新郎新婦の約7割が披露宴の料理にこだわり! 注力ポイントトップは「食材の品質」

株式会社NEXER Group・ゲストへのおもてなしと料理へのこだわりに関する調査

株式会社NEXER Group

■披露宴の食卓に込めた新郎新婦の思いとは?

結婚式は、これまでお世話になった人たちへ感謝の気持ちを伝える大切な一日です。会場の雰囲気や演出、アクセスのよさなど、おもてなしの方法はさまざまですが、ゲストに振る舞う料理も、満足してもらうための大切な要素のひとつではないでしょうか。

ということで今回は結婚式場・ウエディングの花巻温泉ウエディングと共同で、事前調査で「結婚式を挙げたことがある」と回答した全国の男女250名を対象に「ゲストへのおもてなしと料理へのこだわり」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXER Groupと岩手の結婚式場・ウエディングの花巻温泉ウエディングによる調査」である旨の記載

・岩手の結婚式場・ウエディングの花巻温泉ウエディング(https://wedding.hanamakionsen.co.jp/)へのリンク設置


「ゲストへのおもてなしと料理へのこだわりに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年10月13日 ~ 10月20日

調査対象者:事前調査で「結婚式を挙げたことがある」と回答した全国の男女

有効回答:250サンプル

質問内容:

質問1:結婚式でゲストをおもてなしするうえで、最も大切にしたことは何ですか。

質問2:それを選んだ理由を教えてください。

質問3:披露宴の料理には、どの程度こだわりましたか。

質問4:そう答えた理由を教えてください。

質問5:披露宴の料理で、こだわったポイントは何ですか。(複数選択可)

質問6:ゲストに「来てよかった」と感じてもらうために、一番重要なことは何だと思いますか。

質問7:それを選んだ理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■44.8%が、ゲストへのおもてなしで最も大切にしたことは「料理」と回答

まずは、事前調査で「結婚式を挙げたことがある」と回答した方に、結婚式でゲストをおもてなしするうえで、最も大切にしたことを聞いてみました。

最も多かったのは「料理」で44.8%でした。次いで「会場の雰囲気」が26.4%、「交通アクセス」が16.0%と続きます。半数近くの人が料理を最も大切にしており、結婚式のおもてなしにおいて、食事が重要な役割を担っていることがうかがえます。

それぞれを選んだ理由についても聞いてみたので、回答の一部を紹介します。

「料理」と回答した方

・料理が美味しくないとお客さんのテンションも下がると思ったから。(30代・女性)

・一番ゲストに還元できる所だと思うから。(30代・男性)

・お高い料理食べる機会はそうそうないので、せっかくなら美味しいもの食べて幸せな時間過ごしてほしいと思う。(40代・女性)

「会場の雰囲気」と回答した方

・ゲストを楽しませたかったから。(30代・女性)

・やはりハワイの海の見える教会というロケーションを選んだから、かなりおもてなしになった。(40代・女性)

・独特な空間を味わって貰いたい。(40代・男性)

「交通アクセス」と回答した方

・誰でも無理なく参加できるようにしたいから。(30代・男性)

・遠くから来る人もいるから。(40代・男性)

・遠方から来て下さる方にも分かりやすい場所にした。(60代・女性)

「料理」と回答した方からは、ゲストにおいしい料理を楽しんでもらい、幸せな時間を過ごしてほしいという思いが伝わる声が寄せられました。普段はなかなか味わえない料理を振る舞うことで、感謝の気持ちを伝えたいと考える方もいるようです。

また、会場の雰囲気を重視した人からは、特別な空間で楽しんでもらいたいという声が、交通アクセスを重視した人からは、遠方からのゲストも無理なく参加できるようにしたいという声が挙がりました。

結婚式では、会場の雰囲気や交通アクセスなども大切なおもてなしの要素です。実際に、特別な空間でゲストを楽しませたいという声や、遠方から訪れるゲストの負担を減らしたいという声も挙がりました。

そのなかでも、最も多くの人が重視したのは料理でした。おいしい食事を楽しんでもらうことは、ゲストへの感謝を伝え、結婚式の思い出をより豊かなものにするおもてなしのひとつといえそうです。

■69.6%が、披露宴の料理に「こだわった」と回答

続いて、事前調査で「結婚式を挙げたことがある」と回答した方に、披露宴の料理にどの程度こだわったのか聞いてみました。

その結果、「とてもこだわった」が17.6%、「ややこだわった」が52.0%と、合わせて69.6%が、料理に何らかのこだわりを持って臨んでいたことがわかります。

一方で、「あまりこだわらなかった」は20.8%、「まったくこだわらなかった」は9.6%でした。なお、こだわらなかったと回答した方のなかには、披露宴をおこなわなかった方も含まれているようです。

そう答えた理由についても聞いてみたので、回答の一部を紹介します。

「こだわった」と回答した方

・ゲストへのおもてなしだと思うし自分たちも食べるから。(30代・男性)

・料理が美味しくないと、満足度が下がる。(30代・女性)

・高齢の親族ばかりだったので、美味しい和食が食べられる料亭ウェディングにしたから。(40代・女性)

・一番の楽しみは料理だと思うから。(30代・女性)

・おいしい料理があると招待客みんなが喜んでくれるから。(40代・女性)

「こだわらなかった」と回答した方

・コストが高くなってしまうから。(40代・男性)

・予算内に収めることが大事だったから。(50代・男性)

・式場のスタッフにお任せだったので。(50代・男性)

・交通アクセスなどを重視していたため。(30代・男性)

・結婚式は挙げたが披露宴はしていないので、食事はあまり豪華ではなかった。(50代・女性)

