パナソニック コネクトが「ホワイト企業認定」にて2年連続の最高位「プラチナランク」を獲得

パナソニックグループ

パナソニック コネクト株式会社(所在地:東京都中央区、以下、パナソニック コネクト)は、2026年7月に一般財団法人日本次世代企業普及機構が実施する「ホワイト企業認定」において、3年連続で認定を取得するとともに、2年連続で最高位である「プラチナランク」を獲得しました。この認定は、パナソニック コネクトが「家族や社会に応援される、次世代に残していきたい企業(※)」として認められたことを示します。コンプライアンス遵守に加えて、積極的な企業価値向上と社会貢献を実現する姿勢が評価されました。

■ホワイト企業認定とは

「ホワイト企業認定」とは、同財団が“次世代に残すべき素晴らしい企業”としての要件をまとめた以下の「7つの指標」に基づく70設問に対する取り組み内容や制度有無などを総合的に判断・評価し、認定するものです。

1. 人材育成/働きがい:従業員と企業の対等な関係性と成長機会の提供

2. 柔軟な働き方:場所や時間、ライフステージにとらわれない働き方の支援

3. ダイバーシティ&インクルージョン:多様な人材の活躍支援

4. 健康経営:社員個人の心身の健康増進サポート

5. リスクマネジメント:経営リスクの回避と損失極小化の取り組み

6. ビジネスモデル/生産性:高い安全性と生産性を有するビジネス推進

7. 労働法遵守:労働に関する法律の正しい理解・遵守

「プラチナランク」は、認定基準の90%以上を達成し、かつ2年連続で認定を取得した企業のみに与えられる最高位の評価(※)です。

参考:ホワイト企業認定について|一般財団法人 日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)

https://jws-japan.or.jp/recognition/

■パナソニック コネクトの取り組み

パナソニック コネクトは、下記のような様々な企業改革の取り組みを通じて、株主や取引先のみならず、社員やその家族を含むすべてのステークホルダーにとって魅力的な企業であり続けることを目指しています。その取り組みの一例を紹介します。

1. CONNECTers' Academyによる学習機会の創出と人材成長の加速

パナソニック コネクトは、「組織と個人の成長サイクルの実現」を掲げた人材戦略のもと、社員一人ひとりのキャリア自律と成長を支援しています。その中核となる「CONNECTers' Academy」では、LinkedIn Learningを活用したオンライン学習、英語力強化プログラム、越境学習機会の提供、シニア層に向けたリスキリング支援など、多様な施策を展開しています。

2. ゆるやかにつながり続けるタレントコミュニティ“Connect Talent Community Hub”

パナソニック コネクトでは、過去に接点を持っていただいた方や、パナソニック コネクトに興味をお持ちいただいた多くの方々(アルムナイ、SNSフォロワー、各種イベント等で私たちに興味を持ってくださった方、学習プログラムに参加された大学生・高専生・高校生など)と、ゆるやかにつながり続けるタレントコミュニティ「Connect Talent Community Hub」を構築し、人材交流やキャリア形成の機会を拡張しています。現役社員と卒業社員、さらには外部人材との交流から生まれる刺激は、一人ひとりのキャリア意識の向上のみならず、企業としての持続的な競争力強化につながっています。

参考:Connect Talent Community Hub

https://connect.panasonic.com/jp-ja/recruit/talentcommunity/

3. 多様な人材が活躍できるワークプレイス環境の整備

パナソニック コネクトは、DEI(Diversity, Equity & Inclusion)を経営戦略の重要テーマの一つと位置づけ、誰もが安心して働ける環境づくりを推進しています。

具体的には、拠点のバリアフリー化を進めるとともに、設備や移動経路を分かりやすく案内するアクセシブルマップの提供、車いす利用者の利便性向上を目的とした顔認証付き自動ドアの導入、心身を落ち着かせるためのカームダウンルームの設置などに取り組んでいます。

