法改正目前!4月施行の“改正物流効率化法”に対応する『最新ロボット・DX』が東京に集結
スマート物流EXPO/ファクトリーイノベーションWeek 東京ビッグサイトで同時開催 [2026年1月21日(水)~23日(金) ]
【物流現場に“激震”。法施行まで3か月を切った今、荷主に求められることとは】
2026年4月に「改正物流効率化法」が施行され、荷主企業に物流統括管理者(CLO)の選任と、サプライチェーン全体の改善義務が課されます。違反時には勧告・公表・命令などの措置もあり、企業イメージや取引にも影響します。
背景にあるのが、2024年問題によるドライバー不足と残業規制、物流コストの高騰。国交省・経産省は、荷主主導での共同輸送・モーダルシフト・庫内DXを推進しています。
こうした課題を救う切り札が、ロボットとの協働やDXソリューションです。
2026年1月21日(水)~23日(金)、東京ビッグサイトで開催する「スマート物流EXPO」「ファクトリーイノベーションWeek」では、課題解決につながる最新製品・ソリューションが集結します。会場では、ヒューマノイドロボットショー、CLO対応の統合管理ソリューション、庫内自動化・配送最適化の実機デモなどを公開。制度施行を目前に控え、荷主企業が取るべき最善策をその場で取材できる、絶好の機会です。ぜひ取材にお越しください。
【ヒューマノイドロボット】ヒト型ロボが物流・製造現場で動く未来も近い!?
人手不足を背景に、製造・物流現場でのヒューマノイドの開発・実装が加速。ファクトリーイノベーションWeekでは、最新のヒューマノイドロボット(人型ロボット)を集めた特別企画を開催します。
目の前で「歩く・運ぶ・作業する」デモンストレーションを撮影できる貴重な機会。
“動く現場”を間近で体感してください。


【協働/自律走行搬送ロボット】荷役・搬送を変える最新ロボットが集結
改正物流効率化法で求められる庫内効率化。その切り札となるのが、人と安全に協働できるロボットや自律搬送ロボットです。現場の省人化・生産性向上を実現する最新製品が集結します。
<出展製品 一部抜粋> ※一部ブースではデモ実演あり

展示会場で "初お披露目" の製品が見られる!
「ゴム人工筋肉」を用いた、ソフトロボットハンドです。繊細なワークも傷つけず柔軟に把持でき、人と安全に協働可能。「扱うモノに合わせてハンドは都度特注」の労力を軽減し、プロジェクトをスムーズに進めます。

ルートテープ不要で 悪路搬送に強い製品が登場
機体前面に搭載されたカメラによって目印を認識しながら走行する、フレキシブル次世代搬送ロボット。最大10mmの段差や砂利道の凸凹、坂道、鉄板、グレーチングといった悪路においても安定した搬送が可能になります。

最大積載量300kgの搬送ロボット
1台で多彩なニーズにこたえるオールインワン・マルチ機能ロボット。多数のセンサーと360°障害物回避性能により、最小通路幅60cmまで走行可能。従業員との共同作業を行うことで、負担軽減と業務効率化を図ることができます。
【自動化・効率化】CLO支援に最適!荷主を支える“見える化”とDX
法施行目前、CLO選任義務化に対応するため、サプライチェーン全体のデータ連携・可視化が急務に。展示会場には、物流センターの自動倉庫や仕分けシステム、クラウド管理、IoT化を実現する最新ソリューションなどが集結します。

配送計画を最適化し、異常時も迅速リカバリー
荷主と物流企業双方の声から生まれた、クラウド型配送管理システム。協力会社の一元管理や遅延事前検知で、スポット便や生産調整などのリカバリー対応を迅速化。独自アルゴリズムで最適な配送ルートを提案し、コスト削減・カーボンニュートラルに貢献します。

経験頼りの配車を AIで自動化
トラックの実走行速度データを活用した独自アルゴリズムで、配送計画を自動化。行先の制約条件を遵守し、オーダー変更にも柔軟対応。誰でも簡単に最適ルートを作成でき、日々行先が変わる配送現場に最適なクラウド型ソリューションです。

画像解析で 倉庫状況を“見える化”
倉庫内の監視カメラや専用端末の映像から、作業状況や荷物の状態をデータ化。勘と経験に頼ってきた判断を定量化・可視化し、積載効率や作業最適化を支援します。将来的には指示の自動化やコスト削減も可能にするクラウド型ソリューションです。
<展示会 開催概要>
会期:2026年1月21日(水) - 23日(金) 10:00 - 17:00
会場:東京ビッグサイト 主催:RX Japan合同会社
展示会名:
・ファクトリーイノベーション Week 2026
・第5回 スマート物流 EXPO -物流DX/ロボット/カーボンニュートラル展-
同時開催展:
・第40回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展-
・第18回 オートモーティブ ワールド -クルマの先端技術展-
※同時開催展含め、出展社数 1,850社 / 来場者数 92,000名を見込む
★ 一般来場希望の方は、こちらよりご登録ください。
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取材していただくにあたり、出展社へのインタビューや製品デモンストレーションの撮影をご希望でしたら、事務局側でスケジュール調整することも可能です。
業界の最新動向や開発秘話に触れる貴重な機会として、ぜひご活用ください。
また、ご希望に応じて、事前に取材対象やテーマのご相談も承ります。
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