【ライブ配信/Zoom】「多孔性金属錯体(MOF)の合成・分析・使用法の基礎と応用展開例~ガスの分離・貯蔵から高分子の合成・精製、バイオ応用まで〜」セミナー 4月22日 主催:シーエムシー・リサーチ
★ノーベル化学賞で脚光を浴びる「多孔性金属錯体(MOF)」の基礎から応用までを体系的に解説。ガス分離・貯蔵から高分子合成、バイオ応用まで、多分野の研究・開発者必聴!

📢 主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー(見逃し配信付)開催のお知らせです。
🎓 講師:細野 暢彦 氏(東京大学大学院 准教授)
📆 開催日時:2026年4月22日(水)13:30~16:30
🖥️ Zoom配信 + 見逃しアーカイブ配信あり(資料付)
💬 テーマ:「多孔性金属錯体(MOF)の合成・分析・使用法の基礎と様々な応用展開例〜 ガスの分離・貯蔵から高分子の合成・精製、バイオ応用まで 〜」
――次世代多孔性材料「MOF」の可能性を基礎から紐解く。ガス吸着・分離、導電性・機能化、バイオ・高分子応用など、今すぐ活かせる研究事例と応用のヒントを紹介!
📌 受講料
・一般:44,000円(税込)
・メルマガ会員:39,600円(税込)
・アカデミック:26,400円(税込)
📺 ご都合の合わない方も安心!
ライブ配信後に【見逃し配信(期間限定)】をご視聴いただけます。
🧠 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
【セミナーで得られる知識】
・ MOFの特長
・ MOFの設計/合成/評価の方法を具体的に
・ MOFの利用方法について実際の例をもとに
・ MOFの様々な利用例(分離剤・センサー・触媒・高分子合成等)について
・ MOFを利用した新しい分離技術について知ることができる
【セミナー対象者】
・ 多孔性材料に関する研究開発に関心のある技術者/研究者
・ ナノ材料、高分子材料の研究者/開発者
・ 様々な物質の分離や精製について検討している方
・ 電池材料、反応場/センサー/触媒等の技術者/研究者 など
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:多孔性金属錯体(MOF)の合成・分析・使用法の基礎と様々な応用展開例〜 ガスの分離・貯蔵から高分子の合成・精製、バイオ応用まで 〜
開催日時:2026年4月22日(水)13:30~16:30
参 加 費:44,000円(税込) ※ 資料付・見逃し配信付
* メルマガ登録者は 39,600円(税込)
* アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:細野 暢彦 氏 東京大学大学院 准教授
〈セミナー趣旨〉
今年のノーベル化学賞の受賞対象となった注目の多孔性材料:多孔性金属錯体(Metal-Organic Framework:MOF)について、その背景や材料としての特徴、合成法・評価法の基礎について、具体的な例を紹介しながら解説します。その後、MOFの基本的なガス分離・貯蔵特性について解説するとともに、様々な用途への応用例について広く紹介します。MOFについての基礎を知りたい方、合成法・評価法の実際や、利用に関するエッセンス・ノウハウを知りたいという方、何から始めたらよいか考えている方にわかりやすく説明します。後半にはMOFと高分子材料の複合化による機能創出に関する研究やMOFを使った高分子の制御合成、高分子構造の認識や分離法などに関するMOFを舞台とした最新研究についても紹介します。
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
💡 見逃し配信あり(期間限定)
・ 当該ウェビナーにお申込みいただいた場合には、サービスとしてZOOMを使用した「見逃し配信」を合わせて提供いたします。
・ 見逃し配信では、ウェビナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・ ウェビナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴可能です。
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
3)セミナープログラムの紹介
(途中休憩をはさみます)
1. 多孔性金属錯体・金属有機構造体(MOF)とは
1.1 多孔性材料について
1.2 Metal-Organic Framework (MOF)
1.3 MOFの特徴
1.4 MOFの一般的な合成法
1.5 配位子の設計
1.6 MOFの構造・物性データベース
1.7 MOFの一般的な物理特性・化学特性
1.8 およその製造価格
1.9 MOFに関する研究開発の世界情勢と企業の取り組みなど
2. MOFを使ったガス貯蔵・分離
2.1 MOFのガス吸着特性
2.2 MOFによるガス貯蔵
2.3 MOFによるガス分離
2.4 「柔軟な」MOFによるガスの分離
2.5 MOFを使ったガス分離技術の実際
3. MOFを使った高分子の認識と分離
3.1 MOFへの高分子の吸着
3.2 高分子の認識と分離
3.3 MOFカラムによる高分子分離例
4. MOFを使ったその他の機能開発の例
