セミナー「AIが駆動する人事3.0:採用・育成・タレントマネジメントの戦略的シフト」8月5日(水)13時からオンライン開催《参加者募集》
産経新聞社(東京都千代田区、社長・羽成哲郎)は、セミナー「AIが駆動する人事3.0:採用・育成・タレントマネジメントの戦略的シフト」を2026年8月5日(水)13時からオンラインで開催。参加者を募集します。

本セミナーでは、企業における人材育成・定着の重要性を正しく捉え、人事戦略として落とし込むためのノウハウを語ります。また、AIの協働によるこれからの人事組織の在り方についても探ります。基調講演では、甲南大学経営学部・教授の尾形真実哉氏が、中途採用者をうまく組織になじませ、高いパフォーマンスを発揮してもらうための効果的なオンボーディング施策について提示。特別講演では、iU組織研究機構・代表理事の松井勇策氏が、AI政策・雇用制度改革が人材戦略をどう変えるのかを解説。また、エバーグローイングパートナーズ株式会社・代表取締役の佐藤将之氏が、日々進化を遂げるアマゾンのビジネスモデルの在り方を人材採用・育成の観点から語ります。
※先着500人、参加費無料。詳細・申し込みは下記URLからご確認ください
オンラインセミナー「AIが駆動する人事3.0:採用・育成・タレントマネジメントの戦略的シフト」
《基調講演》中途採用者に対するオンボーディングの実践
尾形真実哉氏 甲南大学経営学部 教授
人手不足が深刻化するいま、経理部門には「個人の力」と「組織の力」を高めることが求められています。本セミナーでは、まず個人としての会計・税務・システムの各領域におけるスキルの身に付け方をお伝えします。続いて、組織全体の可視化、人材育成の設計、適材適所の配置について、実例を交えてご紹介。個人と組織、両面から強くなるための方法を解説します。
《特別講演1》AI政策・雇用制度改革は人材戦略をどう変えるか~最新の政策動向とAI活用先行事例を読み解く
松井勇策氏 雇用系シンクタンク(一社)iU組織研究機構 代表理事
AI政策、雇用制度改革、人的資本経営の拡充―いま同時に進む雇用政策の改革は、企業の人材戦略に何を求めているのか。個別制度にバラバラに対応するのではなく、統合的な雇用の「世界観」を持つことが出発点となる。本講演では政策の一次情報から全体像を読み解き、先行企業の事例をもとに、AI協働/人材戦略に必須の視座を提示する。
《特別講演2》アマゾンのすごい人事戦略~社員と組織が最高のパフォーマンスを発揮し成長し続ける仕組み~
佐藤将之氏 エバーグローイングパートナーズ株式会社 代表取締役
日々進化を遂げるアマゾン、その進化にはアマゾンのビジネスモデルの在り方が大きく関与しています。そのビジネスモデルを支える仕組み、またそれを運用する人財。どのように人材を採用・育成し、その人財をどのような仕組みの中で活躍させることが効果的なのか、ポイントを絞ってお伝えします。
《協賛社講演》アドビ株式会社
【日時】2026年8月5日(水)13:00~15:35(予定) ※オンラインセミナーの進行により、終了時間が前後する場合がございます
【定員】500人 ※先着順、参加費無料
【詳細・申し込み】
【締め切り】2026年8月5日(水)13:00まで
【主催】産経新聞社
【協賛】アドビ株式会社
【お問い合わせ】産経新聞DXセミナー事務局 メール : ml.convention.div@sankei.co.jp
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