【ライブ配信/ZOOM】「食品、医薬、医療における大量細胞培養のためのバイオリアクターの設計とスケールアップの基礎と実際」セミナー開催!2026年2月19日(木)主催:(株)シーエムシー・リサーチ
★食品・医薬・再生医療で不可欠な大量細胞培養。バイオリアクター設計とスケールアップの勘所を、生物反応工学の基礎から実設計計算まで体系的に解説。20種以上のExcelテンプレート付き

📢 主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー開催のお知らせです。
🎓 講師:川瀬 義矩 氏(東洋大学 理工学部 名誉教授)
📆 開催日時:2026年2026年2月19日(木)13:00~17:00
🖥️ Zoom配信(資料付)
💬 テーマ:「食品、医薬、医療における大量細胞培養のためのバイオリアクターの設計とスケールアップの基礎と実際」
――精密培養、再生医療、ワクチン生産へ展開するバイオリアクター技術。設計・スケールアップの基礎からCFD、AI活用までを第一人者が解説。設計実務に直結するExcelテンプレートを一括提供。
📌受講料
・一般:44,000円(税込)
・メルマガ会員:39,600円(税込)
・アカデミック:26,400円(税込)
🧠 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
【セミナーで得られる知識】
バイオリアクターの基礎の他に、設計・スケールアップにおいて、バイオリアクターの中で起こる現象をどのように取り扱えば良いかが理解できます。実際の設計・スケールアップをどのように行えばよいかも学べます。セミナーで使用する実務でも使えるExcelテンプレートはすべて差し上げます。
【セミナー対象者】
バイオリアクターの設計・スケールアップの実務に係わっている方は勿論、専門知識がない方にも理解できるように動画を多く入れ、基礎から分かり易く説明しますので、どなたでも御参加下さい。
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:食品、医薬、医療における大量細胞培養のためのバイオリアクターの設計とスケールアップの基礎と実際
開催日時:2026年2026年2月19日(木)13:00~17:00
参 加 費:44,000円(税込) ※ 資料付
* メルマガ登録者は 39,600円(税込)
* アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:川瀬 義矩 氏 東洋大学 理工学部 名誉教授
〈セミナー趣旨〉
食品、医薬、医療における大量細胞培養に使われるバイオリアクターの設計とスケールアップについて解りやすく解説します。基礎となる生物反応工学と大量細胞培養のバイオリアクターの設計・スケールアップの基礎と計算を、Excelテンプレートを使って、培養肉の培養、間葉系幹細胞の培養、ヒト人工多能性幹細胞などの高濃度培養のシミュレーションなどを含めて分かり易く解説致します。セミナーで使用する20以上のExcelのテンプレートは参加者の方に配布します。
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
3)セミナープログラムの紹介
(途中休憩をはさみます)
1. バイオリアクターの目的
1.1 生産目的に適した大量細胞培養バイオリアクター
1.2 食品、製薬、医療に使われているバイオリアクター
2. バイオリアクターにおける反応の基礎
2.1 酵素反応
2.2 微生物増殖反応:阻害反応
2.3 固定化酵素/微生物反応
2.4 発酵熱と反応温度
3. バイオリアクターの操作法の基礎とシミュレーション
3.1 回分操作、反復回分操作
3.2 流加培養
3.3 連続操作
3.4 灌流操作
4. バイオリアクターの設計の基礎
4.1 設計のスペック
4.2 撹拌槽バイオリアクターの設計
4.3 気泡塔/エアリフトバイオリアクターの設計
4.3 固定化酵素・微生物バイオリアクターの設計
5. バイオリアクターのスケールアップの基礎
5.1 スケールアップのパラメーター
5.2 相似則ベーススケールアップ
5.3 撹拌槽バイオリアクターのスケールアップ
5.4 気泡塔/エアリフトバイオリアクターのスケールアップ
5.5 スケールアップにおけるCFDによる流動解析の利用
6. バイオリアクターの展開
6.1 シングルユースバイオリアクター
6.2 ウイルスワクチン生産のバイオリアクター
6.3 再生医療におけるバイオリアクター
6.4 精密培養におけるバイオリアクター
6.4 バイオリアクターにおけるAIの活用
7. 質疑応答
4)講師紹介
川瀬 義矩 氏 東洋大学 理工学部 名誉教授
【講師経歴】
早稲田大学 理工学部 応用化学科、理工学研究科 工学博士号取得、千代田化工建設㈱ 設計部、東京都立大学 工業化学科、ニュー ヨーク州立大学 バッファロー校 化学工学科、ウォータールー大学 生物技術研究所、東洋大学 応用化学科 現在名誉教授
【研究歴】
バイオ リアクター、排水処理、撹拌などの分野で研究を行い、外国の専門誌に200報以上の技術論文を発表
【学 会】
化学工学会、石油学会、分 離技術会、AIChE, IWA
【著 書】
「生物反応工学の基礎」、「微生物、動物/植物細胞を培養する倍―リアクター:設計とスケールアップの基礎」、「エアリフトバイオリアクター」、「Excelで解く水処理技術」、「はじめての脱臭技術」等の著者
5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇創薬DXにおけるAIの活用と展望
2026年1月22日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/139239/
〇食品の官能評価の基礎と手順・手法の勘所
2026年1月26(月)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/136048/
〇マイクロ波加熱の基礎 ~ 電子レンジから高温加熱炉まで ~
2026年1月29日(木)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/136294/
〇実務に直結! 食品検査の基礎を徹底解説
2026年1月30日(金)13:30~15:30
https://cmcre.com/archives/138431/
〇AI時代のデータセンターが抱える熱問題の現状・課題と冷却技術による対策動向および今後の展望
2026年2月3日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/140060/
〇ヒト正常口腔粘膜3次元インビトロモデルを利用した医学生物学的研究への応用
2026年2月4日(水)10:00~12:00
https://cmcre.com/archives/134346/
〇フッ素フリーで実現可能な撥水・撥油処理技術
ぬれの基礎と液体の滑落性を向上させるための表面設計指針と実例
2026年2月5日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/138252/
〇マテリアルズインフォマティクスの中核をなす計算科学シミュレーション技術
2026年2月6日(金)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/137196/
〇次世代自動車・データセンタ用サーバ電源高性能化に対応するSiC/GaNパワーデバイスの技術動向と課題
2026年2月10日(火)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/138269/
〇硅素化学製品の基本情報と応用技術・用途 ~ シリコン、シラン、シリコーンの基本と応用 ~
2026年2月13日(金)13:00~16:30
https://cmcre.com/archives/140034/
〇メタノール社会の青写真 ~ カーボンニュートラルに向けて ~
2026年2月17日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/139313/
〇AIデータセンタ用放熱/冷却技術
2026年2月18日(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/137876/
〇食品、医薬、医療における大量細胞培養のためのバイオリアクターの設計とスケールアップの基礎と実際
2026年2月19日(木)13:00~17:00
https://cmcre.com/archives/138291/
〇リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説
… 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV
2026年2月25日(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/140111/
〇曲面ディスプレイから折りたたみスマホへ
~ 更にはペロブスカイト太陽電池へのUTGの活用を探る ~
2026年2月26日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/139863/
先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。
6)関連書籍のご案内
以上
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