4.1 分子センシング
4.2 導電性
4.3 イオン・プロトン伝導性
4.4 バイオ関連化学への応用
4.5 ガス分離膜への応用
4.6 MOFを用いたクロマトグラフィ分離
4.7 MOFのナノ空間を使った反応・合成
4.8 MOFのナノ空間を使った高分子合成・制御
4.9 MOFと高分子の複合による新機能材料
4)講師紹介
細野 暢彦 氏 東京大学大学院 准教授
【講師経歴】
2011年 東京大学大学院 工学系研究科 博士課程 修了(工学博士)、アイントホーフェン工科大学 博士研究員、京都大学 高等研究院 物質−細胞統合システム拠点 (iCeMS) 特定助教、東京大学大学院 新領域創成科学研究科 講師を経て、2021年7月より現職。
5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇分離プロセスの工業化スケールアップ及びプロセス工業の省エネルギー
~ フリーソフト化学プロセスシミュレータ及びピンチテクノロジー活用 ~
2026年3月24日(火)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/140709/
●非車載電池領域における事業競争力と日本の課題
2026年3月26日(木)13:30~15:30
https://cmcre.com/archives/141823/
〇よくわかる「硅素化学製品」の基本と応用 ~ 体系的に学ぶ、シリコンからシリコーンまで ~
2026年3月27日(金)13:00~16:00
https://cmcre.com/archives/141795/
〇「物理世界」に溶け込むAIとディスプレイ:CES・SPIEから読み解く 2026年の最前線と2030年展望
2026年3月30日(月)13:30~16:00
https://cmcre.com/archives/141747/
〇スラリー調製及び評価の基礎〜セラミックススラリーから電池電極スラリーまで〜
2026年4月6日(月)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/141842/
〇AIデータセンタ用放熱/冷却技術
2026年4月8日(水)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/137876/
〇マイクロ波加熱の基礎 ~ 電子レンジから高温加熱炉まで ~
2026年4月9日(木)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/141544/
〇半導体パッケージング技術の基本情報:徹底解説
2026年4月10日(金)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/140047/
〇フッ素フリーで実現可能な撥水・撥油処理技術
ぬれの基礎と液体の滑落性を向上させるための表面設計指針と実例
2026年4月14日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/138252/
〇5G/6Gに対応するフレキシブル基材とFPC形成技術
〜 LCP-FCCLとその発展 〜
2026年4月15日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/142299/
〇有機フッ素化合物(PFAS)の最新規制動向と要求事項
2026年4月16日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/140224/
〇半導体パッケージの最新動向と半導体封止材の設計・評価技術
2026年4月17日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/141725/
○生成AI時代の思考力:C3思考法 ~創造的・批判的思考法からプレゼン技法まで~
2026年4月21日(火)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/141870/
○多孔性金属錯体(MOF)の合成・分析・使用法の基礎と様々な応用展開例
〜 ガスの分離・貯蔵から高分子の合成・精製、バイオ応用まで 〜
2026年4月22日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/141927/
○架橋ポリオレフィンのマテリアルリサイクル技術の最先端
2026年4月23日(木)13:30~15:00
https://cmcre.com/archives/139990/
○半導体パッケージ技術の基礎講座
~ パッケージ形態の変遷、製造工程と用いられる装置・材料、最新トレンドまで ~
2026年4月24日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/140990/
先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。
6)関連書籍のご案内
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