「東大×コンサルの「考え方の型」」と題して、三浦真公認会計士事務所 代表 三浦 真氏によるセミナーを2026年4月22日(水)に開催!!
ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。
────────────【SSKセミナー】───────────
東大式思考術×コンサルの実践知
「考え方の型」
~答えのない問いに、答えを出す思考のフレームワーク~
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[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26193
[講 師]
三浦真公認会計士事務所 代表 三浦 真 氏
[日 時]
2026年4月22日(水) 午後3時30分~5時30分
[受講方法]
■会場受講
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
「考えるのが面倒くさい」「考えずにいつものを選んでしまう」。これは誰にとっても自然な反応です。私たちは学校や職場で「考え方そのもの」を学んできませんでした。そのため判断は、直感や過去の経験の再利用に偏り、重要な局面で迷いや混乱が生じます。
本講演では拙著『考え方には型がある』をもとに、思いつきではなく筋道を立てて考えるためのシンプルな思考の型を解説します。東大式思考術とコンサルの実践知を融合したフレームワークで、仕事から家庭まで答えのない問いへの向き合い方を具体例で示し生成AIの活用法も紹介します。
1.なぜ私たちは「考えるのが苦手」なのか
・日本の教育(偏差値教育)の課題。ペーパー試験・時間制限の中で、
「考える」より「覚える」が中心
・学歴(答えのある問いの答え方を知っている)と賢さ
(答えのない問いの答えを考え出して行動する)は別物であるという
事実が、十分に認識されていない
2.「考える」とは何か
・悩むこと ≠ 考えること
・考えるとは、型を使い順番に沿って筋道を立てること
・反射的な判断から脱却する必要性(役職者は説明責任を意識)
3.「考え方の型」:答えのない問いに、答えを出す思考法
・考え方の型:東大式思考術×コンサルの実践知
・東大式思考術と、コンサルの実践知の解説
4.答えのないソフトな問いへの活用:日常の小さな意思決定を軽くする
・「何を食べるか」「何を着るか」を“迷い”から“選択”へ
・MVV(目的・将来像・価値観)を言語化するコツ
・習慣化すると、重要局面での決断が速くなる
5.答えのないハードな問いへの活用:仕事・事業機会の創出・実行
・仕事:MVVを判断軸に、SWOT・クロスSWOTで複数の戦略候補を整理し、
自社らしい方向性を選ぶ
・事業機会の創出:技術・市場・社会課題を踏まえ、機会と課題を整理し、
新たな戦略の選択肢をつくる
・実行:選んだ戦略をKGI・KPI、予算、行動計画に落とし込み、
経営会議でPDCAを回して検証・改善する
6.生成AI時代の新たな実践:クロスSWOT×生成AIの利用方法
・人が考える領域と、生成AIに任せる領域を明確に区別する
・SWOTである程度、答えのある問いを網羅し、クロスSWOTで答えの
ない問いの解を組み立てる
・明日から、「考え方の型」を新規事業創出、経営会議等でどのように
利用するか
7.質疑応答/名刺交換

【お問い合わせ先】
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東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
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FAX: 03-5532-8851
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