こだわり派の約9割が「照明で雰囲気が変わった」と実感/選ぶ決め手は「デザイン(30.0%)」 が最多
株式会社NEXER Group・照明へのこだわりと空間演出に関する調査

■照明ひとつで部屋の印象はどこまで変わる?
同じ部屋でも、照明ひとつで印象はがらりと変わります。
明るさ、光の色、器具のデザイン。選ぶ基準は人それぞれですが、こだわりを持つ人ほど、照明を空間づくりの一部としてとらえているようです。
では、実際に照明にこだわっている人たちは、何を基準に選び、暮らしにどのような変化を感じているのでしょうか。
また、ペンダントライトやウォールライトのようなデザイン性の高い照明には、どのくらい関心が寄せられているのでしょう。
ということで今回はエスニックシックインテリアのSOLOW(ソロウ)と共同で、事前調査で「自宅の照明にこだわりがある」と回答した全国の男女100名を対象に、「照明へのこだわりと空間演出」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER GroupとSOLOWによる調査」である旨の記載
・SOLOW(ソロウ)(https://solow.jp/)へのリンク設置
「照明へのこだわりと空間演出に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年9月22日 ~ 9月29日
調査対象者:事前調査で「自宅の照明にこだわりがある」と回答した全国の男女
有効回答:100サンプル
質問内容:
質問1:照明を選ぶ際にもっとも重視するポイントは何ですか。
質問2:そのポイントを最も重視する理由を教えてください。
質問3:照明を変えることで、部屋の雰囲気はどのくらい変わると思いますか。
質問4:実際に照明を変えて、部屋の雰囲気が変わった経験はありますか。
質問5:どのように雰囲気が変わったかなど、実際のエピソードがあれば教えてください。
質問6:ペンダントライトやウォールライトなど、デザイン性の高い照明を取り入れたいと思いますか。
質問7:そう思う理由を教えてください。
質問8:照明選びで困ったことや、もっと情報が欲しいと感じた点として当てはまるものを選んでください。(複数回答)
質問9:照明選びで困ったことや、もっと欲しいと感じた情報を、具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■30.0%が、照明選びで「デザイン」を最重視すると回答
まずは、照明を選ぶ際にもっとも重視するポイントを聞いてみました。

最も多かったのは、「デザイン」で30.0%でした。
次いで「明るさ」と「省エネ性能・電気代」がともに18.0%で続きます。
見た目の美しさを最優先する人が最も多い一方で、明るさや電気代といった実用面を重視する人も同じくらい多いことがわかります。
どのような理由でそのポイントを重視しているのか、具体的な声も聞いてみたので、その一部を紹介します。
「デザイン」と回答した方
・色味にこだわりたいから。(20代・女性)
・ライトで雰囲気かわるので。(30代・男性)
・見映えするデザインが大事。(60代・女性)
「明るさ」と回答した方
・生活に大きく影響するポイントだから。(30代・女性)
・目に優しい。(30代・男性)
・部屋が、明るくないと嫌。(40代・男性)
「省エネ性能・電気代」と回答した方
・毎日使うものだからなるべく省エネで電気量が低いものがいいから。(40代・女性)
・環境のためにもお財布のためにも、省エネしたいから。(60代・女性)
・電気代の高騰が続いていて当面下がる見込みがないので。(60代・男性)
「色味にこだわりたいから」「見映えするデザインが大事」といった声からは、見た目の美しさや自分の好きな世界観を大切にしている様子がうかがえます。
一方で、「毎日使うものだからなるべく省エネで電気量が低いものがいいから」という声も見られました。照明は毎日使うものだからこそ、コスト面を重視する人も少なくないようです。
同じ「照明へのこだわり」といっても、その中身は人によって大きく分かれています。
共通しているのは、照明を単なる明かりではなく、暮らしの質を左右する要素としてとらえている点なのかもしれません。
■96.0%が「照明で部屋の雰囲気は変わる」と回答、約9割が実際に変化を実感
続いて、照明を変えることで部屋の雰囲気はどのくらい変わると思うか聞いてみました。

「大きく変わると思う」が57.0%、「やや変わると思う」が39.0%で、合わせて96.0%が「変わる」と回答しました。「あまり変わらないと思う」は4.0%です。
ほとんどの人が、照明には部屋の雰囲気を変える力があると感じていることがわかります。
さらに、実際に照明を変えて雰囲気が変わった経験があるか聞いてみました。

「ある」が88.0%にのぼりました。「ない」は12.0%です。
約9割が、頭で思うだけでなく、実際の体験として変化を感じているようです。
どのように雰囲気が変わったのか、具体的なエピソードも聞いてみたので、その一部を紹介します。
どのように雰囲気が変わったかなど、実際のエピソードがあれば教えてください。
・勉強に集中できるようになった。(20代・女性)
・暖色系のライトにしたことで少しおしゃれな雰囲気になった。(30代・女性)
・天気にもよるが落ち着いた色合いになって雰囲気が良かった。(30代・男性)
・やはり娘の部屋をラグジュアリーシャンデリアにしたらプリンセスルームになった。(40代・女性)
・間接照明に変えたことでリラックスできた。(50代・男性)
・事務的に見えた昼白色から温かみのある電灯色に変えて顔色は良く見えるようになったが、食事の見た目も変わりイメージが変わった。使用する部屋の用途で使い分ける事を学んだ。(60代・男性)
「勉強に集中できるようになった」「間接照明に変えたことでリラックスできた」といった声からは、照明を変えることで気分や過ごし方まで変わったことがうかがえます。
光の色や当て方を少し変えるだけで、同じ部屋でも役割そのものが変わっていく。そんな体験をした人が多いようです。
■47.0%が、デザイン性の高い照明を「取り入れたい」と回答
続いて、ペンダントライトやウォールライトなど、デザイン性の高い照明を取り入れたいと思うか聞いてみました。

