毎日の“食”から未来を考える「FRaU SDGs MOOK FOOD」発売

「食の未来を考える人」には町田啓太のインタビューも掲載

  • 一冊丸ごとSDGs特集 テーマは“FOOD”

国内の女性誌では初となる「一冊丸ごとSDGs特集」に挑戦しているFRaU、4冊目のムックとなる今号では私たちの毎日の暮らしに欠かせない「食」を特集。フードロスやフードウェイストをはじめとする食に関する課題や、次世代フードやサステナブルレストランなど最新トピックを「大人の食育」として紹介しています。
 
【SDGs号編集長 熱田千鶴より】
おいしいものには生産者や作り手の『食べてほしい』という想いが込められていて、それを口にできる私たちには喜びがあります。美味しいものは無駄にしたくないと思うし、大切にして、みんなと共有したいと思う。『おいしい』の背景にあるものは、そんなとてもシンプルで幸せな人と人との関係です。本号では『おいしい』のその先にある、食の未来を考えていきたいと思います。
 
  • 「食の未来を考える人」には町田啓太さんが登場 食についての考えやエピソードから見える人柄にも注目

テレビドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)への出演、大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)では土方歳三を演じ、また10/14より放送のドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系)に出演する町田啓太さんが、10月5日発売の「FRaU FOOD MOOK」(講談社)に登場。「食の未来を考える人」と題したインタビューページで、「食」について普段考えていることや意識していることについて語ってくれました。
 
撮影現場に町田さんが登場すると、空気が一変。その美しい佇まいにスタッフは圧倒されるも、インタビューが始まると終始にこやかに、真剣に向き合ってくれました。
 
食への意識が培われたという子ども時代の体験、料理をはじめた話などたくさん語ってくれた町田さん。特に家族が野菜を送ってくれるというエピソードについては「今回、一番話したかったことです」と声を弾ませていました。
 
撮りおろしの撮影では、町田さんもよく利用するという飲食店でテイクアウトしたご飯を食べながら撮影。「コロナ禍で大変な思いをしている飲食店のみなさんへコメントをください」という依頼に対して町田さんは「軽々しく『頑張ってください』と言うことは無責任な気がしてできませんが、テイクアウトの利用などで支援できたらと思っています」と回答。その真摯な受け答えから、町田さんの真面目さと気遣いが垣間見えてきました。
 
  • FRaU SDGs MOOK FOOD 商品情報
【目次】​
・Thank about Future of Food 食の未来を考える人
・これからのおいしい食とは?
・The Original Tast of Ingredients 素材と料理
・with APRON
・Sustainable Food Education 大人の食育
・The Sastainable Food Actions All Over Japan 日本各地サステナブルフードアクション
・GOOD FOOD CATALOG
 etc…

【商品情報】
発売日:2021年10月5日 価格:1000円(税込)
【FRaU web】https://gendai.ismedia.jp/frau
【講談社 C-station】https://c.kodansha.net/menu/detail/35222/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社講談社 >
  3. 毎日の“食”から未来を考える「FRaU SDGs MOOK FOOD」発売