また、外国籍社員にも配慮した英語表記やピクトサインの整備に加え、ハラルフードの提供など、多様なバックグラウンドを持つ社員が働きやすい環境整備を推進しています。

これらの取り組みを通じて、物理的・心理的な障壁を低減し、一人ひとりが能力を最大限発揮できるインクルーシブな企業文化の実現を目指しています。

顔認証付き自動ドア
カームダウンルーム

4. ファミリーデーによるエンゲージメントと企業理解の向上

パナソニック コネクトでは、社員だけでなく、その家族やパートナーなど、社員が大切に想う方々との関係性も重視しています。

「ファミリーデー」は、社員の家族やパートナーをオフィスへ招き、事業や職場環境を直接体験していただく取り組みです。

神奈川・横浜、大阪(京橋/北門真/豊中)、兵庫・神戸、福岡など各拠点で開催されており、イベントでは、社員の業務理解を深めるコンテンツや体験企画を通じて、会社と家族のつながりを強化しています。

参考:浜離宮オフィス ファミリーデーレポート(2025年度)

https://note.connect.panasonic.com/n/ndbbc70c200d0

これらの取り組みを通じて、社員一人ひとりが安心して働き、成長を実感できる環境が醸成され、従業員エンゲージメントスコアの向上にもつながっています。

パナソニック コネクトは、これからも社員一人ひとりの働きがいや成長を支援しながら、社会全体の持続可能な発展に貢献していきます。

■一般財団法人 日本次世代企業普及機構 代表理事 岩元 翔氏からのメッセージ

このたびは3年連続でのホワイト企業認定、ならびに2年連続となる最高位『プラチナランク』のご取得、誠におめでとうございます。3年にわたり認定を継続され、さらに2年連続でプラチナランクを取得されたことは、働きがいと働きやすさの両立に向けた取り組みを着実に積み重ねてこられた成果であり、心より敬意を表します。特に、多くの社員を抱える大規模な組織において、時代の変化に合わせた制度や環境の「鮮度」を保ち、さらに進化させ続けることは並大抵の難しさではありません。その歩みは、貴社が社員一人ひとりを大切にしながら、持続的な企業価値の向上に真摯に取り組まれていることの表れであると感じております。貴社のさらなるご発展と、社員の皆様のますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

※一般財団法人日本次世代企業普及機構によるホワイト企業の定義より引用

【パナソニック コネクトグループについて】

パナソニック コネクトグループはパナソニックグループのB2Bソリューションの中核を担う企業集団です。グローバルで約29,100名の従業員を擁し、売上高は1兆3,803億円(2025年度)を計上しています。「現場から 社会を動かし 未来へつなぐ」をパーパス(企業としての存在意義)として掲げ、製造業100年の知見とソフトウェアを組み合わせたソリューションや高度に差別化されたハードウェアの提供を通じて、サプライチェーン、公共サービス、生活インフラ、エンターテインメントのお客様をつなぎ、「現場」をイノベートすることに取り組んでいます。また、人と自然が共存できる豊かな社会・地球の「サステナビリティ」と、一人ひとりが生きがいを感じ、安心安全で幸せに暮らすことができる「ウェルビーイング」の実現を目指しています。

また、「人権の尊重」と「企業競争力の向上」を目的に、DEI(Diversity, Equity & Inclusion)推進を経営戦略の柱のひとつに位置づけ、多様な価値観を持つ一人ひとりがイキイキと力を発揮できる柔軟性の高い企業文化の改革に取り組んでいます。

▼パナソニック コネクトグループ ウェブサイト

https://connect.panasonic.com/jp-ja/

▼パナソニック コネクトグループ Newsroom

https://connect.panasonic.com/jp-ja/newsroom

▼パナソニック コネクトグループ DEI(Diversity, Equity & Inclusion)

https://connect.panasonic.com/jp-ja/about/sustainability/dei

▼パナソニック コネクト株式会社 採用サイト

https://connect.panasonic.com/jp-ja/recruit/

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会社概要

パナソニックグループ

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URL
https://holdings.panasonic/jp/
業種
製造業
本社所在地
大阪府門真市大字門真1006番地
電話番号
06-6908-1121
代表者名
楠見 雄規
上場
東証プライム
資本金
2590億円
設立
1935年12月