【阪神梅田本店】“ローカル”に注目!素材や作り方にこだわり、地域に根差したチョコが大集合する『食祭テラス』のバレンタイン
1月14日(水)→27日(火)、28日(水)→2月14日(土)で出店店舗が入れ替わり、何度でも楽しめます。

■阪神梅田本店 1階 食祭テラス「ローカルチョコラティエ~想いをつなげるバレンタイン~」
■1月14日(水)→2月14日(土)
■公式URL: https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/index.html
■食祭テラス 公式インスタグラム: https://www.instagram.com/hanshin_1ffoodevent/?hl=ja
2025年秋、“JAPAN LOCAL”をコンセプトに、日本各地のおいしさを発信する売場に生まれ変わった1階フードフロア。リニューアル後初の『食祭テラス』のバレンタインは、ローカルを愛するショコラティエに着目し、阪神らしくカジュアルに“チョコ”ラティエと表現。
地元を代表するチョコレートや、素材や作り方にこだわったクラフトチョコレートなど、思わずそのストーリーまで語りたくなる、地域に根差したチョコレートを特集!
作り手の想いが込められたチョコやスイーツに、自分の大切な人への想いものせて。「想いをつなげるバレンタイン」をお届けします。
◎地域を代表する名品チョコ&スイーツ
ずっと愛される味を守りながら、地域を代表する銘菓となった2つのブランドが阪神のバレンタインに登場!

北海道・札幌「ロイズ」〈1/14(水)→2/14(土)の出店〉
1983年創業、北海道を代表する「ロイズ」が誇る“生チョコレート”は、1995年から通年販売を開始し、2025年で30周年!人気No.1の[オーレ]は、ミルクの風味豊かなチョコレートと北海道の生クリームをふんだんに使い、なめらかな口どけなのに、すっきりとした後味がいくつも食べたくなるおいしさです。

福岡・博多「鈴懸」〈1/28(水)→2/3(火)の出店〉
伝統と革新で攻めるモダンな老舗和菓子店。佐賀県産餅米“ヒヨクモチ”を使ったもちもちの皮で、こし餡の中に北海道・十勝産小豆の粒餡を挟んだ“鈴乃○餅”。新潟県産“こがねもち”の最中に風味豊かな餡が詰まった“鈴乃最中”。 愛される定番は、どちらもかわいいひと口サイズ。“あまおう”をすっきりとしたこし餡とやわらかな求肥で包んだ、大人気の“苺大福”も登場!
◎食祭テラスのバレンタイン前半戦はこちら!<1月14日(水)→1月27日(火)>
■広島・尾道「Nahui Xocolatl(ナウィ チョコラトル)」
広島・尾道のbean to barチョコレートブランドがリブランディングし、新ブランドとなって誕生!ひと口で心が動く、チョコレートでそんな“感じる”体験を。そんな物語を包み紙にも込めて、様ざまなアーティストが世界観を表現しました。

“あえてなめらかにしすぎない”という逆転の発想で、ザクザクとした歯応えに砂糖のほのかなざらつきなど、手仕事感の残る独特の食感で楽しい驚きを。
ぶどうジュースのようなフルーティな香りと酸味が、ワインともぴったりな大人のための一枚。
■和歌山・白浜「K型 chocolate company」
カフェも楽しめるお店の中でカカオ豆の焙煎から行い、使う素材はカカオ豆ときび糖のみ。パッケージのイラストは和歌山に縁のあるアーティストを採用し、和歌山の活性化も応援しています。

チョコの特徴が伝わりやすいよう、カカオ豆の原産地の国を商品名に。真ん中の“タンザニア”は、ベリー感のあるフルーティさでbean to barの入門的なフレーバー。“ボリビア”は、赤ワインのような酸味と渋みで、カカオ豆の食感を残したクランチタイプ。6つの定番は風味も食感もまったく異なる味わい。
■奈良・大和郡山「Filament chocolate&tea」
国内コンテストで受賞経験もある西田優人さんが、生まれ育った奈良・大和郡山の柳町商店街を盛り上げたいと、2024年商店街の中にオープン。カカオの香りと相性のよいお茶に着目し、奈良の“大和茶”や果物などを使って、地域に根差した味わいの美しいショコラを作っています。

玄米茶×黒糖くるみ、抹茶×ライチなど、独創的なフレーバーは、お店の味を丸ごと知れるひと箱。赤い模様が描かれた和紅茶のショコラは、“金魚の町”である大和郡山にちなんで赤い金魚をイメージしたもの。
ショコラの美しい模様はすべて、西田さんが吹付けや直接描いて仕上げています。
■鹿児島・鹿屋「kiitos(キートス)」
カカオ豆ときび糖だけで作るbean to barチョコレート。大山真司さん・愛子さんが運営する障がい者の就業支援NPO法人「Lanka」が母体となり、製造をはじめパッケージなども手掛けています。

