丸井グループとCOUNTERWORKSが、デジタル・ネイティブ・ストア実現に向けた取り組みを推進

株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩、以下丸井グループ)は、ポップアップストア出店支援のRaas(Retail as a Service)※である『SHOPCOUNTER(ショップカウンター)』や商業施設DX(デジタルトランスフォーメーション)※支援サービスの『adpt OS(アダプト オーエス)』を展開する株式会社COUNTERWORKS(カウンターワークス)(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:三瓶 直樹、以下COUNTERWORKS)との協業により、デジタル・ネイティブ・ストア実現に向けた取り組みを推進いたします。

※RaaS(Retail as a Service)…リアル店舗への出店をより手軽に実現するためのサービスをサブスクリプションモデルで提供することで、ブランドと消費者の新たな接点を構築するとともに、ブランドへの、リアルでのプロモーション機会を提供する仕組み
※DX(デジタルトランスフォーメーション)…データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基にビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革すること
 

■ 丸井グループの成長戦略
当社グループは、百貨店型からショッピングセンター型へ事業モデルの転換を完了し、店舗戦略として「デジタル・ネイティブ・ストア」の実現に向けた取り組みを推進してまいりました。 アフターデジタル時代のリアル店舗のあり方として、D2C(ダイレクトトゥコンシューマー)やコンテンツ、飲食・サービスやシェアリングなどのブランドの導入を進め、ネットでは提供できない、体験やコミュニケーションの場を提供する店舗をめざしています。
また、小売・フィンテックに「共創投資」を加えた、三位一体の新たなビジネスモデルを進める当社グループにとって、協業先企業さまとのシナジーを創出していくことは、成長戦略の一環でもあります。


■ COUNTERWORKSとの取り組み
当社グループは、昨年11月にCOUNTERWORKSと資本業務提携契約を締結しております。これまで、ポップアップショップの導入などで協業を行ってまいりました。
今後は、デジタルネイティブ企業など、新たなテナントさまの出店ニーズに柔軟にお応えするため、COUNTERWORKSの持つRaaSおよび商業施設DX支援サービスのさまざまな知見・技術と、年間2億人が来店するマルイ店舗や小売ノウハウを持つ人材といった丸井グループのリソースを掛け合わせることで、リアル店舗のさらなる価値向上を図ってまいります。また、こうした取り組みを通して、COUNTERWORKSの成長・発展に向けても尽力いたします。

■ COUNTERWORKSについて

「最適な『場』を提供し、誰もが価値を届けられる世界に。」をミッションに、COUNTERWORKSは、ポップアップストア出店支援RaaSの『SHOPCOUNTER』、商業施設DX支援サービスの『adpt OS』の開発・運用を行っております。『SHOPCOUNTER』はポップアップストアの出店スペース予約サービスやプランニング、販売員手配、什器の手配、販売管理、レポーティングなどを一括して提供しており、2020年7月時点でご登録スペース数は1,400、テナント数は10,000を突破しております。また、『adpt OS』は来館者行動データ取得・分析のほか、フレキシブルな契約を実現するために、スペースやテナント情報のリアルタイムでの一元管理、システムに応じたオペレーションの開発・運用を実施しております。

 


▼ 株式会社 COUNTERWORKS
 https://www.counterworks.jp/

▼ 株式会社 丸井グループ
 https://www.0101maruigroup.co.jp/
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