「NVIDIAが変えたAIデータセンターの競争戦略」と題して、クリーンエネルギー研究所 代表 阪口 幸雄氏によるセミナーを2026年6月18日(木)に開催!!
ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。
[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26303
[SSKセミナー]
NVIDIAが変えたAIデータセンターの競争戦略
-電力・冷却・水制約の本質と次世代AIインフラ-
[講 師]
クリーンエネルギー研究所 代表 阪口 幸雄 氏
[日 時]
2026年6月18日(木) 午後2時~5時
[受講方法]
■会場受講
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
本講義では、NVIDIAの進化を起点に、AIデータセンターで何が本質的に変わったのかを整理する。現在のNVIDIAの競争はGPU性能そのものではなく、それを支える電力、冷却、水、立地条件へと急速に移っている。特に高密度化の進展により、従来型の空冷中心設計では対応が難しくなり、液冷や高温水冷を含む新しい設計思想が必要になっている。
まず、NVIDIAのロードマップとラック設計の変化を踏まえ、なぜAIデータセンターの制約が半導体からインフラ側へ移ったのかを明らかにする。次に、空冷・液冷・高温水冷の特徴と限界を整理し、水制約、電力インフラ、系統接続、立地条件といった外部要因が冷却方式や事業性にどう影響するかを考察する。さらに、インフラ投資、電力調達、リスク分担の変化を踏まえ、今後どこに現実的なビジネス機会があるのかを示す。
技術論にとどまらず、AIインフラを事業成立条件として捉え直す視点を提示する。
1.NVIDIAが引き起こした構造変化
(1)GPU企業からAIインフラ企業への進化
(2)ロードマップとラック設計の変化
(3)トレーニング中心から推論拡大への移行
(4)ボトルネックの移動:半導体からインフラへ
2.データセンター冷却問題の本質
(1)ラック密度上昇と発熱問題
(2)電力=熱という基本構造
(3)ホットスポットと空冷限界
(4)なぜ液冷が必要になったのか
3.冷却技術の進化と現実
(1)空冷延命策とその限界
(2)Direct Liquid Coolingの主流化
(3)高温水冷の意味とインパクト
(4)CDU・施設冷却への構造シフト
4.インフラ制約と勝ち筋
(1)水制約と冷却方式の選択
(2)電力制約と系統接続問題
(3)立地・投資・契約構造の変化
(4)次世代AIインフラの勝ち筋
5.質疑応答/名刺交換
※プログラムは最新状況に応じて変更する場合があります

【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
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また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
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