「小説 野性時代」10月号発売! 『民王 シベリアの陰謀』刊行記念特集【池井戸 潤「民王」の世界】を掲載。赤川次郎の新連載がスタート。今勢いのある小説を集めた文芸誌「小説 野性時代」お見逃しなく!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野 剛)は月刊文芸小説誌『小説 野性時代』電子版2021年10月号(No.215)を2021年9月25日(土)より配信いたしました。



◆ニュース

①【最新刊『民王 シベリアの陰謀』刊行記念】

特集 池井戸 潤「民王」の世界
刊行記念インタビューや、書評など「民王」の世界がわかる特集を掲載!

②【新連載】
〇赤川次郎「余白の迷路」

住宅街で起きたホームレス殺人事件。
赤川次郎が高齢者の孤独に切り込む──待望の新連載スタート!

イラスト/杉能みおイラスト/杉能みお

③「小説 野性時代」カクヨム進出!
「小説 野性時代」がWeb小説サイトカクヨムの公式連載ページに参加!
下村敦史「ロスト・スピーシーズ」青柳碧人「大正謎百景」を大好評連載中!
こちらもお見逃しなく!
https://kakuyomu.jp/users/yasei-jidai

④人気の作品がnoteで読める!
noteにて、角田光代「明日も一日きみを見てる」を特別公開中。
千早 茜の新刊『ひきなみ』の冒頭試し読みも掲載!
今後も様々な作品・小説情報を掲載予定です。お楽しみに!
https://note.com/yaseijidai

◆おすすめ連載

〇織守きょうや「学園の魔王様と村人Aの事件簿」

消えた「目撃者」の正体とは──?
平凡助手×魔王な名探偵、凸凹コンビの学園ミステリ!

〇青柳碧人「大正謎百景 カリーの香る探偵譚」
若き日の江戸川乱歩に課せられた、探偵事務所の入社試験。
消えたインド紳士の行方を追って、あの名店に潜入!?

〇冲方 丁「骨灰」
建設現場地下の謎の空間には、男がつながれていた。
得体の知れない不条理が忍び寄る、新時代ホラー長編。


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「小説 野性時代」電子版
・「2021年10月号」配信開始日:2021年09月25日(土)
・配信日:毎月25日
・ダウンロード型の電子書籍に加えて「角川文庫・ラノベ読み放題」や、「カドブン」「カクヨム」「note」などのサイト内でも作品を展開予定。
・希望小売価格:350円
https://www.kadokawa.co.jp/product/322101000609/
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