パソナグループ 文部科学省「いーたいけんアワード」にて『奨励賞』を受賞 ~オンライン遠足を通じ、全国の子どもたちに“体験する学び”の機会を創出~

株式会社パソナグループ

株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長CEO 若本博隆)はこの度、文部科学省が主催する令和7年度「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」の大企業部門において、『奨励賞』を受賞いたしました。
本表彰は、青少年の体験活動を推進する優れた取り組みを行う企業を表彰する制度であり、社会貢献活動の一環として、パソナグループが取り組む継続的な活動が評価されたものです。

パソナグループが2022年より継続的に取り組んでいる「オンライン遠足」は、病気や障がい、経済的な事情などにより実際に遠方へ出かけることが難しい子供たちに向けて、現地に「行ったかのように体験できる」機会を提供することを目的とし、パソナグループの「社会貢献委員会」が中心となり推進しています。

これまで、当社が兵庫県淡路島で運営するアニメパーク「ニジゲンノモリ」や、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)においてパソナグループが出展したパビリオン「PASONA NATUREVERSE」をつなぎ、実際に現地を訪れたかのような臨場感あふれる疑似体験を提供してまいりました。その結果、これまでに国内外延べ139団体、約3,600名の子どもたちが参加し、「移動の制約を超えた体験活動」として高い評価を受けています。

パソナグループでは、今後も社会貢献活動を通じて、全ての子供たちが体験を通して学び、未来に希望を描ける社会の実現に貢献してまいります。

 

 

パソナグループ『オンライン遠足』概要

◇参加施設:  

国内外延べ139施設・約3,600名

◇対象: 

様々な理由で出かけることが難しい子どもたちが属する施設・団体 

・病気等を理由に長期入院をしている

・障害児支援施設

・生活困窮世帯、ひとり親世帯 など

◇内容: 

事例➀ 兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」体験

兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」の人気アトラクション「ゴジラ迎撃作戦」と外部の施設をオンラインで繋ぎ、ゴジラに関するクイズや、ジップラインを体験する映像を提供。

これまでに計5回開催しており、東京、愛知、大阪などの施設と淡路島をオンラインでつなぎ、体験機会を創出してきました。

▲2022年に開催したオンライン遠足の様子 TM & © TOHO CO., LTD.

事例➁ 2025年大阪・関西万博を体験「PASONA NATUREVERSEオンライン遠足」

パソナグループが出展するパビリオン「PASONA NATUREVERSE」と子供たちをオンラインで繋ぎ、現地に行かなくても大阪・関西万博を疑似体験できる機会を提供。全6回開催し、日本国内だけではなく、海外からも7か国から約500名が参加し、パビリオン館内見学ツアーや、大阪・関西万博に関するクイズを通して大阪・関西万博の魅力と未来社会を体験しました。

▲PASONA NATUREVERSEオンライン遠足の様子

参考/ パソナグループ 社会貢献活動の取り組み

パソナグループは、2005年に「社会貢献室」を設置し、社会貢献活動のリーダーとして国内外のグループ各社から選抜される「社会貢献委員」を任命しており、SDGsに準ずる重点テーマを定めて地域に根差した社会貢献活動を企画・推進。国内外で年間600件以上の社会貢献活動を行っています。

URL:https://www.pasonagroup.co.jp/koken/activities/

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会社概要

株式会社パソナグループ

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URL
http://www.pasonagroup.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング14階
電話番号
03-6734-0200
代表者名
若本博隆
上場
東証1部
資本金
50億円
設立
2007年12月