【ライブ配信/ZOOM】「プラスチックスのリサイクルやバイオマス利用の現状と技術動向、将来展望」セミナー開催!9月30日(水)主催:(株)シーエムシー・リサーチ
★プラスチックを取り巻く環境問題・規制から、水平リサイクル、ケミカルリサイクル、バイオマス利用、バイオプラスチックまで、最新技術と実用化事例を体系的に解説。

📢 主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー開催のお知らせです。
🎓 講師:位地 正年 氏(環境・バイオ・プラスチックリサーチ 代表)
📆 開催日時:2026年9月30日(水)13:30~16:30
🖥️ Zoom配信(資料付)
💬 テーマ:「プラスチックスのリサイクルやバイオマス利用の現状と技術動向、将来展望」
――リサイクルやバイオマス利用、バイオプラスチックの最新動向から実用化事例まで、サーキュラーエコノミーに対応するプラスチックの環境対策を体系的に解説します。
📌受講料
・一般:44,000円(税込)
・メルマガ会員:39,600円(税込)
・アカデミック:26,400円(税込)
🧠 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
【セミナーで得られる知識】
・ プラスチック廃棄物や石油資源の現状と今後の見通し、各国の対策と環境規制の動向
・ プラスチックのリサイクルの現状と最新技術の動向
・ 石油資源の代わりに利用可能なバイオマスの可能性と利用動向
・ バイオプラスチックの基礎、最新の技術・利用動向
【セミナー対象者】
・ プラスチックを使用する製品、販売の関係者
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:プラスチックスのリサイクルやバイオマス利用の現状と技術動向、将来展望
開催日時:2026年9月30日(水)13:30~16:30
参 加 費:44,000円(税込) ※ 資料付
* メルマガ登録者は 39,600円(税込)
* アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:位地 正年 氏 環境・バイオ・プラスチックリサーチ 代表
プラスチックは、海洋汚染などの環境対策に加え、石油資源の供給不安も課題となっており、これらの対策として、サーキュラーエコノミー(CE)に基づいた、リサイクルやバイオマスの利用、生分解性の付与が一層重要になっています。そこで、本セミナーでは、最初に、廃プラスチックの発生と海洋汚染の状況、石油資源の将来の見通し、これに対する各国の取り組みや規制の動向について述べます。次に、CEに対応するプラスチックの環境対策の有り方、そして、各論として、プラスチックのリサイクル、特に水平リサイクルやケミカルリサイクル、さらに、バイオマスの利用可能性とバイオプラスチック(バイオマス系、生分解系)の開発・利用動向を解説します。加えて、講演者による実際の開発・実用化の事例も説明します。最後に、今後の展望として、CEに対応するプラスチックの包括的な環境対策について述べます。
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
3)セミナープログラムの紹介
(途中休憩をはさみます)
1.プラスチックの環境問題と対策・規制の現状
1-1 定義、生産規模、課題
1-2 環境問題と対策・規制の動向
(1) プラスチックの環境問題(海洋汚染など)の状況
(2) 各国の対策や規制の動向(日本、欧米、中国、他)
2.サーキュラーエコノミーでのプラスチックの対応
2-1 サーキュラーエコノミーの意義
(物質の循環から価値の循環への転換)
2-2 プラスチックでの対応の有り方と具体例
(モノマテリアル化など)
3.プラスチックのリサイクルの動向
3-1 技術分類とリサイクルの状況(日本、世界)
3-2 各種のリサイクルの技術内容と開発動向
(1) マテリアルリサイクル
・水平リサイクルを推進する不純物分離・物性回復技術の開発
・カスケードリサイクルの現状と汎用用途の開拓
・トピックス:自動車用プラスチックの水平リサイクルの動向
(2) ケミカルリサイクル
・製鉄原料化、ガス化、油化、モノマー回収の現状
・トピックス:PETの酵素分解でのモノマー回収の実用化
3-3 開発事例 電子部品用エポキシ樹脂複合材のマテリアル・ケミカルリサイクル
4.バイオプラスチックの基礎から開発・利用動向
4-1 利用可能なバイオマスの現状と今後の生産動 向
・ 可食系、非可食系のバイオマスの生産規模と今 後の生産動向
・ ナフサの代替えの可能性
4-2 バイオプラスチックのポイント
(1) 定義と分類、利用価値
(2) 生分解性(海洋分解性)のメカニズムと分解 制御、評価方法
4-3 バイオプラスチックの市場動向
世界と日本での生産の現状と成長見通し
4-4 主要なバイオプラスチックの解説 (構造・製法、現状の生産規模、課題)
バイオ PE、ポリ乳酸、バイオポリエステル(PET、PBS)、バイオポリアミド、ポリヒドロキシアルカノエート(PHA)、セルロース系樹脂、デンプン変性樹脂、ポリブチレンアジペートテレフタレート(PBAT)
4-4 開発事例
(1) 高機能なポリ乳酸複合材の開発
高耐熱、難燃性などの機能性の実現、電子機器への利用
(2) セルロース系バイオマスプラスチックの開発
新構造での物性向上、漆ブラック調の高装飾性、耐傷性の実現
(3) 藻類系バイオマスプラスチックの開発
藻類バイオマスの生産動向、CO2排出量ゼロを目指した藻類培養―有価物回収
-合成までの一環生産プロセスの開発
5.まとめ、今後の課題と展望
・ サーキュラーエコノミーに対応する総合的なリサイクルシステムの構築
・ 包括的な環境対策の中でのリサイクルとバイオマス利用や生分解性付与の有り方
および、新たなビジネスチャンス
