健康意識が高い層の4人に3人以上が「野菜の栄養をより手軽に摂りたい」と回答。玉ねぎへの期待も

株式会社NEXER・健康のための野菜摂取と意識に関する調査

株式会社NEXER

■健康のための野菜摂取、実際にどう取り組んでいる?

野菜が体に良いことはわかっていても、毎日しっかり食べ続けるのは意外と大変です。

買い物に行く時間がない、調理が面倒、日持ちしない、そもそも野菜が苦手という人もいるでしょう。そのため「もっと簡単に野菜の栄養をとれたらいいのに」と感じている方も多いのではないでしょうか。

ということで今回は合同会社よしむらと共同で、事前調査で「普段から健康を意識している」と回答した全国の男女500名を対象に「健康のための野菜摂取と意識」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERと合同会社よしむらによる調査」である旨の記載

・合同会社よしむら(http://miyakantei.fool.jp/)へのリンク設置

「健康のための野菜摂取と意識に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2025年12月26日 ~ 2026年1月9日

調査対象者:事前調査で「普段から健康を意識している」と回答した全国の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:日頃から健康のために意識してやっていることはありますか?

質問2:日頃から健康のために意識していることを選んでください。(複数選択可)

質問3:野菜の栄養を手軽に摂取できる方法があれば試してみたいですか?

質問4:どのような方法なら取り入れやすいと感じますか?

質問5:その方法なら取り入れやすいと感じる理由を教えてください。

質問6:玉ねぎが「血液サラサラ効果」など健康に良いと聞いたことはありますか?

質問7:実際に玉ねぎを意識して食べていますか?

質問8:玉ねぎの皮に栄養成分(ケルセチン)が豊富に含まれていることを知っていますか?

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■87.2%が、日頃から健康のために「意識してやっていることがある」と回答

まず、普段から健康を意識していると答えた方に「健康のために日常的に気をつけていることがあるか」を聞いてみました。

その結果「ある」と答えた人は87.2%、「ない」は12.8%でした。健康を意識している人のうち、約9割が何かしら行動に移していることがわかります。

では、実際にどのようなことを意識しているのでしょうか。

もっとも多かったのは「食事内容・栄養バランス」で69.7%でした。次いで「運動・ストレッチ」が63.8%、「野菜を多く摂ること」が60.8%と続いています。多くの人が、食事と運動の両方を健康づくりの基本として考えている様子がうかがえます。

また「睡眠時間・睡眠の質」が46.6%、「定期的な健康診断」が37.4%と、体調管理を意識する人も少なくありませんでした。

■76.4%が、野菜の栄養を手軽に摂取できる方法を「試してみたい」と回答

続いて、野菜の栄養を手軽に摂取できる方法があれば試してみたいかを聞いてみました。

その結果「ぜひ試してみたい」が18.6%、「条件次第で試してみたい」が57.8%となり、あわせて76.4%が前向きな回答をしています。一方で、「あまり試したいと思わない」は16.8%、「まったく思わない」は6.8%にとどまりました。

この結果から、健康を意識している人のうち、4人に3人以上が野菜の栄養をより手軽に、効率よく摂れる方法に関心を持っていることがわかりました。

■「野菜ジュース・スムージー」が最も取り入れやすいと回答

では、どのような方法なら取り入れやすいと感じるのでしょうか。

その結果「野菜ジュース・スムージー」で35.2%、「サプリメント」で30.2%、「冷凍野菜」で12.1%となりました。飲むだけで済む手軽さが、多くの人に選ばれた理由と考えられます。

具体的にどのように取り入れやすいと感じたのかを聞いてみたので、その一部を紹介します。

「野菜ジュース・スムージー」

・簡単ですぐに試せるから。(20代・女性)

・たまに家で作って飲むことがあるから。(30代・女性)

・飲むだけだから。(40代・女性)

・水分補給を兼ねたい。(50代・男性)

・アレンジで色々な摂り方ができるから。(60代・男性)

「サプリメント」

・飲むだけだから。(30代・女性)

・毎日続けやすいからです。(40代・女性)

・一番手軽で楽そうだから。(50代・女性)

「冷凍野菜」

・長く持ちそうだし、簡単に使用できそうだから。(30代・女性)

・自分で買えて、リーズナブル。(40代・女性)

・料理の時便利だから。(50代・女性)

・手軽に料理できそうだから。(60代・男性)

回答を見ると「手軽さ」や「続けやすさ」を重視する声が多く見られました。忙しい毎日の中でも無理なく続けられることが、方法を選ぶうえでの大きなポイントになっているようです。

■82.2%が、玉ねぎの「血液サラサラ効果」など健康への効果を「聞いたことがある」と回答

次に、玉ねぎが「血液サラサラ効果」など健康に良いと聞いたことがあるかを聞いてみました。

その結果「ある」と答えた人は82.2%に上りました。多くの人が、玉ねぎの健康効果について一度は耳にしたことがあるようです。

では、実際に玉ねぎを意識して食べているのでしょうか。

「とても食べている」が15.1%、「やや食べている」が56.7%となり、あわせて71.8%が、日頃から玉ねぎを意識して食べていることがわかりました。健康に良いと知ったうえで、食事に取り入れている人が多いことがうかがえます。

■72.6%が、玉ねぎの皮にケルセチンが豊富に含まれていることを「知らない」と回答

最後に、玉ねぎの皮に栄養成分(ケルセチン)が豊富に含まれていることを知っているかを聞いてみました。ケルセチンとは、ポリフェノールの一種で、抗酸化作用や血流改善効果が期待される成分です。

その結果「知っている」と答えた人は27.4%にとどまり、「知らない」は72.6%でした。玉ねぎが体に良いこと自体は多くの人に知られているものの、皮に含まれるケルセチンという成分まで把握している人は少ないことがわかります。

普段は捨ててしまいがちな玉ねぎの皮ですが、実は栄養が多く含まれています。このことがもっと知られるようになれば、玉ねぎの使い方や考え方も変わってくるかもしれません。

■まとめ

今回の調査から、健康を意識している人の約9割が、何らかの健康のための行動を日常的に行っていることがわかりました。とくに、食事の内容に気を配ったり、野菜を意識して食べたりすることを大切にしている人が多く見られます。

また、4人に3人以上が「野菜の栄養を手軽に摂れる方法があれば試してみたい」と答えており、無理なく続けられることを重視している様子もうかがえました。

玉ねぎが体に良い食材だということは多くの人に知られている一方で、皮に含まれるケルセチンという栄養成分まで知っている人は、まだ少数派です。

野菜の栄養を効率よく取り入れたいという声が多い今、素材が本来持つ力を活かした食品への関心は、今後さらに高まっていくでしょう。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERと合同会社よしむらによる調査」である旨の記載

・合同会社よしむら(http://miyakantei.fool.jp/)へのリンク設置

合同会社よしむらについて】

運営統括責任者:吉村 司

所在地:〒889-4414 宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田7538-6

電話番号:070-4387-0876

【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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会社概要

株式会社NEXER

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URL
https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月