引越し・大掃除の不用品、大型の家具・家電の処分で困った点1位は「自分で運び出せない」。「自宅まで来て、その場で現金払い」の出張買取サービスは65.5%が「利用したい」と回答
株式会社NEXER Group・引越し・大掃除時の不用品整理に関する調査

■引越しや大掃除で出る不用品、どう整理している?
引越しや大掃除のとき、いちばん頭を悩ませるのは何でしょうか。
大きな家具や家電となると、運び出す手間や置き場所、処分方法まで、自分で考えなければなりません。だからこそ「あとで処分しよう」と先延ばしにして、部屋の隅に残り続けているものもあるのではないでしょうか。
では実際に、不用品を処分する際、どのような点に悩み、どのような方法を選んでいるのでしょうか。
ということで今回は、リサイクルショップ『リサイクルオフ』と共同で、事前調査で「不用品を処分したことがある」と回答した全国の男女400名を対象に、「引越し・大掃除時の不用品整理」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとリサイクルショップ『リサイクルオフ』による調査」である旨の記載
・リサイクルオフ(https://recycle-off.com/)へのリンク設置
「引越し・大掃除時の不用品整理に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月26日 ~ 9月2日
調査対象者:事前調査で「不用品を処分したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:引越し・大掃除の際、不用品をどのように処分しましたか。(複数選択可)
質問2:大型の家具や家電の処分で困ったことはありますか。
質問3:どのような点で困りましたか。(複数選択可)
質問4:不用品の処分・買取を業者に依頼した場合、何を決め手に選びましたか。
質問5:その理由を教えてください。
質問6:「自宅まで来て、その場で現金払い」の出張買取サービスがあると知っていたら、利用したいと思いますか。
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■74.0%が、引越し・大掃除の際に不用品を「自治体の粗大ごみに出した」と回答
まず、引越しや大掃除で不用品が出たとき、実際にどのように処分したのかを聞いてみました。

最も多かったのは「自治体の粗大ごみに出した」で74.0%でした。
次いで「ごみとして処分した」が58.3%、「リサイクルショップに持ち込んだ」が38.0%と続きます。
そのほか、「不用品回収業者に依頼した」が19.5%、「家族・知人に譲った」が13.8%、「フリマアプリ・ネットオークションで売った」が11.5%、「出張買取サービスを利用した」が9.5%、「その他」が2.0%でした。
多くの人が、まずは自治体の粗大ごみ回収など、一般的な処分方法を選んでいることがわかります。
費用や手続きがわかりやすく、安心して利用しやすい点が選ばれる理由のひとつといえそうです。
一方で、リサイクルショップへの持ち込みやフリマアプリでの販売など、「捨てる」のではなく売却や再利用を選ぶ人も一定数いました。不用品を処分する際は、状態や種類に応じてさまざまな方法が選ばれているようです。
■46.5%が、大型の家具や家電の処分で困ったことが「ある」と回答
続いて、大型の家具や家電の処分で困ったことがあるかを聞いてみました。

「よくある」が10.5%、「ときどきある」が36.0%となり、合わせて46.5%の方が「困ったことがある」と回答しました。一方で、「あまりない」は34.5%、「まったくない」は19.0%でした。
半数近くの人が、大型の家具や家電の処分で何らかの困りごとを経験していることがわかります。
■61.8%が、大型の家具や家電の処分で困った点は「自分で運び出せない」と回答
では、具体的にどんな点でつまずいたのでしょうか。
大型の家具や家電の処分で困ったことがあると回答した方に、どのような点で困ったのかを聞いてみました。

最も多かったのは「自分で運び出せない」で61.8%でした。
次いで「処分費用が高い」が61.3%、「処分方法がわからない」が46.8%と続きます。
大型の家具や家電の処分では、「運び出し」「費用」「方法の確認」が大きな壁になっていることがわかります。不要になったものを手放したいと思っても、自分だけでは対応が難しいケースも少なくないようです。
とくに「自分で運び出せない」という悩みは、単に力や人手の問題だけではありません。
階段や玄関を通せるか、運搬手段を用意できるかなど、処分までの過程にはさまざまな負担があります。
■27.3%が、不用品の処分・買取を業者に依頼する際の決め手は「料金」と回答
続いて、不用品の処分・買取を業者に依頼する場合、何を決め手に選ぶかを聞いてみました。

