【7刷重版出来】『一番使える私のエンディングノート』。約8割が「帰省時に親の老い」を感じ、半数以上が「“もしも”の備え」を親子で話せていないと感じている。そんな親子にエンディングノートが役に立つ!

株式会社主婦の友社

 株式会社主婦の友社は、『一番使えるわたしのエンディングノート 今日から役立つ、書き忘れがない』山田静江 監修(https://www.amazon.co.jp/dp/4074619652)を、売れ行き好調につき、7刷重版いたしました。

 主婦の友社では、本年1月~2月に「帰省の際に感じた親の老い」に関するアンケート調査を実施し、20代〜65歳の男女189名から回答を得ました。その結果、多くの子供世代が帰省を機に「親の老い」を感じ、将来への不安を抱きながらも、具体的な準備を切り出せずにいる現状が明らかになりました。7刷重版決定を機に、本アンケート調査結果を公表いたします。 

【調査概要】

  • 内容:「帰省の際に感じた親の老い」に関する調査

  • 調査期間:2026年1月30日(金)~2月13日(金)計14日間

  • 調査方法:主婦の友社の会員コミュニティ「@主婦の友」会員

  • 回答者数:20代〜65歳の男女189名(女性168名、男性21名)

【サマリー】

  • 帰省した際に「親も年をとった」と感じたのは81% 。そう感じた場面で最も多かったのは「身体的な変化」(歩くスピード、階段、耳の遠さなど)」。

  • 77%が親の情報を整理しておく必要があると思っているが、実際に具体的に話し合い準備している人は17%にとどまる。

  • 親にエンディングノートを渡したことがない人は94%4割の人が「渡しづらいから」と回答 。

■約8割が「親の衰え」を実感。衰えを感じるサイン1位「身体的な変化」2位「認知的な変化」という結果に。

Q1:普段の生活や帰省した際に、親に対して「親も年をとったな」「これからの生活や健康面が少し心配だな」とふと感じる瞬間はありましたか?

「あった」(81%)「なかった」(19%)と回答。

Q1-1:前問で「あった」と答えた方に伺います。そのように感じたのは、具体的にどのような場面で感じましたか?(複数回答可)

「身体的な変化」(44%)、次いで「認知的な変化」(26%)という結果に。目に見える衰えだけでなく、コミュニケーションの違和感からの不安も。

■ 約8割が万が一に備えて「親の情報を把握しておく必要がある」と回答するが、行動に移せているのは2割程度。

Q2:そのような親の変化を見て、「そろそろ親の情報(健康状態、薬、資産、友人関係など)を把握しておかないと、万が一の時に困るかもしれない」と思いましたか?

「思った」(77% ) 「思わなかった」(23%)と回答。

Q3:親に「終活」や「エンディングノート」の話をしたことはありますか?

「具体的に話し合い、すでに準備している」は17%に留まり、55%が「話したいと思っているが、なかなか切り出せない」と回答。自由回答からは、「親が自らやっているので、話す必要がなかった」という意見も。

Q4:親にエンディングノートを渡したことがありますか?

「ない」(94%)「ある」(6%)と、渡したことがある人は1割以下。

Q4-1:前問で「ある」と答えた方に伺います。渡したきっかけを教えてください。

渡したことがある人の半数以上が「親の健康状態が気になり、万が一に備えたいと思ったから」と回答。

Q4-2:前問で「ない」と答えた方に伺います。渡したことがない理由を教えてください。

「渡しづらいから」が約4割と最も多く、次いで「まだ不要だと思うと思うから」(23%)「エンディングノートの作成の仕方がわからないから」(15%)という結果に。自由回答からは、「どこで手に入れられるか分からない」「いつから準備してあげるべきかわからない」という意見も。

■親が亡くなった後、最も“困る”のは「実家の片付け」などの物理的な片付け。約2割は「相続の手続き」など複雑な手続き

Q5:親が亡くなった場合、困ることは何ですか?(複数回答可)

1位が「実家の片付け」(33%)、次いで「相続の手続き」(18%)「葬儀」(14%)「デジタル手続き」(14%)で困る人が多く、子ども世代の切実な不安が顕在化した。

【7刷重版‼】この一冊があれば困らない!「書いておかないと家族も自分も困る」情報を全部書きこめる『一番使える わたしのエンディングノート』 

 20年以上終活の現場を見続けてきた専門家・山田静江さんが、「絶対に必要」と思う項目を網羅しつつ、簡単に書けるよう監修。銀行口座や連絡先といった必須項目だけでなく、マネープランの見直しにも使える一冊。

ユーモラスな動物のキャラクターのイラスト入りで明るいデザインなので、子どもから親に「私も書くから一緒に書こう」と、気軽に書き始めるきっかけを後押ししてくれます。思い出の記録もできるので、思い出話をしながら書くのがおすすめです。 ゴールデンウィークやお盆の帰省シーズンに、家族みんなで重要情報の整理を始めてみてはいかがでしょうか 。

【書誌情報】

タイトル:一番使えるわたしのエンディングノート 今日から役立つ、書き忘れがない

監修:山田静江

発売日:2025月7月11日(金)

定価:1650円(税込)

判型・ページ数:B5判・124ページ

ISBN:978-4-07-461965-8

発行:主婦の友社

【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074619652

【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/18258698

【プレスリリースはこちら】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002657.000002372.html

※本書は、電子書籍はありません。

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【主婦の友社広報窓口】
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会社概要

株式会社主婦の友社

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URL
https://shufunotomo.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア
電話番号
03-5280-7500
代表者名
大宮 敏靖
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1916年09月