【神奈川県・相模原市】さがみ湖MORI MORIで「ファーム×アート」サステナブルイベント「MORI MORIオータムフェスタ2026」11/22(日)、23(月・祝)開催
●地域と秋の魅力を満喫●神奈川県の「かながわプラごみゼロ宣言」を通じて、豊かな未来を考える2日間

首都圏から車で50分、豊かな森に囲まれたアドベンチャーリゾート「さがみ湖 MORI MORI」(神奈川県相模原市)では、“遊べば遊ぶほど森が元気になる”ネットポジティブパークを目指した取り組みを進めています。その一環として、11月22日(日)・23日(月・祝)の2日間、「ファーム」と「アート」をテーマに、秋と近隣地域の魅力を体験できる地域共創型のサステナブルイベント「MORI MORIオータムフェスタ2026」を開催します。具体的には、地域の規格外農産物を活用したメニューの販売や、廃棄予定の素材を生かした創作体験など、楽しみながら地域資源の循環や環境について学べる多彩な企画を展開します。
「ファーム」――地域の恵みに、新たな価値を
「ファーム」エリアでは、相模原市内で規格外となった農産物や、藤野エリアの名産「佐野川茶」、「ゆず」の廃棄部分など、まだ活用できる地域の恵みに、大学生たちが新たな価値を吹き込みます。キッチンカーでの食の提供や活動展示を通じて、「もったいない」を「おいしい」に変える発想を体感できます。園内の間伐材を活用した体験プログラムも実施し、“食欲の秋”を楽しみながら、森の資源を活かす大切さを感じていただけます。
「アート」――みんなでつくる、サステナブルな表現の場
「アート」エリアでは、来場者の皆さまがアーティストとなり、さまざまな想いを表現できるコンテンツを用意します。地元・相模原市の社交ダンス教室によるステージパフォーマンスのほか、親子で参加できる創作体験も開催。廃棄予定の素材をアップサイクルする体験も実施します。「ごみ」になるはずだったものが創造のきっかけへと生まれ変わる、サステナブルなアートをお楽しみください。
森から川、そして海へ――環境について考えるきっかけに
会場では、楽しみながら環境について考える機会も提供します。神奈川県が推進する「かながわプラごみゼロ宣言」のPRブースでは、鎌倉に漂着したクジラの事例やクイズを通じて、プラスチックごみを減らすためにできることを親子で考えます。海ごみの約7割が川から流れ込んでいるといわれています。相模川水系の上流域に位置する水源地域で森・川・海のつながりを知り、海洋ごみを「自分ごと」として考えるきっかけを提供します。
地産地消の再生可能エネルギーを活用
会場運営に必要な電力の一部を太陽光発電による“ゼロカーボン電力”でまかない、地産地消エネルギーを活用した持続可能な運営を実現します。こうした取り組みを通じて、遊びながら地域の魅力や自然の豊かさに触れ、その価値を未来へつなぐ機会を提供します。「MORI MORIオータムフェスタ2026」に、ぜひご注目ください。
「MORI MORIオータムフェスタ2026」開催概要
開催日時
2026年11月22日(日)、23日(月・祝)
11時~19時
開催場所
園内 イベントステージ広場
※雨天の場合、一部中止となります。
WEBサイト
https://www.sagamiko-resort.jp/autumnfesta2026/
■産学農連携 地元産規格外野菜を使ったメニュー販売

市内の農家が生産した規格外野菜を活用し、味と見た目にもこだわったメニューを販売するブースが出店します。生産のお手伝いからメニュー開発、運営までを担うのは市内の大学生です。自然の恵みを大切にする産学農連携の取り組みから生まれた秋の味覚を、ぜひお楽しみください。
■間伐材の薪で焼き上げる「焼き芋ブリュレ」作り体験

園内の間伐材を薪として活用し、薪割りや火起こしを体験しながら焼き芋を作る、食育と資源循環をテーマにしたプログラムです。焼き上がった焼き芋は、グラニュー糖を炙ってキャラメリゼし、ブリュレ風に仕上げます。芋の皮やヘタは園内のコンポストで堆肥にし、花々を育む栄養として活用します。
料 金
500円
ブリュレ+200円
■藤野エリアの魅力を発信する大学生ブース


