株式会社and family設立およびイベント開催・展示会出展について

<家族>と<職場>のコミュニケーションに“きっかけ”を

このたび【ご家族を支える“気付き”と“きっかけ”を創り続ける】をミッションとして2019年3月15日付で株式会社and familyを設立いたしました。
 イベントの開催および展示会出展等を通じて、私たちの提供する〈価値〉を多くの方々にご覧いただける機会をつくってまいりますので、今後ともより一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
私たちは2018年から〈家族介護支援〉をテーマに家族介護者の方々にインタビューをさせていだだきました。
その中で最も私たちが取り組むべき課題として、
~〈親子〉および〈職場〉のコミュニケーションにきっかけづくりを~
をテーマとして選定し、サービス開発に取り組んでまいりました。

そして、まだ介護というものが現実化していない方々にいかに早い段階から【介護の準備】という一歩を踏み出していただくか、「起きてから行動を起こす」のではなく、「起こる前に行動を起こす」という〈自分事化〉の困難さのハードルをいかに超えるか、という課題解決のためにアクティブラーニングの手法のひとつである、ボードゲームを使った体験型ワークショップ【けあとの遭遇】を開発し、提供を開始いたしました。

株式会社and familyでは、
~「介護準備」×「ボードゲーム」=チームビルディング?!~
という切り口で2019年1月・2月と展示会等にてご紹介させていただき、3日間で延べ約300名もの方々にご関心をお寄せいただきました【けあとの遭遇】を始めとした”気づき”と”きっかけ”を創るというミッションを実現するサービスをお届けしてまいります。

 











①【けあとの遭遇】開発の経緯
体験型のワークショップを提供することが課題解決につながると決断し、中核となるボードゲーム開発を2018年7月にスタートいたしました。
その後、2018年8月~12月までの間に14回の体験会を開催し、テストプレイを繰り返してまいりました。
体験会には、メンバーの知人や知人の紹介を通じて出会った方々(家族介護者の方、介護スタッフの方、企業で人事担当者の方、研修事業者の方、一般の従業員の方、学生の方など多岐に渡る方々)に参加いただき、様々な観点からフィードバックをいただきながら創り上げさせていただきました。
2019年2月以降も企業さま、個人の皆さまに【けあとの遭遇】を知っていただくとともに、さらなるブラッシュアップを継続してきておりますので、開催回数は28回・220名以上の方々に体験いただいております。

②【けあとの遭遇】展示会に出展
2019年1月、2月での展示会で【けあとの遭遇】を初出展しました。
両イベントを通じて約270名以上の方々にブースを訪れていただき、
・介護という”ネガティブ”に感じられやすいものに”ゲーム”という手法で楽しみながら学ぶという発想
・職場やチーム内での「話しやすい雰囲気作り」につながるきっかけになる
といった評価をいただきました。

③【けあとの遭遇】コラボイベントの開催
体験会や企業さまへの訪問などを通じ、私たちの想いや活動に共感をいただくパートナーさまも増えてきており、その中で3月には【アチーバス&けあとの遭遇】、4月には【南哲也氏&けあとの遭遇】のコラボイベントを開催させていただきました。 

○【アチーバス】&【けあとの遭遇】コラボイベント
<アチーバスとは?>

アチーバスは、ACHIEVE(達成する)+US(わたしたち)の造語で、「協力達成する」をメタファーにしたボードゲームです。
このゲームの中で、たくさんのすれ違いが起こっても、最後は協力達成してよろこびあう体験をします。
つまり、「アチーバス」は誰かが勝ち抜けるものではなく、参加したチームみんなで「協力」して「達成」するゲームです。
自分のことだけでなく、一緒にゲームをしているチームメンバー同士がお互いのことを知るために表情やしぐさなどを含めた「非言語」でのコミュニケーションが重要になります。

~相手と顔を合わせ、思いやりをもって接する~

あたりまえのようでいて意外と難しい〈日常生活のやり取り〉がゲームとして体験することができますので、自分が周りの人に対して普段行っているコミュニケーションに気づく”きっかけ”にもなります。
そのため、周囲と「協力達成」することが期待されるシーンでは活用されるケースも多く、企業研修や地域活性化、教育の一環などで導入されています。
https://www.achievus-japan.com/achievus/ 