料理にこだわった方からは、「ゲストへのおもてなしだと思う」「おいしい料理があると招待客みんなが喜んでくれる」といった声が寄せられました。ゲストに楽しんでもらうことはもちろん、自分たちも一緒に料理を味わいたいという思いもあるようです。また、ゲストの年齢層に合わせて和食を選ぶなど、招待する方に配慮して料理を決めた方もいました。

一方で、こだわらなかった方からは、予算を優先したことや、式場のスタッフに任せたことなどが理由として挙がりました。交通アクセスなど、料理以外のおもてなしを重視した方もいるようです。

今回の結果から、披露宴の料理は、ゲストへの感謝を伝える大切なおもてなしとして、多くの方がこだわっていることがうかがえます。限られた予算のなかでも、ゲストに喜んでもらえる料理を選ぶことは、新郎新婦にとって大切なポイントのひとつといえそうです。

■55.7%が、披露宴の料理でこだわったポイントは「食材の品質」と回答

続いて、披露宴の料理にこだわったと回答した方に、披露宴の料理で、こだわったポイントを聞いてみました。

最も多かったのは「食材の品質」で55.7%でした。次いで「品数」が43.1%、「見た目・盛り付け」が37.4%と続きます。

半数以上の方が食材の品質を重視しており、ゲストにおいしい料理を楽しんでもらうために、素材選びにこだわっていることがわかりました。また、品数や見た目・盛り付けを重視する方も多く、料理のおいしさだけでなく、食事全体の満足感や華やかさも大切にしているようです。

披露宴の料理は、ゲストへの感謝を伝えるおもてなしのひとつです。食材の品質はもちろん、品数や盛り付けにも気を配ることで、料理を味わう時間そのものを楽しんでもらいたいという新郎新婦の思いが表れているのかもしれません。

■50.0%が、結婚式に「来てよかった」と感じてもらうために重要なのは「料理のおいしさ」と回答

最後に、事前調査で「結婚式を挙げたことがある」と回答した方に、ゲストに「来てよかった」と感じてもらうために、一番重要なことは何だと思うか聞いてみました。

最も多かったのは「料理のおいしさ」で50.0%でした。次いで「会場の雰囲気」が25.6%、「交通アクセスや宿泊への配慮」が8.0%で続きます。

半数の方が料理のおいしさを最も重要だと考えており、ゲストの満足度を高めるうえで、料理が大きな役割を担っているようです。

それを選んだ理由も聞いてみたので、回答の一部を紹介します。

「料理のおいしさ」と回答した方

・話す見るではなく、直接味として取り込まれるから。(30代・女性)

・料理が美味しいと満足できるから。(30代・男性)

・美味しいもの食べて嫌な気持ちになる人はいないと思っているから。(40代・女性)

「会場の雰囲気」と回答した方

・全体を通しての雰囲気作りが大切だと思う。(30代・女性)

・綺麗さやスタッフ含めた雰囲気が大事だと思う。(30代・女性)

・特別感が出るから。(40代・女性)

「交通アクセスや宿泊への配慮」と回答した方

・負担なく参加してもらいたいから。(30代・男性)

・初めての場所だから迷わないようにしたい。(40代・女性)

・遠方の人は式前に疲れてしまう。(60代・女性)

回答からは、ゲストにおいしい料理を楽しんでもらい、満足して帰ってほしいという新郎新婦の思いが伝わってきます。また、会場の雰囲気づくりや交通アクセスへの配慮にも、ゲストに心地よく過ごしてもらいたいという気持ちが表れているようです。

なかでも、「話す見るではなく、直接味として取り込まれるから」「美味しいもの食べて嫌な気持ちになる人はいないと思っているから」といった回答からは、おいしい料理を味わうという体験そのものが、ゲストへのおもてなしにつながると考えられていることがうかがえます。

■まとめ

今回の調査では、結婚式のおもてなしにおいて、最も重視したことは「料理」だと回答した人が44.8%にのぼりました。また、69.6%が披露宴の料理にこだわったと回答しており、多くの新郎新婦が料理を大切にしていることがうかがえます。

また、料理のこだわりポイントとして最も多かったのは「食材の品質」で、55.7%を占めました。結婚式という特別な日だからこそ、普段はなかなか味わえない料理や、素材にこだわった一皿を通じて、ゲストに感謝の気持ちを伝えたいと考える人も多いのかもしれません。

これから結婚式を考えている方は、会場の雰囲気や演出とあわせて、料理にもこだわってみてはいかがでしょうか。食材の品質や品数、盛り付けなど、ゲストに喜んでもらえる工夫を重ねることが、心に残る結婚式につながりそうです。



<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXER Groupと岩手の結婚式場・ウエディングの花巻温泉ウエディングによる調査」である旨の記載

・岩手の結婚式場・ウエディングの花巻温泉ウエディング(https://wedding.hanamakionsen.co.jp/)へのリンク設置


【花巻温泉ウエディングについて】

社名:花巻温泉株式会社

所在地:〒025-0304 岩手県花巻市湯本1-125

代表取締役社長:田辺 利也

Tel:0198-37-2244

URL:https://wedding.hanamakionsen.co.jp/

事業内容:1927年(昭和2年)創業の東北有数の総合リゾート企業。花巻温泉は敷地全体が岩手県立自然公園という風光明媚なロケーション。春は園内500本の桜並木が、初夏と秋には5,000坪の敷地に6,000株のバラが咲き誇る「バラ園」が人気です。

「花巻温泉ウエディング」では、東北有数の温泉リゾートを舞台に、家族やゲストと記念旅行のように過ごしながら晴れの日を迎えられるステイウエディングを提供しています。


【株式会社NEXER Groupについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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会社概要

株式会社NEXER Group

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https://www.nexer.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
電話番号
03-6890-4757
代表者名
宮田 裕也
上場
未上場
資本金
1億500万円
設立
2012年02月