コスタリカ産のカカオは、レーズンのようなフルーティな香りでほうじ茶のような深みのある味わい。やさしい口どけの“スムースタイプ”と、カカオ豆のザクザク食感を楽しめる“クランチタイプ”も。
三角形の形は、鹿児島のシンボル“桜島”がモチーフです。
■大阪・堺「YonoImo(ヨノイモ)」
小さい頃に落ち葉を集めて焼き芋を作ったことがきっかけで、焼き芋のトリコになった社長の余野桜さん。近畿大学在学中起業し、現在は事業拡大に向けて励んでいます。

“紅あずま”をパリッと揚げて、大きな芋チップスに。チョコをディップしたバレンタイン限定商品は、ほろ苦いチョコの味わいで、お芋の味が一層引き立ちます。
会場には、チョコをディップしていない定番の“芋チップス”も登場。
◎後半のラインアップも見逃せません!<1月28日(水)→2月14日(土)>
■和歌山・紀の川「KiiKa(キーカ)」
パティシエの山野裕代さんは、店名に“紀伊の果物を菓子に”という意味と、“fruits artisans(フルーツの職人)”をつけて、生産者との協業を表現。生産者の方々と一緒に作り上げる意識で、和歌山のフルーツをスイーツに変えて発信しています。

前回も好評だった東京「アーティチョークチョコレート」とのコラボが進化。和歌山の“まりひめ”いちごはもちろん、紀の川市産すだち×キャラメル、実は柑橘である山椒など、新作チョコレートも登場!
それぞれのフルーツを旬の時期に加工するため、完成までに長い時間をかけて仕上げています。

キウイやみかんなどのジャムは、果物と砂糖だけで作るから、旬の味と香りがそのままひと瓶にギュッと凝縮!まずはスプーンでひと口、素材そのものを感じて。
レモンのチョコがけは、“リスボンレモン”と“日向夏”を掛け合わせた品種のレモン“璃の香(りのか)”を使用。まろやかな酸味にチョコのほろ苦さは、新たなおいしさの組合せ。
■大阪・茨木「ちてはこ菓子店」
店主の岩井ゆかりさんは、奈良県産小麦粉“古都麦”や旬の果物など、生産者から仕入れた国産素材にこ
だわるお菓子作りがモットー。2号店の茨木店で働く学生スタッフは、店主の夫でデザイナーの岩井圭一さんが主宰するラボで、お店のSNSの発信やWEBの更新など、それぞれの得意分野を生かした活動も行っています。

ミニタルトは、オレンジピールを効かせたチョコ味と甘じょっぱいパルメザンチーズ味。ミニクグロフはドライフルーツで鮮やかに。
学生スタッフたちが商品開発を担当したバレンタインセットは、ハートの肉球や猫型クッキーなどかわいいアイデアが満載!ミニタルトとミニクグロフそれぞれに、ハート型クッキーが付いています。
■「wellty(ウェルティ)」
自分を好きになる人を増やすため、“罪悪感をゼロに”をテーマにしたチョコレートブランド「wellty」。売上の一部をエシカルな取り組みを行う団体に寄付し、環境に配慮した素材のパッケージを採用するなど、生産者や環境にもプラスになるチョコレートを作っています。

ローチョコレートは、白砂糖・乳製品・乳化剤も使わず、甘みはデーツシロップ(栽培期間中農薬不使用)や国産蜂蜜。
蜂蜜や麻炭、竹、ヘンププロテインを練り込んだ4つのフレーバーをセットに。

かわいい羊型のローチョコレート。黒羊は麻炭とマカダミアナッツを、白羊には蜂蜜とキアヌパフを入れて、それぞれカリカリ、サクサク楽しい食感。
■愛媛・西条「ひなのや」
西日本最高峰の石鎚山のすそ野に広がる愛媛県西条市は、結婚式にポン菓子を贈る婚礼文化が根付いています。店主の玉井大蔵さんはそうした土地の個性を広く伝えていきたいと、地元産の銘柄米を使ってポン菓子を作り続けています。

玄米のポン菓子を使ったサブレは、愛媛・新宮町の抹茶や香川の天日塩など、瀬戸内の素材を生かしたチョコをかけて。
ほかにチョコやいちごなど3種のチョコがけサブレも。
■和歌山・新内(アロチ)「an and an」
始まりは、ラウンジ「クワトロ」の店主・内藤ひさみさんが、“新たな和歌山の名物を”という地元への想いで、お店の一角でスコーンを作り始めたのがきっかけ。和歌山の製餡所で作る餡や御坊市産の“塩屋の天塩”など、和歌山の素材で作る味わいが評判に。

お店のアイコン的商品“あんバタースコーンサンド”が、「明治」の“明治 ザ・カカオ”と夢のコラボ!
ミルクのコクとフローラルに香るチョコのガリッと感の後に、濃厚チョコ餡クリームがなめらかに広がって、最後はひとつに溶け合う贅沢な余韻を楽しめる大人のご褒美サンド。
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