。

■ 「日本のベストIRカンパニーランキング」とは
 米国金融専門誌「Institutional Investor誌」が日本の上場企業を対象に、世界の機関投資家・証券アナリストの投票によりランキングをするものです。今年は1002名410機関が投票。当社グループは小売セクターにおいて、「Best Analyst Days」部門および、本年新設された「ESG/SRI Metrics」「Corporate Governance」部門において第1位に選出されました。
「Institutional Investor」ホームページ
https://www.institutionalinvestor.com/


■ 当社グループIRの取り組み
 当社グループでは、企業価値を株主・投資家の皆さまと共に創るという想いから、年2回の決算説明会に加え、「MARUI IR DAY」を開催するなど、さまざまな取り組みをおこなっています。
 

【共創経営レポートの発刊】
 ステークホルダーの皆さまとの、実りある対話を促進するためのツールとして、統合レポート「共創経営レポート」を発刊。当社グループが企業価値をどうとらえ、その向上に取り組んでいるかをお伝えしています。
「共創経営レポート2017(日本語版・英語版)」
http://www.0101maruigroup.co.jp/ir/lib/i-report.html

【MARUI IR DAYの開催】

「インクルージョン」をテーマに活動事例をご説明「インクルージョン」をテーマに活動事例をご説明

『共創サステナビリティ説明会』 2017年12月開催
 プレ財務情報(非財務情報)について、「インクルージョン」をテーマに活動事例をご説明しています。現場の担当者や社外取締役から、投資家・アナリストの皆さまへご説明しています。昨年は、共創サステナビリティ経営の中心となる「インクルージョン」をテーマに、すべてのお客さまに喜んでいただけるサービスの提供や店づくり、また経営戦略としての「健康経営」の取り組みを、企業価値向上にどのように結びつけているのかをお伝えいたしました。
 

執行役員より「フィンテックセグメント」についてご説明執行役員より「フィンテックセグメント」についてご説明

『中期経営計画進捗説明会』 2018年5月開催
 決算説明会とは別に、「小売セグメント」「フィンテックセグメント」の担当役員から、店舗のSC・定借化やエポスカード会員の拡大など、各セグメントの進捗や今後の取り組みについてご説明しています。
「MARUI IR DAY」詳細はこちら
http://www.0101maruigroup.co.jp/ir/lib/inst.html 




【ディスクロージャーポリシーについて】
 財務情報・プレ財務情報に関わらず、ステークホルダーの皆さまへ適時・適正な開示を行うべく、情報開示の基準や手段、体制などを定めたディスクロージャーポリシーを制定しております。本年5月にはフェア・ディスクロージャー・ルール施行に伴う改定を行い、公正かつ一貫性ある開示を行うため、ステークホルダーの皆さまとの対話にあたる「スポークスパーソン」を明確にいたしました。
「ディスクロージャーポリシー」はこちら
http://www.0101maruigroup.co.jp/ir/disclosure.html


■ 株式会社丸井グループの概要

商号     : 株式会社丸井グループ
本社所在地  : 〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2
代表電話   : 03(3384)0101 FAX 03(5343)6615
URL    : http://www.0101maruigroup.co.jp
社長     : 青井 浩
主な関連会社 : ㈱丸井、㈱エポスカード、㈱エイムクリエイツ ほか
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