最も多かったのは「料金」で27.3%でした。
次いで「利用しやすさ」が25.0%と続き、この2つで半数以上を占めました。
それぞれの理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「料金」を選んだ方
・できるだけ料金がかからないように処分したかった。(30代・女性)
・どれだけの費用がかかるか気になるから。(30代・男性)
・少しでも高く買い取りしてほしいから。(30代・男性)
「利用しやすさ」を選んだ方
・すぐ買取に来てくれて、査定額のつかないものは処分してもらえるから。(30代・女性)
・近場であったり、すぐ対応してくれたりすると助かるので。(30代・女性)
・会員登録とか入りにくい雰囲気とか、色々考えると利用しやすさが一番大事。(40代・女性)
費用面への不安を減らしたいという声に加え、手続きの簡単さや対応の早さを重視する声も多く見られました。不用品の処分では、料金だけでなく「手間なく依頼できるかどうか」も、業者選びの重要なポイントになっているようです。
■65.5%が、「自宅まで来て、その場で現金払い」の出張買取サービスを「利用したい」と回答
最後に、「自宅まで来て、その場で現金払い」の出張買取サービスがあると知っていたら利用したいと思うかを聞いてみました。

「ぜひ利用したい」が9.5%、「機会があれば利用したい」が56.0%となり、合わせて65.5%の方が利用に前向きと回答しました。一方で、「あまり利用したいと思わない」は19.3%、「利用したいと思わない」は15.3%でした。
利用したい理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
出張買取を「利用したい」理由
・手間がかからないし、自分で運び出さなくていいから。(30代・女性)
・大きくて持ち運べないものを運んでくれると助かるから。(30代・女性)
・こちらから出向く必要がないから。(30代・男性)
・不用品がお金になり、さらにその場でというのはいい。(40代・女性)
・2階から降ろしたりできない重いものとか、運び出せないものとかを全部任せたいから。(40代・女性)
回答理由を見ると、出張買取の魅力として「自分で運ぶ必要がないこと」や「手間を減らせること」を挙げる声が多く見られました。特に大型家具や家電は、処分したくても運び出しが難しいケースがあるため、自宅まで来てもらえるサービスへの需要が高いようです。
また、不用品を処分するだけでなく、その場で買取によって現金化できる点も魅力として受け止められています。手間を抑えながら、不用品を有効活用できる方法として関心を集めていることがうかがえます。
■まとめ
今回の調査では、引越しや大掃除の不用品を「自治体の粗大ごみに出した」人が74.0%と最も多い一方で、大型の家具や家電の処分では46.5%が困った経験を持ち、その最大の理由が「自分で運び出せない」(61.8%)であることがわかりました。
そして、自宅まで来て、その場で現金払いをしてくれる出張買取サービスには、65.5%が「利用したい」と前向きでした。
運び出す手間に悩んでいる方や、処分と同時に少しでもお金に換えたい方は、出張買取という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとリサイクルショップ『リサイクルオフ』による調査」である旨の記載
・リサイクルオフ(https://recycle-off.com/)へのリンク設置
【リサイクルオフについて】
社名:株式会社リサイクルオフ
所在地:〒216-0011 神奈川県川崎市宮前区犬蔵2-17-34
代表取締役:飯泉 健次
Tel:044-863-8095
事業内容:川崎市・横浜市・東京都・さいたま市での買取リサイクルショップ。
最短30分で訪問できるスピード対応を強みとし、即時査定・即日現金払いに対応しています。見積もりや出張費は無料です。総合リサイクルショップとして、幅広い品目の買取に対応しており、ほぼすべての商品を取り扱っています。
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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