ピンバッジ・ピンズ、入手経路1位は「自分で購入した」。身につける場面は「ファッションのワンポイント」が28%で最多に
株式会社NEXER Group・ピンバッジ・ピンズの所有と着用実態に関する調査

■集めても、しまいこんだまま?小さなピンの「その後」を調査
イベントの記念にもらったり、推し活のグッズとして買ったり。
小さくて特別感のあるピンバッジやピンズを、気づけばいくつか持っているという方も多いのではないでしょうか。
一方で、いざ「実際に身につけているか」と聞かれると、少し答えに迷う人もいるかもしれません。
集めたピンバッジやピンズは、どのように保管され、どんな場面で使われているのでしょうか。
ということで今回は、社章やノベルティのピンズ専門店『ローカルプランニング』と共同で、事前調査で「ピンバッジ・ピンズを持っている」と回答した全国の男女100名を対象に、「ピンバッジ・ピンズの所有と着用実態」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと社章やノベルティのピンズ専門店『ローカルプランニング』による調査」である旨の記載
・ローカルプランニング(https://www.local-plan.co.jp/)へのリンク設置
「ピンバッジ・ピンズの所有と着用実態に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月23日 ~ 7月30日
調査対象者:事前調査で「ピンバッジ・ピンズを持っている」と回答した全国の男女
有効回答:100サンプル
質問内容:
質問1:どのくらいの数を持っていますか(持っていましたか)。
質問2:そのピンバッジ・ピンズをどのように手に入れましたか。(複数回答可)
質問3:実際に身につける機会はありますか(ありましたか)。
質問4:どのような場面で身につけますか。(複数回答可)
質問5:身につけなくなった、または手放したピンバッジ・ピンズはありますか。
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■70.0%が、所有するピンバッジ・ピンズは「5個以下」と回答
まず、どのくらいの数のピンバッジ・ピンズを持っているのか(持っていたのか)を聞いてみました。

その結果、「1~2個」が37.0%で最も多く、次いで「3~5個」が33.0%でした。
合わせると70.0%が、所有するピンバッジ・ピンズは5個以下と回答しています。
一方で、「6~10個」は12.0%、「11個以上」は18.0%でした。
多くの方にとっては、イベントの記念品やグッズなどとして、日常のなかでふと手に入れた数個を持っているケースが多いようです。
一方で、「11個以上」と回答した方も一定数おり、好きな作品やブランド、イベントなどに関連して、まとまった数を集めている層もいることがうかがえます。
■52.0%が、入手経路は「自分で購入した」と回答
続いて、そのピンバッジやピンズをどのように手に入れたのかを聞いてみました。

最も多かったのは「自分で購入した」で、52.0%でした。
次いで、「イベントやライブ、スポーツ観戦の記念品・グッズとして」が48.0%、「企業や店舗のノベルティ・非売品としてもらった」が34.0%と続きました。
ピンバッジやピンズは、自分の好みで購入するものとしてだけでなく、イベントやライブ、スポーツ観戦などの記念品として手にする機会も多いようです。
また、企業や店舗のノベルティ・非売品としてもらった方も3割を超えており、販促品や記念品としても身近なアイテムであることがわかります。
■19.0%が、身につける機会は「ある」と回答
続いて、実際に身につける機会はあるのかを聞いてみました。

その結果、「よくある」は6.0%、「ときどきある」は13.0%となり、合わせて19.0%が身につける機会はあると回答しました。
一方で、「ほとんどない」は34.0%、「まったくない」は47.0%となり、合わせて81.0%が身につける機会はほとんどない、またはまったくないと回答しています。
ピンバッジやピンズを持っていても、実際に日常的に身につけている方は少数派のようです。
記念品やグッズとして手元に残していても、服やバッグにつける機会がなかったり、傷つけたくない気持ちがあったりして、保管したままになっているケースも多いのではないでしょうか。
■28.0%が、身につける場面は「ファッションのワンポイント」と回答
続いて、身につける機会がある方に、どのような場面で身につけるかを聞いてみました。

最も多かったのは「ファッションやおしゃれのワンポイントとして」で、28.0%でした。
次いで、「イベント・ライブ・スポーツ観戦」が18.0%、「趣味や推し活の集まり・オフ会」が12.0%、「仕事・通勤・通学の場(社章や名札代わりなど)」が11.0%と続きました。
ピンバッジ・ピンズは、服やバッグにひとつ加えるだけで印象を変えられる、さりげないおしゃれのアイテムとして使われているようです。
また、イベントやライブ、スポーツ観戦、推し活の集まりなど、特定の場面で気分を高めたり、好きなものを表現したりする目的でも身につけられていることがわかります。
■49.0%が、身につけなくなった・手放したピンバッジ・ピンズが「ある」と回答
最後に、身につけなくなったり、手放したりしたピンバッジ・ピンズがあるかを聞いてみました。

その結果、「ある」は49.0%、「ない」は51.0%でした。
約半数が、かつて持っていたものの、身につけなくなったり手放したりしたピンバッジ・ピンズがあると回答しています。
「ある」と回答した方に、その理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
身につけなくなったり、手放したりしたピンバッジ・ピンズがある理由
・嵩張ってきたので。(20代・男性)
・もう自分には必要なくなったので。(30代・女性)
・使わないので欲しい人にあげた。(30代・女性)
・推しがかわった。(40代・女性)
・アニメだとつける場所がない。(40代・男性)
・年齢的に合わないから。(40代・女性)
数が増えて嵩張ってきたことや、使う機会がなくなったことを理由に挙げる声が見られました。
また、推しが変わった、年齢的に合わなくなった、つける場所がないといった理由もあり、ピンバッジ・ピンズは思い入れのあるアイテムである一方、時間の経過やライフスタイルの変化によって扱い方が変わりやすいものでもあるようです。
■まとめ
今回の調査では、ピンバッジ・ピンズの所有数は「1~2個」が37.0%で最多となり、5個以下の所有者が70.0%を占めました。入手経路では「自分で購入した」が52.0%で最も多く、イベントやライブ、スポーツ観戦の記念品・グッズとして手に入れた方も48.0%いました。
一方で、実際に身につける機会がある方は19.0%にとどまり、保管したままになっているケースも多いようです。
ピンバッジ・ピンズは、小さくても記念や所属感、好きなものへの思いを形に残せるアイテムです。ノベルティやイベントグッズを検討している方は、手に取った人が身につけたくなるオリジナルピンバッジ・ピンズを作成してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと社章やノベルティのピンズ専門店『ローカルプランニング』による調査」である旨の記載
・ローカルプランニング(https://www.local-plan.co.jp/)へのリンク設置
【ローカルプランニングについて】
社名:有限会社ローカルプランニング
所在地:〒787-0301 高知県土佐清水市大岐2778-22
代表取締役:山田 浩一
Tel:0880-83-4600
URL:https://www.local-plan.co.jp/
事業内容:プリクラバッジは四半世紀の歴史を誇る弊社だけのオリジナルピンバッジ。
小ロットでは割高となるピンバッジのご注文を、高品質・安価・短納期で作成することができます。
印刷ピンとして比類のない高品質な仕上がりから、小規模の社章、スポーツクラブ等の会員バッジ、高品質なノベルティ・記念品、そしてご自分で描いたイラストや絵画のオリジナルグッズとして販売したりと、その楽しみ方は無限大です。
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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