【JAF札幌】北海道一般道路での後部座席着用40.4%!

シートベルト着用状況調査結果

一般社団法人日本自動車連盟(以下、JAF)札幌支部(支部長/横井 隆)は、2020年10月19日(月)から11月13日(金)の間、警察庁と合同で行った「シートベルト着用状況全国調査」の結果※1を公表しました。
北海道では、後部座席(以下、後席)でのシートベルト着用率は一般道路で40.4%(前年比4.5ポイント減)で、全国平均40.3%より0.1%上回りました。また、高速道路では84.7%(前年比4.2ポイント増)で、全国平均75.8%より8.9%上回りました。
運転席の着用率は、一般道路で98.3%(前年比0.4ポイント増)、高速道路で99.8%(前年比0.2ポイント減)、助手席においても90%を超える結果となりました。

2008年に後席でのシートベルト着用が義務化されてから10年以上たちましたが、依然として後席は他の座席と比べて着用率が低い状態が続いています。
その中でも、一般道路で着用率の低さが際立ち、後席でのシートベルト着用の重要性が十分に認識されていないことを改めて示す結果となりました。

※1 調査結果の詳細はこちら
 https://jaf.or.jp/common/safety-drive/library/survey-report/2020-seatbelt 
※2 道路交通法では、すべての座席でシートベルト着用が義務付けられています。なお、高速道路(高速自動車国道又は自動車専用道路での違反は、行政処分の基礎点数1点が付されます。

JAF札幌支部ではシートベルトコンビンサーを派遣し、シートベルト着用の必要性を啓発しています。
車を乗る方全員がどこの席でもシートベルトを着用してもらえるよう、今後も活動してまいります。

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