トラネキサム酸の最新研究を公開!肝斑・しみ予防とのどの痛みにどんな関係が?第一三共ヘルスケア「Medi Theater」第3話
第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区)は、生活者の身近な疑問にメディカル視点から答え、製品開発の裏側を紹介する動画シリーズ「Medi Theater」第3話を公開いたしました。今回のテーマは、第一三共が独自に開発し、医療からスキンケアまで幅広く応用されている成分「トラネキサム酸」。動画では、研究リーダーの辻と開発担当の牧が登場し、生活者の疑問に答えながら、トラネキサム酸の多様な活用と研究成果をわかりやすく解説しています。
■医療現場からスキンケアへ「トラネキサム酸」の活用進化
1965年に第一製薬(現・第一三共)が医療用医薬品として開発したトラネキサム酸は、出血抑制、抗炎症、抗アレルギー作用を持ち、今なお幅広く使用されています。現在では、この成分を市販の口腔咽喉薬、口内炎治療薬、総合かぜ薬だけでなく、肝斑の治療や美白効能を持つスキンケアなどにも応用しています。
動画では、そのはたらきを以下の観点から紹介しています。
・炎症の原因となる「プラスミン」を抑制することで、内服ではのどの痛みや肝斑を改善し、部外品では塗布することでしみを予防
そのほか、研究者による臨床データの紹介も交えながら、以下のような日々進化するトラネキサム酸研究の成果と今後の可能性についても解説しています。
・肌の水分保持機能への貢献
・ブルーライトがメラニン産生促進因子を増加させ、トラネキサム酸がそれを抑える
・ブルーライトはコラーゲン量を減少させ、トラネキサム酸はコラーゲン量を増加させる
■製品開発における「エビデンス・ベースド」の姿勢
動画では、製品開発にかける想いや第一三共ヘルスケアの開発体制についても紹介しています。
同社では、「エビデンスに基づいた製品開発」を軸に、バックボーンとなる創薬型企業の技術と知見を活かし、成分の安全性・有効性を追求した製品づくりを進めています。
のどの痛みだけでなく肝斑にも!データで紐解く第一三共オリジナル成分「トラネキサム酸」
https://prtimes.jp/story/detail/AxMp4NIG5pB
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