4)講師紹介
位地 正年 氏
環境・バイオ・プラスチックリサーチ 代表
【講師経歴】
・ 1981年 東京工業大学大学院 修士課程 化学環境学専攻修了(2002年、同大学から博士(工学)を取得)
・ 1981年~1990年:デンカ㈱に勤務し、エポキシ樹脂複合材などの開発・実用化に従事。
・ 1990年~2017年:日本電気㈱(NEC)、中央研究所に勤務し、研究部長、主席研究員を歴任。電子機器用プラスチックの環境技術の研究チームを立ち上げ、リサイクル技術、脱ハロゲン難燃性プラスチック、高機能バイオプラスチック(ポリ乳酸複合材、セルロース樹脂系)の開発・実用化を推進。
(兼務:2014年~2017年 筑波大学大学院 数理物質系連携大学院 教授)
・ 2018年~2020年:筑波大学 藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センターに勤務し(主幹研究員)、藻類を利用したバイオプラスチックの研究に従事。
・ 2020年、環境・バイオ・プラスチックリサーチを設立し現在に至る(技術コンサルテイングとセミナーや大学等での講演活動を実施中)。
(兼務:神奈川大学 非常勤講師、難燃材料研究会 副会長など)
【研 究】
プラスチックスの環境対策、特に、脱ハロゲンの難燃性プラスチックや耐久製品用の高機能バイオプラスチックの研究開発と実用化に従事
【所 属】
難燃材料研究会 理事、エコマテリアルフォーラム 運営委員
【受 賞】
文部科学大臣賞研究功績者 表彰、環境賞、日経BP技術賞 など10件
【書 籍】
著書(共著):41冊、技術論文:110報、学会発表・招待講演:164回
5)近日開催ウェビナーのご案内
〇吸熱発電による低温熱の資源化と新たなエネルギー利用
2026年8月25日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145378/
〇混迷するプラスチック・繊維問題にどう挑むか?
~ 素材のライフサイクルを変革する資源循環テクノロジーの未来 ~
2026年8月28日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146121/
〇電池工場を活用しての電池技術者養成講座:
第2回 リチウムイオン電池の製造技術-応用編(三元系正極と黒鉛/シリコン系負極)
★当該講座は、宿泊を伴う5日間の実習講習講座です!
2026年8月31日(月)~9月4日(金)
https://cmcre.com/archives/145259/
〇未来を実装する光半導体センサ技術
~明日から使える基礎知識から、事業を変える最新動向・応用事例まで
2026年9月2日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145498/
〇日欧のプラスチック容器包装リサイクルの政策及び対策
~ 欧州PPWRの実務対応、日本の資源有効利用促進法改正 ~
2026年9月3日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145366/
〇水性塗料の設計技術との課題、顔料分散剤の利用技術・外観低下トラブルの原因と対策管理
2026年9月8日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145390/
〇バブルジェネレータ設計から学ぶファインバブル技術の基礎と活用
2026年9月11日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146392/
〇リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説
… 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV
2026年9月14日(月)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/144769/
〇バイオマス利用のバイオエタノール製造 ―その課題―
2026年9月15日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145512/
〇次世代AIインフラと光電融合実装 ― 膨大情報報理への対応,光電融合を読み解く ―
2026年9月17日(木)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145292/
〇世界における再生医療及び足場材料の研究開発現状
2026年9月18日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146533/
〇ディスプレイの曲面化を含めた最新技術と新たな分野への応用
~ ハイエンドな加工に対応する検査をシンプル化する装置の誕生 ~
2026年9月28日(月)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145446/
〇半導体パッケージの最新動向と半導体封止材の設計・評価技術
2026年9月29日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145793/
〇プラスチックスのリサイクルやバイオマス利用の現状と技術動向、将来展望
2026年9月30日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146053/
先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。
6)関連書籍のご案内
以上
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