健康・美味しい蓼科山山麓のジビエシカ肉が家庭で食べられるように!

ジビエシカ肉は女性達に注目される健康食品。美味しく食べて自然を守ろう

長野県の蓼科白樺高原にあるペンション兼居酒屋のオーナー渡部氏が、ジビエ専用の食肉処理施設を作るプロジェクトを開始した。ジビエは野生鳥獣の食肉のことで、フランス料理でも定番の食材。捕獲したシカ肉の流通網を作ることで、急増するシカによって深刻な被害を受けている山の自然を守ること目指す。現在プロジェクト達成の為、クラウドファンディングにて支援を募っている。クラウドファンディングに参加することで現在高値で取引される高品質なジビエシカ肉を安価に仕入れるチャンス。ジビエシカ肉の利用を考える飲食店経営者にとっても朗報だ。
◆これまでほとんど流通してこなかった蓼科のシカ肉

野生のシカは、国の基準をクリアして認可を受けた食肉処理施設で解体したものでないと販売できない。そして、長野県内にはその食肉処理施設の許可を得た業者は数えるほどしかない。捕獲したシカを良質な食肉として販売するには、捕殺してから2時間以内に施設で解体を終える必要があるが近くに処理施設が無いため、長野県で年間4万頭近くのニホンジカが駆除されているが、食肉として流通しているのは、わずか5%未満だ。

◆日本でも古くから愛された紅葉肉

古く縄文時代から、シカ肉は日本の食文化に根付いている。赤い色をしていることから「紅葉(もみじ)肉」と呼ばれ親しまれてきた。ジンギスカン、串焼きや紅葉鍋など、やわらかい肉質とさっぱりとした味で、様々な料理に合う。また、牛肉・豚肉に比べると、カロリーは約3分の1、タンパク質はおよそ2倍、脂質は10分の1以下、鉄分は3倍と、栄養面で非常に優れ、健康食品として、近年若い女性を中心に注目されている。

<調理例>


◆ジビエ専門の食肉処理施設を蓼科白樺高原に作りたい

蓼科白樺高原でペンションと居酒屋を経営する渡部氏は、鹿の急増により年々増える駆除・捕殺されるニホンジカがそのまま埋設や焼却処分されている現状を変え、食肉として流通させることで、現在高額で取引される天然ジビエシカ肉を手軽な価格で家庭や飲食店に届けることを計画している。

◆クラウドファンディングで先行予約ができる

渡部氏は現在、シカ肉を適正に処理し、販売する為の施設を設置する為、業界大手のクラウドファンディング『A-port』で先行予約を受け付けている。手軽に利用できるお試しの肉セット1㎏やコース料理、食育を目的とした狩猟・解体体験ツアーなど魅力あるリターンが並ぶ。

ジビエシカ肉を業務用で利用を検討している外食産業や家庭で一度試してみたいという方は必見だ。

※クラウドファンディング=不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す。多くのクラウドファンディングでは支援に見合うリターンを設定しており、支援をすることで特典付きのサービスをプロジェクト終了後に受けることができる。
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