パナソニックが、歌舞伎とテクノロジーの融合で「第1回クールジャパン・マッチングアワード」グランプリを共同受賞

2016年に実施されたウォータースクリーン・プロジェクション (C)松竹株式会社/teamLab2016年に実施されたウォータースクリーン・プロジェクション (C)松竹株式会社/teamLab


パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、クールジャパン官民連携プラットフォームが主催する「クールジャパン・マッチングアワード」の初回グランプリを、松竹株式会社、日本電信電話株式会社、ドワンゴ株式会社とともに共同受賞し、2017年2月16日(木)に開催された授賞式において、連携先企業の代表者らと、鶴保内閣府特命担当大臣より表彰を受けました。

このたびの受賞は、2016年5月に実施された歌舞伎初のラスベガス公演“Panasonic presents Wonder KABUKI Spectacle ‘KABUKI LION’ -The Adventures of the Mythical Lion”や、その他の取り組みによる歌舞伎と先端テクノロジーの融合が、「異業種コラボレーションによる、日本文化の新しいグローバル発信」であると評価されたものです。

2016年度より新設された「クールジャパン・マッチングアワード」は、日本の魅力を海外に展開する商品やサービスを生み出す異業種間連携とその効果を広く社会で共有し、こうした活動を奨励・普及・促進することを目的とするものです。

贈呈式で登壇したパナソニック ブランドコミュニケーション本部の加藤部長(コーポレートブランドプランニング部)は、「訪日観光客4,000万人を目指そうという時代に、日本の文化コンテンツも更に新しい形のアピールが求められています。ラスベガス公演では、幅300メートルの噴水へのウォータープロジェクションや、3Dスキャナーを使ったインタラクティブな舞台演出、劇場ロビーでのロボティクスを活用したドリンクサーブの実証実験などを行いました。今後も関連パートナー企業と一緒にクールジャパン活動を盛り上げ、インバウンド向けビジネスの最大化に直結するような取り組みを続けていきます」と述べました。

パナソニックは、「A Better Life, A Better World」のブランドスローガンのもと、事業活動とともに企業市民活動を通じて、社会課題の解決や、より良いくらしの創造と世界中の人々の幸せ、社会の発展に貢献していきます。

<関連情報>
・パナソニックの先端テクノロジーがラスベガスで日本の伝統文化「歌舞伎」と融合~新しいスタイルの日本文化を発信(2016年4月20日)
http://news.panasonic.com/jp/topics/144686.html

・歌舞伎ラスベガス公演~観客のアバター動画が舞台に出演、パナソニックが3Dスキャニングブースを海外初公開(2016年5月18日)
http://news.panasonic.com/jp/topics/145148.html

・動画「パナソニックの技術がライブエンターテイメントを変える~KABUKI Festival 2016」
https://www.youtube.com/watch?v=RHpZPbtJMdw&list=PLL6u54_7WoaTTqS8hSDcqHTWxYCFQLThH&index=6

 


・パナソニックの業務用プロジェクター
http://panasonic.biz/projector/
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