おとなりの藤野エリアの特産品「佐野川茶」。現在は、1軒の茶園が伝統を守り、継承に取り組んでいます。本ブースでは、相模女子大学「シルクティーガールズ」による、佐野川茶を次世代へつなぐ活動をご紹介と、佐野川茶の試飲会を開催します。また、中山間地域起業を支援する森のイノベーションラボFUJINOのブースでは、特産品の「ゆず」の廃棄部分の皮をアップサイクルし、大学生チーム「結ひ」が開発したお土産品「星空さんぽ」や、多摩美術大学の学生作品を販売します。
地域の歴史や魅力、農産物に新たな価値を生み出す学生たちの思いが詰まったブースが複数出展します。
※一部のブースは日時限定の出展です。
■ダンススクール「SPARK」による社交ダンスパフォーマンス&体験会
相模原市の創業支援プログラムを活用し、2024年に創業したダンススクール「SPARK」とのコラボレーション企画です。イベントステージでは、プロのダンサーと生徒の皆さんが、社交ダンスを披露。パフォーマンス後には、先生のレクチャーのもと、親子や兄弟で楽しめる社交ダンス体験会を開催します。
また、教室のコンセプト「文舞両道」にちなみ、松ぼっくりやペットボトルキャップを使ったアップサイクルのミニクリスマスツリー作りも体験できます。

パフォーマンス・社交ダンス体験会
各日 12時~、14時~、16時~(予定)

アップサイクルのミニクリスマスツリー作り
イベント開催中/500円(税込)/人
■ホタテの貝殻から生まれたチョークでお絵かき!ラクガキ広場

遊園地のイベント広場を大きなキャンバスにして、大人も子どももアーティスト気分で、思い思いのラクガキをお楽しみください。
神奈川県「かながわプラごみゼロ宣言」紹介ブース


2018年、鎌倉市由比ガ浜に打ち上げられたシロナガスクジラの赤ちゃんの胃の中からプラスチックごみが見つかりました。神奈川県はこれを「クジラからのメッセージ」として受け止め、2030年までの出来るだけ早期に、リサイクルされずに廃棄されるプラごみゼロを目指す「かながわプラごみゼロ宣言」を発表しました。本展示では、SDGs未来都市である神奈川県が取り組む海洋汚染、とりわけプラスチックごみ問題について紹介します。海に流れ出るごみには、川を通じて運ばれるものもあります。すぐ近くに相模川が流れるさがみ湖MORI MORIで、私たちにできることを一緒に考えてみませんか?
また、マイボトルをお持ちの方にご利用いただける、無料の給水スポットも設置します。
イベントの魅力盛りだくさん
このほか、園内の間伐材にしいたけ菌を植え付けて育てる「原木しいたけ展示」や、「オリジナルキーホルダー作り」など、サステナブルな体験プログラムを多彩に実施します。隣接する日帰り温浴施設「さがみ湖温泉 うるり」では、露天風呂にヒノキの間伐材を浮かべた特別なヒノキ風呂が登場。ヒノキの香りとぬくもりをお楽しみいただけます。
園内各所で、自然や地域の魅力に触れる体験をお楽しみください。各コンテンツの実施日時など、詳しくは公式WEBサイトで順次お知らせします。
本イベントへの想い
さがみ湖MORI MORIは、自然と調和し、訪れるすべての方々に感動的な体験を提供する「ネットポジティブパーク」というコンセプトのもと運営しています。各部署から選出された「ネットポジティブ推進プロジェクトチーム」が主体となり、枠にはまらない柔軟な発想やそれぞれのメンバーの強みを活かし、当園に関わる皆さまが楽しめるイベントを目指し、さまざまな企画を計画しています。

さがみ湖MORI MORI 営業データ
営業時間
平日10:00~20:00
休日9:30~20:30
※営業時間は日により異なります。WEBサイトをご確認ください。
料金
入園料
大人2,000円~、小人/シニア1,300円~、ペット(犬)1,000円(2頭目以降500円)
フリーパス
大人 4,700円~、小人/シニア3,700 円~、ペット(犬)2,000円
ナイトフリーパス
大人3,000円~、小人/シニア2,400円~、ペット(犬)1,500円
※小人は3歳~小学生以下、シニアは65歳以上
※料金は時期により異なります。
※16時からリフト乗車料金が無料です。
※ナイトフリーパスは14時から販売します。
交通
お車の場合
・中央自動車道相模湖東出口から約 7 分
・圏央道相模原ICから約15分、圏央道高尾山ICから約 20分
電車の場合
・JR中央本線相模湖駅から三ヶ木行きバスで約8分
・JR 横浜線橋本駅(三ヶ木バスターミナル乗換え)相模湖駅行き約 50 分
いずれも「さがみ湖MORIMORI前」下車
お問い合わせ
さがみ湖MORI MORI
TEL 0570-037-353

会社概要
社名
相模湖リゾート株式会社
代表者
鈴木 康弘
設立
2006年12月22日
所在地
神奈川県相模原市緑区若柳1634番地
事業内容
レジャー・サービス業
公式HP
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