フェリシモ「神戸学校」 22for22~しあわせな22世紀をデザインするためにいま考えたいこと~

神戸学校onlieにて開催

株式会社フェリシモ(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:矢崎和彦)は、各界の第一線でご活躍中の方をゲストに「経験と言葉の贈りもの」というコンセプトで、1997年より毎月1回メッセージライブを開催しています。2021年度のテーマは「22for22」。しあわせな22世紀をデザインしていくには、私たち自身の未来に向けた行動が必要ではないかと考えます。そこで、2月は、教育・農・食という3つの分野から現在進行形で未来に向けてチャレンジをしておられるゲストをお招きし、1時間ずつお話をおうかがいします。

◆開催概要
・日 時:2021年2月27日(土) 13:00-17:00 
神戸学校onlineにて開催>>https://feli.jp/s/pr2102192/1/
・ご参加料:500円
※全額あしなが育英会を通じて、東日本大震災遺児の支援全般に活用されます。

プログラム
・13:00-14:00 「だれもが自分の可能性を開く未来」
ゲスト:福本 理恵(ふくもと りえ)さん〈株式会社SPACE 代表取締役 最高情熱責任者 (CEO) 〉

プロフィール:

福本 理恵(ふくもと りえ)さん〈株式会社SPACE 代表取締役 最高情熱責任者 (CEO) 〉
東京大学大学院博士課程にて認知心理学を研究する過程で体調を崩し、博士課程を中退。それを契機に食の道へ転身し、「種から育てる子ども料理教室」を主宰。2012年からは東京大学先端科学技術研究センターに戻り、農と食から教科を学ぶ「Life Seed Labo」を企画。その後、「異才発掘プロジェクトROCKET」のプロジェクトリーダーとして全般を指揮。その間、探究カリキュラムの開発をするとともに、ユニークな子どもたちに寄り添って一人一人が活かされる環境作りをプロジェクト内で実現する。一人ひとりを生かす個別最適な探究的学びの設計における知見を生かして、2020年8月にSPACEをスタートさせる。



・14:30-15:30 「100種類以上のぶどうを育てた農家が描く 22世紀の日本の農業」
ゲスト:林 慎悟(はやし しんご)さん〈林ぶどう研究所 代表〉・眞鍋 邦大(まなべ くにひろ)さん〈林ぶどう研究所 ビジネスマネージャー〉

林 慎悟さん林 慎悟さん

プロフィール:
林 慎悟(はやし しんご)さん〈林ぶどう研究所 代表〉
1978年、岡山県で米・桃・葡萄を生産する専業農家の林農園の4代目として生まれる。2000年に就農し地元にある花澤ぶどう研究所で葡萄の栽培・品種改良について学ぶ。就農してからは国内、国外のぶどう生産者との交流、生産地へ赴き国内、世界のぶどうの情勢を勉強する。2014年に「マスカットジパング」という品種を登録し、地元岡山限定の品種にするべく生産体制の構築を進める。2017年に林ぶどう研究所として独立する。現在は法人のぶどうの栽培アドバイザーや岡山でワイナリーの立ち上げを行って地域の課題解決に取り組んでいる。
 

眞鍋 邦大さん眞鍋 邦大さん

眞鍋 邦大(まなべ くにひろ)さん〈林ぶどう研究所 ビジネスマネージャー〉
1978年、香川県生まれ。リーマン・ブラザーズなど複数の外資系金融機関を経て2012年に帰郷。株式会社459を創業し、地域資源を活用したローカルビジネスの開発を手掛ける。2014年には編集長として食材付きの情報誌である「四国食べる通信」を創刊。四国の生産者と都会の消費者を繋いだ。2017年、第一子の誕生を機に兵庫県に拠点を移し、現在は、株式会社ワールド・ワンの取締役として新規事業の開発に携わっている。林ぶどう研究所では,2018年から経営戦略の構築に携わり,代表の林慎悟とともに事業領域の拡大や海外展開に挑んでいる。


・16:00-17:00 「100年後1000年後もお肉を食べ続けられる未来をつくる」
ゲスト:野々宮 秀樹(ののみや ひでき)さん〈GOOD GOOD 合同会社 創業者/CEO〉

野々宮 秀樹さん野々宮 秀樹さん

プロフィール:
野々宮秀樹(ののみや ひでき)さん〈GOOD GOOD 合同会社 創業者/CEO〉
元配当受益権組成&流動化の専門家で、現在は畜産とお肉の価値流動化の専門家。 牧場経営とお肉の事業を開始。金融資本主義の世界に、文化資本主義のエッセンスを導入することを目指している。GOODGOOD合同会社とは、事業開発と事業配当受益権流動化を専門にしていたが、資本の在り方の一部を、金融資本から文化資本へ変換してするために始めた事業会社。長期保有株主らと共に、物事を"Slow"に捉え、"最先端テクノロジー"を駆使して、"SocialGood"に取り組み直すことでイノベーションの余地が大きく生まれる事業領域に取り組んでいる。

◆「神戸学校とは
「神戸学校」は、阪神・淡路大震災をきっかけにスタートしたメッセージライブです。2004年に、メセナアワードの『文化庁長官賞』を受賞しました。豊かな人生を送ることを目指した「生活デザイン学校」として、毎月1回、各界でご活躍のオーソリティーを神戸にお招きして開催しています。

これまでのゲスト(2121年1月まで)

 

「神戸学校」ウェブサイト>>https://feli.jp/s/pr2102192/2/
Twitter>>https://feli.jp/s/pr2102192/3/
 


◆「神戸学校online」と「ともにしあわせになるしあわせ wish with」プロジェクトについて
新型コロナウィルスは社会全体を巻き込み各方面に大きな影響を与え続けています。その中でフェリシモは、新たに全社横断プロジェクトを立ち上げて、さまざまな取り組みをスタートさせました。名付けて「ともにしあわせになるしあわせ wish with」プロジェクト。いつもの暮らしを取り戻し、また新しい未来を目指し、「ともにしあわせになるしあわせ」という企業理念のもと、継続的な支援を長い視点で続けていきます。そのために私たちだからこそできる、さまざまなプロジェクトを実行しています。



「神戸学校online」は、毎月神戸で開催される「神戸学校」をインターネットで配信する取り組みで、フェリシモが"新しい日常"の中で今できる活動、「ともにしあわせになるしあわせ wish with」プロジェクトのひとつです。
「ともにしあわせになるしあわせwish with」ウェブサイト >>https://feli.jp/s/pr2102192/4/
「神戸学校online」>>https://feli.jp/s/pr2102192/5/

◆お問い合わせ
神戸学校事務局 TEL:078-325-5727
(平日10:00~17:00)
eメールアドレス: kobe@felissimo.co.jp
 


 
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