ご利用者に寄り添い、その方らしさを目指し続ける自立支援ケアを導入認知症ケア専門「愛の家グループホーム広島矢野西(ひろしまやのにし)」新規開設のお知らせ

​株式会社学研ホールディングス(東京・品川区/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社のメディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市/代表取締役社長:山本教雄)は、2021年4月1日に認知症高齢者対応の「愛の家グループホーム広島矢野西」を新たに開設いたしましたので、お知らせします。

 

 

 

 

事業所名
愛の家グループホーム広島矢野西

開設日
2021年4月1日

所在地
広島県広島市安芸区矢野西一丁目3番20号

定員
18名(1ユニット9名)

月額利用費
136,000円

アクセス
JR「矢野駅」西口より徒歩4分

特徴
認知症症状の緩和や改善に向け、水分摂取、栄養管理、運動促進等のプログラムを実施する「自立支援ケア※1」に注力します。その方らしい生活を送っていただけるよう、地域交流やイベント等を積極的に行い、認知症に対する認識や固定概念を変えていく事業所運営を目指してまいります。

<※1 自立支援ケアとは>
ご利用者の心身の状況や認知症症状の分析を行い、運動や栄養、水分等に関するプログラムを実施することで、症状の緩和・改善や健康寿命の延伸、QOLの向上を目指す取り組みです。
大学院で自立支援ケアの基礎を学び、介護福祉士の上級資格である認定介護福祉士の人物モデルに選ばれた杉本浩司指導のもと、現在58事業所で導入が完了し、85%以上の方に「減薬や中止」「無気力状態の解消」「夜間徘徊の低減」など、何らかの改善が見られています。8月末までに全国約300事業所での導入を目指します。
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