12月5日 認知症ケアの「自立支援介護事例報告会」開催のお知らせ(メディカル・ケア・サービス)

株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長: 宮原博昭)のグループ会社、メディカル・ケア・サービス株式会社(MCS 本社:埼玉県さいたま市)は、12月5日に当社が運営する埼玉県内の認知症高齢者対応「愛の家グループホーム」6事業所による『自立支援介護 事例報告会』を行います。

同事業所では、7月より、日本一かっこいい介護福祉士 杉本浩司指導のもと水分補給や運動、栄養、排泄などの生活の基本を見直すことで、本人の力を最大限に引き出す「自立支援介護」に注力しております。その結果、歩行状態の安定や日中の傾眠時間の減少などといった成果が見られ、認知症の方の生活の質の向上が見られています。

【報告会概要】
日時       12月5日(木)12:00開場
会場       さいたま市民会館おおみや 小ホール(さいたま市大宮区下町3-47-8)
                JR大宮駅東口より徒歩15分
プログラム    12:30~13:00 杉本浩司 講演 「自立支援介護とは何か」
                      13:00~17:00 実践報告会
発表事業所     愛の家グループホーム大宮指扇、大宮三橋、岩槻城北

さいたま八王子、さいたま山久保、東浦和(※発表順とは異なります)

詳しくはこちらから↓
https://prtimes.jp/a/?f=d2535-20191126-8182.pdf


〇自立支援介護の取り組みについて
要介護者が自立するために課題となることがらを「身体的」「精神的」「社会的」の3つの視点から分析・解決し、生活の質(QOL)の向上を目的としているのが、「自立支援介護」です。水分補給や運動、栄養、排泄などの生活の基本を見直すことで、本人が本来持っている機能を発揮できるように働きかけます。昨年、長野県内の事業所で取り組みを行い、歩行状態の安定や日中の傾眠時間の減少など、86.3%のご利用者の状態が改善されました。また、水分や排泄、食事量、バイタルサインなどの各種データ集計を行い、エビデンスケアの確立に向けて進めています。当取り組みは、認知症戦略室 副室長である、日本一かっこいい介護福祉士 杉本 浩司指導のもと進めております。
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