【学研教室「コロナ禍における家庭学習」調査を実施】 学研教室での学びは、家庭学習のペースメーカーとして効果を発揮!

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研エデュケーショナル(東京・品川/代表取締役社長:川端篤)は、新型コロナウイルス感染症拡大による臨時休校期間中の家庭学習の実態をつかむべく、学研教室会員の保護者の方へ調査を実施しました。

■調査結果サマリー

1、8割以上の会員が休校期間中も学研教室の教材で学習していました
2、最も不安に思ったことは
3、休校期間中に工夫したことは


■調査背景

学研教室は、大規模災害時や遠隔地などで学習機会に不安のある子どもたちにも、家庭学習やオンライン学習でフォローし、安心して学習できる体制をととのえています。保護者の方と子どもたちの不安に寄り添い、より満足度の高い学習サポート機能へ改良するため、コロナ禍における家庭学習について学研教室会員の保護者の方へWEBアンケートを実施しました。


■1 8割以上の会員が休校期間中も学研教室の教材で学習していました

休校期間中、「学研教室の学習をどのように進めましたか」という質問には、「教材のやりとり」(49.6%)、「オンラインなどを活用する学習と、教材のやりとり双方」(33.6%)という結果となりました。

これにより8割以上の会員が、休校期間中も学研教室の教材で学習し、3割強の会員が、オンライン学習で先生とコミュニケーションをとっていたことがわかります。


■2 最も不安に思ったことは

「休校期間中の学習で、不安だったことをご記入ください」という質問には、「自主学習の限界を感じた」「親が口出しすると子どもが勉強しなくなってしまった」「学校の課題だけではすぐに終わってしまい、学校再開後についていけるか心配だった」「周りの子の学習進度などがわからず、どこまでやらせたらいいかすごく不安だった」「低学年なので、学習の意欲が保てなかった」「高学年だからか勉強内容を詳しく話してくれないので、学習の状況がわからなかった」といった不安の声が大多数でした。自習学習の難しさはもちろん、ほかの子と差がついていないか、という不安を保護者が感じていたことがわかります。

■3 休校期間中に工夫したことは

「休校期間中に家庭で工夫したことをご記入ください」という質問には、「学研教室の先生から、教材を1日○枚と決めて出してもらった。進めるうちに達成感を得られたようだ」「学研教室のオンライン学習に積極的に参加して、頑張る姿を先生に見てもらうようにした」「学研教室から、いつも通りに教材をいただけて、丸つけや電話などでの指導もしてもらえて助かった」「最初は教材学習だけだったが、わからないところはそのままにしてしまいがちだったので、オンライン学習にも参加した」といった声が多数ありました。毎日の学習習慣がくずれてしまわないように気を配るなど、休校期間中の保護者の苦労は深刻だったようです。

コロナ禍の不安の中、学研教室の先生との教材のやり取りによる遠隔学習とオンライン指導が、家庭学習のペースメーカーとして効果を発揮していたことがうかがえるアンケート結果となりました。


■調査概要

調査方法:WEBアンケート
調査期間:2020年8月24日~9月14日
調査対象:全国の学研教室会員の保護者
有効回答者数:978名


■学研教室について

学研教室は、個別指導・個人別教材の「無学年方式」なので、お子さま一人一人のペースで学習できます。算数・国語同時学習とくり返し学習で、本当の学力が身につきます。もちろん、英語も同じ教室で学習できます。また週2回の教室学習と毎日の家庭学習で、自分から進んで学習する態度と能力を育てます。

 
学研教室公式ホームページ⇒

PC https://www.889100.com/
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