「とても思う」が21.0%、「やや思う」が26.0%で、合わせて47.0%が前向きに回答しました。一方で「あまり思わない」が33.0%、「まったく思わない」が16.0%と、慎重な人も一定数見られます。「すでに取り入れている」は4.0%でした。
意見はほぼ半々に分かれる結果となりました。
デザイン性の高い照明に魅力を感じつつも、実用性や設置のしやすさを考えて一歩踏みとどまる、そんな心理がうかがえます。
デザイン性の高い照明を取り入れたい理由についても聞いてみたので、その一部を紹介します。
デザイン性の高い照明を取り入れたい理由
・おしゃれしたい。(20代・女性)
・部屋の雰囲気をおしゃれにできそうだから。(30代・女性)
・部屋に合えば取り入れる。(30代・男性)
・やはりシャンデリアが大好きだからスタイリッシュなデザインライト大好きだから。(40代・女性)
・もっと、雰囲気をよくして落ち着く空間にしたいから。(50代・男性)
・インダストリアルに憧れてる。(60代・女性)
「部屋の雰囲気をおしゃれにできそうだから」「もっと、雰囲気をよくして落ち着く空間にしたいから」といった声からは、空間の質を高めたいという願いが伝わってきます。
なかには「インダストリアルに憧れてる」など、好きなインテリアスタイルを実現する手段として、デザイン照明を位置づけている人もいました。
デザイン照明は、単なる明かりではなく、理想の空間を形づくるための一つの手段としてとらえられているようです。
■41.0%が、「実際の光の雰囲気を確認できない」ことに困ったと回答
最後に、照明選びで困ったことや、もっと情報が欲しいと感じた点を聞いてみました。

最も多かったのは、「実際の光の雰囲気を確認できない」で41.0%でした。
次いで「部屋の広さに合う明るさがわからない」が32.0%、「光の色の選び方がわからない」が22.0%、「自宅に取り付けられるか(配線・天井の形状など)わからない」が21.0%と続きます。
上位に並んだのは、いずれも「実際につけてみないとわからない」という不安です。
照明は部屋に取り付けて、実際に灯してみて初めて印象がわかるもの。だからこそ、事前に確認できないもどかしさを感じる人が多いようです。
どのような点に困ったのか、具体的な声も聞いてみたので、その一部を紹介します。
照明選びで困ったことや、もっと欲しいと感じた情報を、具体的に教えてください。
・明るさの段階の調節が難しい。(20代・女性)
・設置方法。自分で設置できるかどうかの情報を詳しく知りたい。(30代・女性)
・重さやサイズ取り付け方法など。(30代・男性)
・Amazonや楽天やヤフーだとサイズ感がわかりにくい。(40代・女性)
・光の雰囲気は買ってみないとわからない。(50代・男性)
・照明器具の違いによって実際の部屋の雰囲気がどう変わるのか、シミュレーションができるとよい。(50代・女性)
「光の雰囲気は買ってみないとわからない」「Amazonや楽天やヤフーだとサイズ感がわかりにくい」といった声から、購入前に明るさやサイズ感をイメージしづらいという悩みが浮かび上がります。
また、「照明器具の違いによって実際の部屋の雰囲気がどう変わるのか、シミュレーションができるとよい」という声も見られました。照明の効果を実感している人が多いからこそ、「選ぶ段階での情報不足」が、より強く意識されているのかもしれません。
■まとめ
今回の調査では、照明にこだわる人の96.0%が「照明で部屋の雰囲気は変わる」と考え、約9割が実際に変化を実感していることがわかりました。選ぶ決め手は「デザイン」が最多で、暮らしを彩る要素として照明をとらえる人の多さがうかがえます。
一方で、「実際の光の雰囲気を確認できない」という不安を抱える人も多く見られました。事前にイメージしづらいからこそ、照明選びには少し勇気がいるのかもしれません。
それでも照明は、光の色や当て方を少し変えるだけで、同じ部屋の印象を大きく変えてくれる存在です。まずは間接照明や調光機能から気軽に取り入れて、自分の暮らしに合う光を見つけてみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER GroupとSOLOWによる調査」である旨の記載
・SOLOW(ソロウ)(https://solow.jp/)へのリンク設置
【SOLOW(ソロウ)について】
販売事業者:株式会社solow
運営統括責任者:相沢 啓太
所在地:〒391-0100 長野県諏訪郡原村払沢5540-2
電話番号:080-4744-5093
販売URL:http://www.solow.jp
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