<イベント概要>
【アチーバス】が親子や家族の日常のコミュニケーションを、【けあとの遭遇】が介護を通じて親子や家族のコミュニケーションを見直す機会となると感じ、このたびコラボイベントを企画させていただくこととなりました。
参加していただいた方からは、
・気づきを与えるゲームでした。そして気づいたならばその後行動を起こすのは本人次第ですね。
・シビアな題材ですが、それを”講義形式”ではなく、”ゲーム”として体験することで、強く、そして楽しく気づきを得ることができました。
・ボードゲームだとこんなに愉しく身近に感じ体感できる事なんだと学びと感謝の気持ちです。
という感想をいただくなど、二つのボードゲームの体験を通じて家族について思いを馳せ、親子のコミュニケーションの”きっかけ”に気づいていただく時間となりました。

○【南哲也氏】&【けあとの遭遇】コラボイベント
<南哲也氏とは?>

大学卒業後、自分探しで2年間日本と東南アジアをヒッチハイクで周り帰国後、5年以内の独立を決意し、4年半大阪でサラリーマン生活を経験し、起業資金1000万円の貯蓄に成功。
その後、上京して東京・高円寺に、たこ焼き屋「ひっぱりだこ」をオープン。行列のできるたこ焼き屋として人気となり、日本テレビ「メレンゲの気持ち」をはじめとしたメディアから多くの取材を受ける。
9年間のたこ焼き屋経験を経て、現在は縁あって大手外資系保険会社に在職。大切な家族を守るためのセーフティネットを張ることで、今の人生を存分に生きることができるようにする、という使命と大学時代の応援団の経験から、目の前の人を元氣にしたい!と出逢った人にエネルギッシュに「元氣」、「勇氣」、「パワー」を与える活動を通じて、年間の新規契約数で前人未到の世界記録(年間732.5件)を打ち立てるという偉業を達成した。

<イベント概要>
南哲也氏は「日々の生き方・あり方」を常に大事にされ、自分の周りの方々に常に「ありがとう」を届けている方です。
【けあとの遭遇】を体験することで、
・もっとも身近な存在である家族に目を向けてほしい
・今からでも準備できることがあることを知ってほしい
・ひとりで抱え込まず、一歩踏み出す勇気を持ってほしい
という想いに共感をいただき一緒に企画を実施することになり40名を超える方々に会場にお越しいただきました。

前半は南氏から日本の置かれている現状やこれからさらに進む超高齢社会の現状をお話いただき、一人一人が他人事ではなく、これから介護に直面する可能性がある、その中で自分たちは何ができるのか?を問いかけていただいたうえで、後半は【けあとの遭遇】を皆さまに体験いただきました。

ご参加いただいた方からは
・仕事/自分/両親の優先順位のバランスをとることの難しさを知りました
・もっと両親に寄り添いたいと思いました
・親の話をもっと聞いてあげたいと思いました
・今まで考えたこともなかった「介護」というものが自分事になりました
という感想をいただきました。

日本が今まさに直面している〈超高齢社会〉における親の介護というものを自分事としてとらえ、自身がまず何ができるのか?を具体的なファーストステップを考えていただく機会となりました。

■展示会(ウェルフェア2019)出展のお知らせ
2019年5月30日(木)~6月1日(土)の3日間、ポートメッセなごやにて開催される「国際福祉健康産業展 ウェルフェア2019」において【けあとの遭遇】を出展いたしますので、ぜひ会場に足をお運びください。

<出展概要>
日   時:2019年5月30日(木)~6/1(土) 10時~17時
会   場:ポートメッセなごや(K10ブース)
                  http://www.nagoya-trade-expo.jp/welfare/access/index.html
展示概要   :介護×ボードゲーム「けあとの遭遇」の展示
申込方法   :https://secure02.blue.shared-server.net/www.nagoya-trade-expo.jp/welfare/regist/
公式サイト:http://www.nagoya-trade-expo.jp/welfare/index.html 

■会社概要
商号       :株式会社and family
所在地    :〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町8-2
代表者    : 代表取締役 佐々木 将人
設立       : 2019年3月15日
事業内容 : 〈気づき〉と〈きっかけ〉をコンセプトにサービスを展開
URL       : https://and-fam.com/

<本プレスリリースに関するお問い合わせ>
E-Mail:info@and-fam.com
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