すごい、ヤバイ、意外、ギリギリ、どんまい! 新刊『驚きの日本一が「ふるさと」にあった』発売!

各都道府県の「日本一」を掘り起こし!


●ふるさと自慢やビジネスマンの雑談に使えるネタが満載! 

近年、東京一極集中が続くなかで、地方を見直す動きが大きくなっています。かつては、行政を中心にした「ふるさと振興」にとどまっていましたが、最近では企業や住民の主導による活動も増えました。

また、今注目なのが、訪日外国人による、新たな「日本一」の掘り起こしでしょう。彼らは、これまでの日本人が気づいていなかった日本の魅力に注目し、それがきっかけで、新たな「ふるさと」の目玉となるという動きも出てきています。

本書では、こうした熱い注目を集める日本一から各都道府県に隠れている日本一までを、さまざまな角度から発掘しました。「アレが有名な県が、実は1位じゃなかった!」「これが日本一?」など、データを元にした地方の実力・魅力をどんどん紹介します。まさに気分はディスカバー・ジャパン! 仕入れたネタは、ちょっとしたビジネスの雑談などでも使えるはずです。

加えて各都道府県別のくらしの通信簿を掲載。マネー(平均年収)、仕事(有効求人倍率)、住居(家賃)、教育(待機児童率)、医師、環境、少子化などの項目の数値から、その地方での「暮らしやすさ」をチェックしてみました。

読んで楽しいだけでなく、ふるさとの実力を改めて確認することができる1冊です。
 
●37万㎢の島国にはお宝、驚きがいっぱい!

島国ニッポンのなかで、もっともたくさんの島がある県をご存じでしょうか。正解は、長崎県。県の面積は4130㎢と、全国で37位の広さながら、島の数は971とダントツの日本一(日本の島の総数は6852)。面積順に並べると対馬島、五島列島、壱岐島、平戸諸島など。長崎県の有人離島面積(51島)の合計は1550㎢で全国の有人離島全体(254島=5206㎢)の29.79%を占めています。2018年には「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録されました。12の構成遺産の中には長崎の島にある遺産も含まれています。

また、人間の7倍もの数の牛がいる町もあります。北海道のオホーツク海に面した別海町。人口約1万5000人の町で飼育されている牛の数は、なんと11万1285頭。大半が乳牛で、生乳の生産量は48万2221トンで日本一。乳牛の飼育農家一戸当たりの飼育頭数が146頭という日本では珍しい大規模経営でもあるのです。

本書にはこうしたさまざまな日本一のデータをちりばめています。
ぜひ新たな日本発見を楽しんでください。

 


【商品概要】
商品名:驚きの日本一が「ふるさと」にあった
著者:山田 稔
定価:本体1000円(税別)
発売日:2019年9月25日
判型/ページ:新書判/224ページ
ISBN:978-4-06-515553-0
発行:講談社ビーシー/講談社
■Amazon:https://amzn.to/2kInC0q


[著者]山田 稔(やまだ みのる)
1960年生まれ。長野県出身。立命館大学卒業。「日刊ゲンダイ」編集部長、広告局次長を経て独立。編集工房レーヴ代表。経済、社会、地方関連記事を執筆。雑誌「ベストカー」に「数字の向こう側」を連載中。『酒と温泉を楽しむ!「B級」山歩き』『分煙社会のススメ。』(日本図書館協会選定図書)などの著作がある。
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