介護・認知症について考える絵本『おばあちゃんの おうち』読み聞かせ動画  2月13日~15日 京都市保育フェスタ(オンライン)にて期間限定配信

京都市保育フェスタ(オンライン)

株式会社学研ホールディングス(東京・品川区/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社のメディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市/代表取締役社長:山本教雄)が監修した介護・認知症について考える絵本『おばあちゃんの おうち』(発行元:株式会社学研プラス(東京・品川区/代表取締役社長:影山博之))の読み聞かせ動画が、公益社団法人 京都市保育園連盟主催の「保育フェスタ(オンライン開催)」にて、期間限定で配信されます

  • 保育フェスタ(オンラインにて初開催)
・開催期間
 令和3年2月13日(土)午前9時~2月15日(月)午後6時(無料配信)
・主催
 公益社団法人京都市保育園連盟
・共催
 京都市、京都市保育士会
・開催目的
 京都市内の認可保育園等の保育力を結集し「笑顔いっぱい元気いっぱい」をテーマに、子どもたちが遊び、家族が子どもの成長を楽しむ保育の祭典として開催。また、市民の保育に対する理解を促進することも目的としています。

 今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、オンラインイベントとして開催します。

・開催内容
 NHK「すくすく子育て」でおなじみの小崎恭弘さん(大阪教育大学)子育て講演他
・閲覧方法
 https://festa.renmei.kyoto/ (保育フェスタサイトより)
 
  • 介護・認知症について考える絵本「おばあちゃんの おうち」
全国300か所以上の介護事業所を運営し、学研グループである当社が監修。2020年9月に、学研ホールディングスより全国の公立小学校・図書館・児童館や幼稚園・保育園など約28,000か所に寄贈いたしました。
主人公の女の子が大好きなおばあちゃんとの関わりの中で、認知症のこと、グループホームでの暮らし、介護士の存在を知り、その重要性を理解していきます。主人公の女の子と一緒に、読者である子どもたち、保護者の方々が認知症介護の様子や大切さを知ることができる内容になっています。
 

主人公の女の子とおばあちゃんは仲良し。  彼女はおばあちゃんの変化に気づき、戸惑いをおぼえます。主人公の女の子とおばあちゃんは仲良し。 彼女はおばあちゃんの変化に気づき、戸惑いをおぼえます。

 

グループホームでのおばあちゃんの楽しそうな様子から、主人公の  女の子はグループホームでの生活、介護士の存在の大切さを知ります。グループホームでのおばあちゃんの楽しそうな様子から、主人公の 女の子はグループホームでの生活、介護士の存在の大切さを知ります。

 

見返し部分では、主人公の女の子が疑問に思ったことを介護士の  おにいさんに質問する形で、認知症介護の理解を深める内容となって  います。見返し部分では、主人公の女の子が疑問に思ったことを介護士の おにいさんに質問する形で、認知症介護の理解を深める内容となって います。

 

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